「めまい」のレイキ体験

Kaoruの「めまい」体験

はじめて、自分が「めまい」をした時にレイキを使った体験談のご紹介です。

これまでにも、「めまい」という状態にレイキをさせていただいたことはあるのですが、自分としての体験ははじめてだったので、レイキによって、実際にめまいがおさまっていく経過を体験できたことはとても勉強になりました。

以下は、わたしが不調に気づいた時からのレイキと、その後の経過について記したものです。

3時過ぎ。
トイレに起き上がると、胸のあたりに痛みを感じた。
この時、少し足がふらつくことにも気が付く。
ベッドに戻り、レイキをする。
そのまま眠ってしまったが、次に目覚めると、胸のあたりが非常に熱くなっているのに気が付く。 レイキをすると、その熱が収まっていく感じを受け取りつつまた眠る。

5時に起きて、身支度をしようと二階に上がると、やはり足元がふらつく。
ソファにこしかけて、天上を見ると、天上がゆらゆらまわっている!?(回転性のめまいの顕著な症状です。)
めまいだな、と思い、両耳に少しレイキをしたら天井のゆらゆらがとまったので、そのまま表の掃き掃除と水やりをする。
しかし、やはり足元がふらつく。
そして、少し気持が悪い。(3時ごろ目覚めた時から感じていて、はじめはお腹がすいているのかな、と思ったが、きっと、これを「吐き気」というのだなとわかった。)

表から戻って、5時半から30分ほど、夫に頭の側頭部にレイキをしてもらう。
じんじんとヒビキがある。
やはり天井はまわっている。
しかし、途中から天井はまわらなくなり、吐き気もほとんどなくなった。
レイキをしてもらっている間、3回くらい、寒気が足元の方に抜けていった。

何も予定がなければ、一人でのんびりレイキをするのですが、この日は、午後から施術の仕事が入っていたので、それまでに自分を快適な状態に戻したいと必死でした。そこで、まだ眠っていたhshimaをたたき起こして(ごめんね!)レイキをしてもらいました。寝ぼけ眼のhshimaが眠気に襲われないほど、びりびりと強いヒビキを感じていたそうです。ちなみに、わたしの希望としては両耳にレイキをしてもらうつもりだったのですが、hshimaが触れた側頭部のヒビキが強いというので、そのままお任せしました。

その後は、自分でレイキ。
鳩尾のあたりの違和感が気になったので、そのまま1時間くらいレイキをする。
気の流れが回復するごとに胸に大きく呼吸がはいり、背面の腰の方も調節される。(「腰」とは、まさしく腎臓の調節ですね!)
全体的に体もあたたまったので、そこでレイキを終える。

念のため、その後の朝食はバナナジュースだけに。
おそるおそる飲んでみましたが全然大丈夫でした^^。
それからは、ふたたびめまいにも、吐き気にも襲われることなく、午後からの施術は問題なくさせていただくことができました。

「めまい」と「吐き気」自体は、hshimaのレイキ30分(同時に自己レイキ)でおさまりましたが、全体的な気の流れが整うのにはその後1時間の自己レイキを必要としました。

前夜は気分よく就寝しましたし、何の前触れもなかったので、この突発的な不調には本当に驚きました。

実は、前々日にはじめて受けた強烈な「よもぎ蒸し」体験に重ねて、前夜にヒーリング美容室でヘナの施術とマッサージ(しかもその間、足元岩盤浴で下から温められていました。)を受けていました。「よもぎ蒸し」では、腎臓のエネルギーがアップしたところに、岩盤浴で温められたことで気の流れが相当アップしたのかもしれません。

「よもぎ蒸し」、「ヘナ」と連日で薬草のエネルギーを摂取したことで、パワフルなヒーリングが起きたとも考えられますね。

おかげさまで、現在に至るまで「めまい」も「吐き気」も再発されることなく、身心の状態はすこぶる良いです。意識がクリアになり感度も良好!

今では、エネルギーアップにより古いエネルギーが排出されるその経過で、「めまい」と「吐き気」が生じた、いわゆる好転反応だったのかな、と感じています。

「めまい」の時のレイキ

めまいの種類はいくつかあるようですが、わたしが体験した「めまい」は「回転性のめまい」で、三半規管の異常とされているものだったようです。

その場合は、基本的には両耳からレイキをします。今回のわたしの例からすると側頭部もお勧めですね。

「めまい」の場合は、頭部にヒビキがよく出ますので、ヒビキをとりながら頭全体をレイキしてあげると良いでしょう。(まだヒビキがわからない場合は、スタンダードポジションの頭の部分を使ってレイキをします。)

なお、「めまい」には重篤な病気が原因の場合もあります。どんな場合が考えられるかは、こちらのリンクをご覧ください。

レイキでの手当はくれぐれも自己責任でお願いします。
重篤な場合は、早期に医療機関にかかりましょう!

東洋医学の「めまい」

ちなみに、こちらは東洋医学の「めまい」のとらえ方です。

耳と腎臓との関連が面白いですね。実際、レイキをしていると、耳と腎臓とのつながりをダイレクトに感じることもあるくらいです。東洋医学の考えからは、今回のわたしの場合、腎臓にかかわるエネルギーの好転反応だったとも読み取れます。

「めまい」については、以下を参考にさせていただきました。めまいの種類や考えられる原因など詳しくはリンクをご覧ください。レイキをする際の参考にもなると思います。

めまい大辞典

いしゃまち

(リンク先のみなさま、ありがとうございます!!!)

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