レイキとの相乗効果

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何とも相性の良いレイキ

レイキは、わたしたちが必要としている本質的なエネルギーですから、他の療法やセラピーと併せて効果的に使うことが出来ます。

たとえば、他の手を使ったエネルギーワーク(セラピューティックタッチ、ヒーリングタッチ、クォンタムタッチなど)でも、レイキをしていればヒーリングの効果が底上げされます。レイキをしている人に、こういったエネルギーワークをしてもらうと、レイキをしない人にしてもらうよりも断然気持ちが良いという体験から、ご自身もレイキを身につけられたという人もいます。

アロマセラピストやエステシャンの方がレイキを実践していれば、マッサージ中に手の平から流れ出すレイキのエネルギーが、その効果を高めてくれます。

こういった仕事をしている人たちから、「レイキを習ってからお客さんが眠るようになった」という話はよく聞きます。また、マッサージを施す前に、少しでもレイキをしておくと、その部分がほぐれて後のマッサージがしやすくなる、と意識的にレイキを役立てているアロマセラピストの方もいらっしゃいます。

レイキと自力整体

これより以下の部分は、2009.05.08当時のものです。自力整体とのかかわりは当時とは違った形になっていますが、参考までにご紹介させていただきます。

この時期の経験で体感覚が磨かれたことが、レイキを伝えていく上でとても役に立っています。現在は、自身の心身のメンテナンスとしてベースのレイキはもちろん、自力整体、太極拳などを取り混ぜた独自のワークを実践しています。

なお、自力整体の導き手としては、田園都市線沿線でいくつか教室を持たれているゆっこ先生がお勧めです。(2012.3.22 追記)

わたしの場合は、体のメンテナンスのために数年前から自力整体を取り入れていますが、この自力整体とレイキとの相性の良さを日々実感しています。

レイキや自力整体を実践していると、わたしたちの体は、血や肉だけでなく、目にはみえない「何か」によっても生かされているという実感がわいてきます。レイキをするときも、自力整体をするときも、その「何か」がわたしたちの中を流れる気配や通り道を感じることが出来ます。その「何か」というのが、「レイキ」とも「自然の気」とも「宇宙エネルギー」とも・・・いろいろに表現できるのでしょう。そして、その「何か」の通り道を、東洋医学では「経絡」と言い伝えられているのだと思いますが、わたし自身は「エネルギーライン」ということばがぴったりだと感じています。

エネルギーラインの縮みや歪みは、そのまま体の歪みや凝り、不調となって現れます。自力整体というのは、自分で自分の体をマッサージするようにして丁寧にゆさぶり動かしながら、エネルギーラインのゆがみや縮みをほぐし、心身ともに整えていくという手法です。エネルギーラインが整えば、気の巡りが良くなり、自己治癒力が活性化し、結果として健やかな心身が育まれていきます。

簡単にいうと、自力整体はまるでYシャツにアイロンをかけるように、体のエネルギーラインを伸ばし整えるイメージです。でこぼこした道、行き止まりのあるような道は、わたしたちだって歩きにくいものです!それは、エネルギーにとっても同じことです。

レイキには心身を緩める効果があります。そこに自力整体をすれば、体をほぐしやすく、よりスムーズに整体に近づくことができます。逆に、自力整体でエネルギーラインが整えられた後にレイキをすれば、そのエネルギーが効果的に浸透します。エネルギーラインの歪みや縮みによるエネルギーロスを少なくすることが出来ます。

自力整体では、手のひらを使って、体を揺さぶり動かしてマッサージすることも多いので、体に手が触れる度に、手からのエネルギー(レイキ)も体を巡ることになります。自力整体をしている時、体ではエネルギーラインが整いゆくのを感じながら、触れた手の平からもエネルギーが浸透してくるのを感じ、両者の相性の良さを実感するひとときでもあります。

実践上は、日々、あき時間にこまめにレイキを活用し、自力整体の為の時間を週に一度はじっくりとります。その他にも、午前中や、眠る前など自分用に必要最低限の自力整体を行います。

自力整体だけでも、または、レイキだけでも心身を改善していくことは可能ですが、両者を併用することにより、自然の気のエネルギーを効果的に活用し、自己治癒力がアップしていくのを実感しています。

わたし自身の変化

レイキと自力整体を併用することで、体の変化は顕著に現われています。

30才を過ぎて始めたバレエがきっかけで、背骨が側湾気味であること、また体の軸(センター、正中線)がとりづらい体型だと分かりました。それは「踊る」ということにおいて致命的な問題です。なんとかその問題を解消したいと、教わったストレッチや呼吸法などに懸命にとりくみ、ある程度の効果は得ていましたが、あと一歩、独力では越えることの出来ない壁のようなものを感じていました。

   

その頃、一足先に出会ったレイキの恩恵にはすでにあずかりながら、レイキの他にも何か取り入れられるものはないかと模索を続けていました。そんなある日、古本屋に入ったわたしの目に飛び込んできたのが「自力整体法の実際」という本でした。それはもう、ものすごい衝撃でした。あの日の出会いは、今でも鮮明に覚えています。きっと、わたしの体が「それだ!」と明確に訴えていたせいに違いありません。

ほどなくして、DVD付きの本(↑)を取り寄せて実践してみると、その効果に驚きました。それまで、どんなストレッチやマッサージでもほぐれることのなかった部分をも解きほぐすその手法と、心地よさ。すでにいろいろと取り組んでいた私の体に改善の、最後の一歩を押してくれたのが「自力整体」でした。

上記の本は、わたしがお世話になった自生整体の本とDVDです。新しい本がどんどん出ていますので、店頭やネットなのでお好みのものを探すと良いです。

おかげさまで、側湾は軽減され、胸郭があがり、骨盤がしまり、左右のアンバランスはかなり改善されました。それに伴い、今年になってから基礎体温があがりました。(このことについては、別の機会に詳述したいと思います)

日々の小さな変化を楽しみながら・・・

レイキと自力整体を併用しながら、振り返ってみれば年単位の変化です。エネルギー的な感覚では、日々変化を感じていても、実際の「肉体」に変化が現われるのは時間がかかることを学びました。ただ、その経過は、決して単調ではなく、日々、「小さな変化」の積み重ねにわくわくし、いつでも明るい未来を感じていたように思います。

「改善」の途中には、一時的にだるさを感じたり、「痛み」が表面化してくることがよくありますが、そんな時は、「レイキ」をして、静かにその時がすぎるのを待ちます。自力整体はすばらしい手法ですが、それを行うだけの気力や元気がない時はできません。また、具合の悪い人や、興味のない人に無理強いすることはできません。レイキなら「手を当てるだけ」なので自分にも、他人にも、必要だと感じる時には、気軽に使えます。こんな風に、他の手法の良さも理解した上で、レイキの素晴らしさが鮮明になってくることもあります。

心と体は相互に影響しあっています。体が緩むほどに、固定観念からも解放され心も自由になっていきます。レイキ、そして自力整体と巡り会ったことで、わたしの人生はぐんと生きやすくなりました。

わたしは自力整体の専門家ではなく愛好者にすぎません。自力整体から得た効果や体感はわたし個人の感覚によるものです。自力整体について詳しくお知りになりたい方は、創始者、矢上先生の著書をお読みになることをお勧めいたします。(2009.5.8)

2012.3.22再アップ

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