ほっとするやすらぎを大切に

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「めんどうだな」

と思う時こそ

たちどまってじっくりと

感じてみることが

必要なのかもしれません

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「感じる」こと

ただ今は、本当に便利な世の中になりました。

ネットで少し調べればいろんな情報が出てきますし、探そうとしなくても、目から耳から、さまざまな情報が飛び込んできますね。

それを上手に取捨選択できればよいのですが、時として、こうした情報の海に翻弄されてしまっている、というのが今のわたしたちの一つの姿かもしれません。

そんな今だからこそ、視点を変えて、「感じる」ことに少し時間を割いてみると、もつれていた糸がほどかれるように、新たな世界がみえてくるかもしれません。

風邪はチャンス!

ちょうど今、季節は、冬土用の真っ最中。

※くわしくは こちら をどうぞ。おのころさんが詳しくお話してくれます。

 暦の上では、冬から春への移りかわりの時期。それに呼応して、体も、免疫活動が活発になるのだそうですよ。

そんな時だから、ちょっと風邪気味だったり、体調をくずしていらっしゃる方、多いかもしれません。

実際、わたしのまわりをみても、そんな傾向が感じられます。

わたし自身も、古傷の再現をきっかけに、ちいさな風邪を経過しております。

うちの人も、先日、小さな風邪を経過しました。
レイキをすると、肝臓がものすごく反応していましたね。それはもう目を見張るほどに!!!
幸い、二日ほど、寝入りばなにしっかりレイキをしましたら、すっかりリフレッシュして嬉々として仕事に邁進しているようです。

風邪というと、やっかいだなぁとか、この忙しい時期に勘弁してほしい、という声が聞こえてきそうですが、 実は、「風邪こそチャンス」なのです。そして、こんな時こそ、ご自分のことをじっくりと感じ味わってあげることが、何よりのお見舞いになります。

風邪の時は、レイキを吸収しやすいですし、変化したいという体の欲求の表れでもあるので、 そこにレイキで少しサポートしてあげると、経過がうんとスムーズになるのですね。そして、風邪をひいた後は、気分も体もスッキリとリセットされていることが、その前後にレイキをさせていただく機会があるとよくわかります。

風邪をひいたものの、咳がなかなか抜けなかったり、なんとなくだるい状態が長続きしてしまう、という場合は、実は、風邪を「ひききる力がない」と観ることもできるのです。(また、潜在的に、風邪をひいたままでいたい理由がある場合もあるでしょう。)

現代の人たちは、自然のリズムと乖離した生活を送っていたり、 薬で症状を抑えてでもがんばる必要のある状況に置かれていたり、さまざまな要因で、風邪をひききる力、つまり自然の治癒力が低下せざるを得ない環境にあるように思います。

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レイキ的なものの見方

じゃぁ、どうしたらよいのか?

ということで、情報をさがしにいくと、これまた、たくさんで迷ってしまう。

でもね。

案外、人の心と体のしくみって、わたしたちが思っている以上にシンプルで簡単なんですよ。

人は、対象を細分化して複雑化していくことが得意ですけれど、どうも、そうした人の特性が 問題を難しくしてしまっているような側面もあるように思うのです。

しかし、それをレイキ的な視点から見ていくと、物事はおもしろいほどシンプルで簡単なのだ、ということもまた見えてくる訳です。

誤解を恐れることなく、ものすごく端的に表現してしえば、気の流れがよどめば、つかれるしだるくなる。 そのよどみがもっと進行して、流れ自体をせき止めてしまえば、その部分が冷えて固まって病気になる。

※もちろん、これはわたしがレイキの実践から学んだほんのひとつの側面にすぎません。その他の可能性、視点も無限にあることをどうぞお忘れなく!

人の体というものは、ものすごくよくできていて、気の流れが滞ってから発病するまでのキャパシティというのは 思っている以上に大きいのですね。それはもうタフですよ!

