足の「しこり」へのレイキ

以前からツイートしていた右足のしこりが、すっかりなくなりました。

発見しておよそ3週間弱。

入浴時や、寝る時、あき時間などに、コツコツレイキをしてきた訳ですが、「しこり」という部分の問題だけでなく、全体的なエネルギーのアンバランスもその「しこり」に反映されていることがよくわかる体験となりました。

以前から、手当の体験を通じて、問題がある部分だけではなく、その関連各所にレイキをすることの大切さを実感しておりますが、それを「しこり」という具体的な問題にアプローチすることでわたしの中でさらに腑に落とすことができました。

「しこり」へのレイキを通じて、非常に興味深い体験をさせていただいたので、ここにご紹介させていただきますね。

よろしければ、どうぞお付き合いください。

たしか、発見したのは5月18日の朝。

靴下をはこうとして、指先が右足のふくらはぎの内側に触れた時でした。

そこに触れようとしたわけでもなく、何かの偶然でピンポイントにそのしこりに触れました。やわらかい触感であるはずのふくらはぎとはまったく違う感触だったのですぐに気が付きました。

大きさは1センチくらいでしょうか。

この時は、太極拳のクラスに参加する朝でしたので時間もなく、あとからしっかりレイキをしよう、とだけ想い出かけたのが始まりでした。

<5/21のツイート>
3,4日ほど前にみつけた、右足のふくらはぎのしこり。レイキをすると、2日目からすぐに熱感が出るように。昨日の段階で少し緩んだ印象も。今日は、レイキの練習会でご参加者とレイキを2時間。お風呂でしこりに触れてみると、ずいぶん小さくなっていました。

思えば、夕食後に、右足のアキレス腱のあたりに違和感があったので、すでにバランスの変化が顕在化していたのでしょう。しかし、こんなに早く小さくなるとは。お風呂でレイキをしたら、さらに存在感がなくなった気がします。しこりを探すのが難しくなりました、笑!

<5/25のツイート>
足のしこり。また一段小さくなりました。昨晩、お風呂で、右足ふくらはぎのしこりに指先でレイキをしながら、関連していると思われる右腰の外側にも同時にレイキしたところ、右首の肩のラインより少し後ろ側の処に痛みが出ました。

痛みが消え、体が一段リラックスしたなと感じ、再度しこりに触れてみると、存在感がまた一段薄くなっていました。

忘れてしまったり、その気になれない時以外は、毎日、主にお風呂(湯船につかりながら)でレイキをしました。

すると、たいていお風呂のレイキではそのしこりは相当緩んで存在感が薄くなるんですが、翌朝起きてさわってみると、前夜のお風呂でレイキ後に確認した時よりは存在感が少し増している、ということが何度か繰り返されました。

それでも、全体的には少しずつ存在感が小さなくなっている感じがしましたので、レイキを続けました。

25日のツイートにある、「右腰の外側」と、「右首の肩のラインより少し後ろ側」は、よ~く体を感じてみると、「しこり」と同じエネルギーライン上にあるようでした。

右腰の違和感の解消には相当のレイキを必要としましたので、入浴時だけでなく、あき時間を利用して右腰だけを何度もレイキしました。

結果として、この間、わたしの体に好転反応といってもいい位の、大きなエネルギーのバランス回復が2度ほどありましたので、そうしたバランスの回復も、「しこり」の解消に影響があったものと思われます。

この数日は、体の全体的なエネルギーの変化が大きく、それを調整するためのレイキはしても、「しこり」自体へのレイキはしていなかったのですが、最後に「しこり」にレイキをした時の感触について記しておきますね。これも、入浴時に湯船の中で行ったものです。

しこりは1センチくらいの小さいものでしたから、指先をつかってレイキをしていました。(小さいポイントにレイキをする場合は、指先で触れた方がピンポイントでレイキが浸透しやすいです。)この時も、主に、人差し指と中指を使ってレイキをしていました。ヒビキにはジンジン、ピリピリするものから古いエネルギーが流れ出ていくようなゾクゾクした感じもありました。

しばらくレイキをしていると、触れている箇所が大きく緩む感触があり、ヒビキが落ち着きました。「しこり」自体の存在感も薄まったように感じたので、そこからは掌全体で、膝の内側と、しこりのあった部分を包み込むようにしてレイキをしました。

すると、膝の内側には冷えを感じ、しこりのあったエリアにもレイキがよく浸透しているようでした。

まぁ、この時も、朝になったらまた存在感が少し戻っているのかな、と思ったのですが、翌朝確認しても「しこり」を見つけることができませんでした。それから、数日してもしこりは戻ってこないので、ひとまず、これで問題のしこりは消滅したと理解してよさそうです。

今、思い返せば、ずっと指先からピンポイントでレイキをしていたのが、最後の瞬間は、伸びやかな流れの中、手のひらでのレイキに変わったところが大きな変化のポイントだったように思います。

医学的には何だったのかはさっぱりわかりませんが、得たいの知れないしこりがあることに気が付いてしまった状態は気持ちの良いものではありませんよね。

しかしこうして、レイキをコツコツとしていくことで、その変化を観察することができたこと。「しこり」という部分の問題だけでなく、全体的な体のエネルギーバランスとも関連があったのだなぁ、ということを自分の感覚として体験できたことは非常に良い学びとなりました。

暮らしの中で小さなチャンスを見逃さなければ、レイキを試してみる機会はたくさんあると思います。

「自分も家族も元気でレイキをする機会がないんです!」なんておっしゃっていた方も、よくよくお話をお伺いしたら、ご自身は頭痛持ちでいらっしゃったり!!!

そんな時は、痛くない時から頭部を中心に自分の体をあちこちさわってみることが大切ですね。きっと、ヒビキや違和感として頭痛の種となっている気の歪みを体が教えてくれることと思います。

命に別条がないような状態の時にこそ、安心してレイキに取り組めるものです。

折に触れ、痛みやなにかしらの症状が出る、という場合には、その痛みや症状がない時にこそレイキをする。これが、根本的に問題を解決していくコツです。

痛くなってからのレイキは、「その場しのぎのレイキ」です。

もちろんそれで痛みから解放されるだけでも素晴らしいことですが、そんなレイキの使い方だけでは本当にもったいないですよ。

その場しのぎのレイキ使い、だけじゃなく、本質的なレイキ使いに成長していきましょう!!!

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