uniqueな存在~布団の中の星空~

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暗闇に広がる宇宙!

1、2年前のことでしょうか。就寝時にベッドの中で、背をこちら側に向けて寝ている夫の腰にレイキをしていました。家族に寄り添うようにして行うレイキは、わたしにとっても至福の時間。ヒビキを感じながらも、いつのまにか意識が夢と現実のはざまをさまよっていました。

あ、っと気がついて、わたしは眼を開けました。そして自分の手元をみると、布団で覆われた暗闇の中に見たこともない光景が広がっていました。

まるで、夜の星空のように、暗闇の中を小さな小さな光の粒子が無数に舞っているのが見えました。さらに、その光にフォーカスしていくと、ひとつひとつはどれひとつとして同じではなく、それぞれがユニークな振動と軌跡を伴って旋回していました。

ひとつひとつの光は、いろんな形に光って見えるのですが、わたしが体験しているこの三次元では見たことのない形なので、どれひとつとして把握ができません。面白い形だな、不思議な形だな、という認識はできるのですが、それを今まで自分が見たことのあるどの画像のカテゴリーにも入れることができないのです。

いかんせん、わたしの感度では、この見たこともない光景を、「ことば」に変換するのが難しいのですが、今まで読んだり聞いたりした知識と照らし合わせると、おそらく、エネルギー場のひとつの形を垣間見たのであろうと想像することができます。

みどりの手

そして、昨日(2012.11.25)、これもまた就寝時に夫にレイキをしている時(この時は、四十肩のケアで夫の左肩に両手を当てていました)。ふと、自分の手に目をやると、暗闇の中で、手の甲全体が蛍光色のグリーンの光に包まれていました。癒しの光がグリーンだということは良く聞きますし、こういう光を見るという体験談は多いので、「こういうことなのか!」と素直にうれしかったです。

同時に、冒頭に記した「星空のような光景」が思い出され、昨晩はそのままベッドの中で、それをどうやって表現したものか・・・と思いつつ、ひとつのひらめきを胸に眠りにつきました。目覚めた時には忘れてしまっていたのですが、先ほど、トイレ掃除をしながら思い出しました(笑)。

そうそう、昨日思いついたネタ、アップしとかなきゃ!

解釈は自由!

わたしたちが、三次元では見慣れていない光景に出くわすとき。

それをどう解釈するかは自由だし、そこにこそ面白さがあると思うのです。

実は、この1.2年、不思議で、それでいて美しく、わたしを惹きつけてやまないこの光景をどう表現したものか・・・と、時々思い出しては考えていたのですが、小さな光の粒子の動きをどうやってことばにしたらよいか思いつかなかったのです。それが、昨晩グリーンの光を見たことによって刺激となり、「ことば」になったのかもしれません。

rapis「星空のような光景」でみた、ひとつひとつの光のユニークな形と振動。それは、そのまま、わたしたちはどれひとつとして同じではなく、唯一無二のユニークな存在であるということを、エネルギーレベルで見せてくれたのではないかと思うのです。

つまり、わたしたち人間もひとりひとりの存在が、独自の波動を持っていて、この三次元の世界では、その波動をいかに「わたし」を通して表現していくかが、「わたし」を生ききる鍵になるのだ、ということを。

 写真は、わが相棒、星空のようなラピスラズリ^^。

ひとつの「いのち」

同時に、わたしたちは、手のひらの指のように、同じ根源から発生しているひとつの「いのち」であることを忘れてはならい。この指の一本でも自意識過剰になり尊大になってしまったら、「手」というひとつの世界は機能しませんね。

わたしたちは、持って生まれた「波動」を表現し、自分の望む世界を作っている時、自然に全体の中のひとつになっているし、また、全体の中のひとつだという安心と信頼の中にいるとき、自らの波動を自然にポジティブな形で現実化しているのです。

ようやく、ことばになりました(笑)。これでこそ、布団の中の星空を見せてもらった甲斐があるというものです。

レイキにはいろんな魅力がありますが、わたしが一番好きなのは、「自分が持っている素晴らしい本質に気がつき、魂を向上させます」という風の城のテキストにもあるこの部分。

まさに、レイキを実践する中で出会うさまざまな「気づき」が、わたしを成長させ、本来の自分を生き易くしてくれます。

そして、その生き易さから来る心身の安定が、レイキ実践者としての質を高めてくれるのだと実感しています。

2012.11.26

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