症状として違和感を感じるレベルや、発病するタイミングには個人差があるのは、もちろんのことですけれどね。

レイキで手当をしていくと経験的にそうことが理解されてきます。また、レイキによる手当というものが、そういう流れを改善していくものである、ということも、体験的にわかってきます。

さまざまな要素がかかわる気の状態

では、どういったものが、その気の流れに影響するのでしょうか?

それは、衣食住、生活環境、気候、思考パターン、人間関係、星のうごき、などなど、さまざまな要素がかかわってきます。

その中で、日々何を着、何を食べ、どんな部屋に暮らし、どんな言葉を口にするか、ということは自分の意思でコントロールができますね。

この時、大切なのは、どんな状態であれば「自分が心地よいか」、という感覚です。

たとえば・・・。

  • 何かを口にして、からだ中の細胞が沸き立つようなおいしさを感じた時。あ、今、自分にはこの食べ物が持つ栄養素が必要なんだな、とわかります。
  • 首がスースーするなと感じて、首にストールなどをまいてあげたら、ほっとして気持ちがやすらいだ時。 あ、自分の首は、案外冷えていたんだなぁ、とわかります。
  • 毎日自分が過ごす空間に、好きなものを飾ってみたら、気持ちがウキウキした。
  • 部屋を掃除して、こざっぱりとした空間を保ったら気持ちが良くて、家に帰るのが楽しみになった。
  • こころの底から「ありがとう!」ということばを口にした時の気持の暖かさとすがすがしさ。 その感触を味わえば、良きことばが自分をしあわせにすることがわかります。

つまり、「感じる」ということが、情報を感知する第一歩であり、自分を「心地よい」と感じる状態へいざなうきっかけになるということです。

では、「心地よい状態」とは、いったい何なのでしょう?どうして、それほどまでに大切なのでしょうか。

それは、「心地よい状態」とは、その時の自分にとって、自分がもっとも自然に自分らしくあれる、ポジティブで必要なエネルギーの状態だからです。自分にとって、おいしくて体に良い食べ物をいただくのと同じように大切なことである、ということです。

もちろん、その他の、自分の力ではどうにもならないこともたくさんありますが、 そこは潔く忘れてしまいましょう。 悩んだって仕方がありません。無駄に心配してエネルギーを浪費するだけで何もいいことはないのですから!

はい、「心配すな」(レイキの五戒のひとつです)ですね(笑)。

ということで、そこは、レイキの出番なわけです。 最後の最後に、レイキを知っていると、やっぱり助かります。

神だのみ、ならぬ、レイキだのみ、もありだと思うんですよ(笑)。

 

ほっとするやすらぎ

Exif_JPEG_PICTUREレイキをしていくと、心身がリラックスするにつれて、自分にとっての「心地よさ」というものを敏感に察知するようになります。つまり、感じる力が育まれていくわけですね。

そして、その中のひとつに、「ほっとするやすらぎ」があるのではないでしょうか。

実は、これこそが、レイキの得意技。日常の意識の状態ではなかなか得ることのできないリラックス感、ほっとした感じは、なんともいえない心地よさをもたらしてくれるようです。

気の流れで観ていくと、そんな時にこそ、凝り固まったものが緩んでのびやかになっていきます。つまり、癒えるということのひとつの現象が起きてくるわけです。(わたしが施術させていただく折には、そうした現象を観察させていただきますし、また、回を重ねるごとに、そうした反応が出やすくなるという傾向もあるようです。)

この何も目新しくないような言葉の中に、治癒力の活性化の秘訣が隠されていることをレイキが教えてくれます。

ここはひとつ、情報の海の中から引き上げて、レイキという浜辺でゆったりとくつろいでみませんか?

そして、考え込むのではなく、「感じる」ことを大事にしてみましょう。

レイキに触れること、そして、手当てを実践することで、あなたのその力が磨かれていくことでしょう。

 

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