Archive for 2016年4月23日

深いやすらぎの底

shinnryoku

公園では新緑がまっさかり。

おかげさまで、今月の風のつどい(レイキ交流会)も、無事、開催することができました。

つどってくださったみなさま、ありがとうございました!!!

レイキのベテランさんも、始めたばかりの人も、ひとつ輪になってレイキを愉しむことができましたね。

静かで柔らかで温かなひと時でした。

前回の記事で書いた意識の解放 (わたしの中を仕切っていたいくつかの壁が溶解し、その中にあって高さの違っていた水が均一に広がりだしたこと。)の余韻は今もまだ続いていて、それがこの日の集いをよりいっそう味わい深いものにしてくれました。

わたしは、自分のことばが、深い安らぎの底からくみ上げられてくるような心地よさとともに、みなさまとのひとときにすっかりくつろいでいました。

長く続けてきますと、まぁ、いろいろなことがあります。

傍目には大きくはわからなくとも(はい、ばれている人にはばれています、笑!) 、わたし自身の意識の変化が、その時その時に如実に現れてきたことを実感します。

もう、意識しかないのだな。
自分自身ということしかないのだな。

みなさまとのひと時を味わいながら、あらためてそんなことを肝に銘じておりました。

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ここ最近、手当中の写真をアップしておりませんでしたので、今日は、一斉レイキの最中に撮影させていただきました。

レイキの宣伝は、やっぱり、こういう写真が一番ですから!

みなさまの安らぎや優しさが、にじみ出ているような美しい一枚となりました^^。

こんな時代だからこそ、自分自身の中のやすらぎと平和がますます大切になってきます。

世間ではいろいろなことがあるでしょう。

でも、それにふりまわされることは、その「いろいろ」に力を与えてしまいます。

もっとも良い方法は、どんな時でも、できるだけ自分自身の中のやすらぎと平和に耳を澄ませていることです。

困難な時こそ、そうした心の技が役に立ちます。

(もちろん、わたしも日々練習中です!)

レイキの実践も、そうした心の技を鍛えるとても良い方法のひとつだと思いますよ。

こちらは(↑)、最近であったばかりの名著、加島祥造さんの「タオ―老子」です。

タオということばを「レイキ」に読みかえてもいいくらい、レイキの世界に通じるものがあります。老子のことばを、現代詩として今によみがえらせてくれているので、とてもわかりやすく読みやすいです。

今、おりにふれて、この本を開くようにしているのですが、とてもいい意識のチューニングになりますね。

今日のつどいでもご紹介させていただいたのですが、ピンと来た方は、ぜひお手にとってみてくださいね。

最後に、「タオ―老子」の「57章 自由と静けさ」の中から一部をご紹介させていただきますね。

この大きな世界が治まるには
国も人びとも、
できるだけ相手の自由を尊重することだ。
そして静けさを愛することだ。
自由と静けさ、
それがあれば、人びとは自然に
よく働き、繁栄が生まれてくるんだ。
必要以上の欲望を持たなければ、
人はじつにゆったりした存在でいるものだよ。
こういう人びとが
全世界にあふれてごらん。
そうしたら、グローバルな平和と調和が
成り立つじゃないか。

次回の風のつどいは、5/29(日)開催です。
ひとつ輪になってレイキを楽しみましょう!
みなさまのご参加、お待ちいたしておりますよ^^。

水のように世界を愛する

artこの度の熊本方面での震災には、本当に胸が痛みます。一日も早い収束を、切に、願っております。

先日は、井之頭公園のかたわらのとある会場にて、八坂圭さんのアートレッスンを受講してきました。

ここ数年。

わたしの中ではすっかり定番となっているこのレッスン。年に二度、絵を通して映し出されるわたしという意識に真摯に向き合うたのしくうつくしいひと時です。

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うれしいことに。

今回は、この春小学一年生になった姪と参加しました。

こちらは、その姪の絵です。

純粋でなんとも愛らしい一枚ですね。

「自分より小さい子たちにいっぱいいっぱいやさしくしたいという気持ちがつまってるね!」と圭さん。
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こちらはママの絵。

うむ。
風が吹き荒れてますな~。

いろんなこだわり、ふきとばしちゃいましょうね(笑)!!!

そして、最後はわたくし。nijimie

「体の喜びを体験していきたいっていう感じがするね」と圭さん。

ちょうど、体の左半身の凝りとなって表現されていた意識の凝りが大きく溶解している時期だったので、一段リラックスした自分自身への居心地の良さを感じているのが反映されたのかもしれません。

「あれはそう、これはこう。そう仕切っている壁があるならば、それをもう引き抜いても良い時期。そうすればその中にあって高さの違っていた水は均一に広がるよ。」

圭さんからはそんなメッセージもいただきました。

その時は、思い当たる節はあったものの確信はなかったので、圭さんからいただいたそのイメージが現実に反映されるよう、ただ、信頼しました。

すると・・・。レッスンから、およそ4日。ようやくそれが姿を現してきました。

わたしの中を仕切っていたいくつかの壁が溶解し、その中にあって高さの違っていた水が均一に広がりだしたのです。

水のように世界を愛したい、というわたしの、ほんの小さな小さな・・・。はじめの一歩です^^。(具体的に書くとかっこわるいので、うつくしくまとめておきます、笑!)

姪は、また、アートレスンに参加したいと喜んでくれました。
おばさんも、また、一緒に参加したいな~。
お母さんは、微妙みたいだけれど(笑)!!!
でも、帰り道のお楽しみ、国分寺のカフェスローこどもパンで、来年も釣ろうかな(笑)!

わたしにとって圭さんは、光の意識を生きる先生です。

アートレッスンを受け始めて数年、わたしも変わったけれど、圭さんも変わった。

距離は永遠に縮まらないけれど、何歩も先を行く光の背中を見続けられることはほんとうにありがたいことです。

そして、こうしてもたらされた出会いに、心から感謝するばかりです。

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