微笑のヒーリングタイム

0323

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すっかり日も長くなり、花々のつぼみもほころんできましたね。
今日は、川沿いを歩くと、桜の花がちらほらと咲いているのを見かけましたよ。

見慣れた光景も、視点を変えるとまた別の物語がありますね。

今回は、「手を当てられる」体の気持ちになってみたいと思います(笑)。

 手を当てるという行為は、
「わたし」が体に意識を向けるということの現れです。

気にかけてますよー、ちゃんと見てますよー、
という体へのメッセージでもあり、
ひとつの愛情表現とも言えるでしょう。

これを、わたしたちの体を構成している細胞たちの視点から眺めてみましょう。

小さな小さな細胞たちからみたら、
「わたし」は神様のように大きな存在です。

そんな存在から手を当ててもらうことは、
光り輝く神様の眼差しが細胞たちに降り注ぐようなもの。
細胞にとってこんなにうれしいことはないのです。

神様が微笑むように、大らかな気持ちで自分の体に触れる。

そんな手当ができたら、すてきだと思いませんか。

静かに微笑んで、自分に手を当ててみましょう。

どんな気持ちがするでしょうか・・・。
何を感じるでしょうか・・・。
どんなことに気が付くでしょうか・・・。

あなただけの感覚を、愉しみ味わってくださいね。

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