Archive for 2015年8月26日

かき氷の「冷やし」パワー

ujiすっかり秋を感じさせる雰囲気ではありますが。

先日、まだまだ暑い盛りに、今年初めてのかき氷をいただきました。 今年初めて、というより、もう何年も食していなかったように思います。

この日は、上京した母を連れて、妹家族と一緒にホテルオークラの朝食バイキングでお腹いっぱいいただいた後だったので、半分ずつしない?というわたしの提案を振り切って、一人前をぺろりと平らげた母。

そう、この写真のかき氷です。あざみ野にあるこちらのカフェで楽しめますよ!素材もすばらしく、とってもおいしかったです!!!

その足で、わがパートナーhshima率いるフュージョンバンドtake a groove のライブに、母と一緒に町田に出かけたのですが。

案の定、お腹が痛いと言い出した母。
ライブ会場に着くや否やトイレに駆け込みました。

幸い、腹痛の元は無事排泄されたのですが、 hshimaの出番にはまだ少し時間がありましたので、ホールの待合室で、ほんの少々母にレイキを。

おそらく、おやつに食べたかき氷で体が冷えたに違いありません。

まず、頸椎を触ってみたのですが、うんともすんとも反応がありません。
しばらく手を置いていても、気が充ちてこない。
そこで、胃を前後からはさんでみると。
やっぱり、冷えてましたね。
まるで、胃が寒さでかじかんでいるようなイメージが伝わってきました。

それでも、ほんの10分少々でしたが、レイキをしていると、キュンと縮んでいた胃の周辺のエネルギーが伸びやかになってきて、リラックスしていくのがわかりました。

その後は、調子を回復し、ライブを愉しんだ母なのでした。

実は、わたしも、かき氷を一人前平らげたあとは、何度もトイレに足を運ぶ始末(笑)。

わたしは、お腹こそ痛くなりませんでしたが、豪華な朝食バイキングの後は、昼食は抜いて、かき氷だけしか食べてないのに、打ち上げの時にも食欲がわきませんでしたね。 体は、満杯で、物を入れてくれるなって感じでした。なんだか、体自体が、かたく鈍感な感覚もありましたね。

それでも、乾杯であたたかいお茶をいただいてからは、少し緩んだのか、おいしいものを少しつまむことができました^^。

いやー。かき氷の「冷し」パワー半端ないです!
冷たいものに対するキャパシティは相当の個人差がありますので、みなさん、どうぞ、ご自分の体と相談しながら、夏の涼をお楽しみ下さいね。

ちなみに、ぶどう味のかき氷を一人前ぺろりと平らげた6歳の姪。budou
かき氷やさんから、駅まで送ってもらう間に、彼女の膝に何気なく手を当てると・・・。
あらあら不思議。
きゅんと縮んでいた経絡が、みるみるうちにリラックスして、伸びやかになっていきました。
三段階ほどかけて緩んでいったのですが、気が付くと、姪はチャイルドシートの上ですやすやと寝息を立てておりました。

時間としては、ほんの数分だったのですが。
若いって凄いですね。
経絡の弾力がすばらしいなーと思いました。

はい、心も体も弾力が大事。

なにかあっても、すぐに元気になれるような心と体の弾力を
やしなっていきたいものですね。

なんだか気温が急に下がりましたね。今朝ほどは、あわててかけ布団を出しました。温度計を見ると、なんと、22度でした。
どうぞ、みなさんも、うっかり冷えないよう、ご自愛くださいね~。

白き光の向こう@お伊勢さん

みなさま、こんにちは^^。
夏休みの人も多いでしょうね。

どんな休日をお過ごしですか?

わたしは、この春に引き続き、ふたたびお伊勢参りを。
早朝5時の開門と同時に外宮に,、その足で本宮へとお参りしてきました。

朝一だもの。ほぼ貸切状態を愉しめるかとおもいきや。

外宮では、地元の方がちらほらとお散歩していらっしゃるし、 本宮でも、わたしたちと同じ目論見の人たちがちらほらと(笑)。

iseうーん。
大人気の天照大御神。
なかなか独り占めはできませぬなぁ。

大好きなお伊勢さん。
その魅力は神宮の森にあるといってもよいでしょうね。

早朝で、まだまだ人での少ない時間帯。

ほのかに香る森の、滋味あふれるその空気は、アナスタシアが語る原初の人間に与えられた豊かさを連想させるものでした。

honguそして、そして。
わたしは、この光の向こうに透けて見える神様が大好きなのです。

人の波がとだえるのをしばし待ちましたが、これが限界。(→本宮の石段下です)

この石段を登って、白い布の向こうに透ける光を感じる時。

おぼろげながら見えるあちら側の風景を感じつつ、みずからの心に湧き上がる感触を楽しみます。

少し脇にそれれば、あちら側の風景も丸見えなのですが、そこは日本人。白い布の前では、見えないからこそ、見える心がはぐくまれるような、そんな奥ゆかしさが心地よいのですね。

不思議なのですが。
ここでお参りする時は、この、神様とわたしをつなぐ(決して分かつものではなく!)一枚の白い布のようにわたしの心も真っ白になっています。

ただただあふるる感謝の気持ち。
わたしにできることはただ、それを感じることだけです。

taiju今年の夏は不思議です。

春先から、わたしにとっては、目新しことをいくつか体験したせいでしょうか。

我がうちの思い込みや、囚われが、浮いては光り、流れていく。

ここ最近、その速度がどんどん早まっているような気がしています。

あ、と気が付いて。
そうか、と手放す。

これだけで、もういらないもの、必要なくなったものは、わたしという大河を流れていってしまいます。

おかげさまで。

不思議なほど素直で妙に輝かしい奴。

いま、そんな自分の一面が、わが大河から沸き起こるさまを楽しく眺めています。

みなさんは、いま、どんなご自分を感じていらっしゃいますか???

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