Archive for 2016年6月29日

キャラメルとおじいちゃん

cake

水曜日は太極拳のクラスに参加する日です。
(だから風の城の定休日にもなっています。)

今日も楽しいレッスンでした~♪

今やわたしにとって太極拳は、「動くレイキ」。

静のレイキと、動の太極拳、どちらもとてもおもしろいです。

レイキで養った感覚が太極拳で役に立つこともあるし、太極拳で得た感覚がレイキの理解を深めてくれることもあります。

たがいに、相思相愛、相乗効果であります。

そんな太極拳の帰り道。

少し買い物をして、溝口からバスに乗りました。

バスといえば、一番後ろの後部座席がお気に入り。
そう、あのなが~い椅子のところね。

広々としていて、視線が一段高いのがちょっと気持ちがいいの。

これは子供のころ、母と一緒にバスに乗ると、必ず後部座席に座った母との記憶でもあります^^。

乗り物に乗って座ることができれば、たいていレイキをしているわたしですが、体に手を当てる気分じゃない時は、目を閉じてそのままレイキを感じています。(つまり、発霊法状態ですね。)

今日も、そんな感じで目を閉じて座っていたら、わたしの左腕をツンツンとつっついてくる人が・・・。

目をあけてみると、少し離れて、わたしの左となりにすわっていたおじいちゃんでした。

小さな包みがいくつか乗った手のひらをわたしの方にさしだして、そのうちの一つをわたしにくれました。

懐かしの森永キャラメル!

「ありがとうございます!」と口にいれたら甘くておいしいの。

はどよい甘さが、まだ昼食前の体に心地よくしみわたっていきました。

バスを降りる時。

「ごちそうさまでした!」とあいさつをすると、 「よぉ!」と言わんばかりに右手をあげるおじいちゃん。

降りた後、発車していくバスの窓際のおじいちゃんを見ると、また、同じように右手を上げてくれました。

最後まで、一切無言のおじいちゃん。

でも、「よぉ!」という心の声が聞こえた気がしました(笑)!

こんな出会いも楽しいものです。

そして心が潤いますね。

おじいちゃん、ありがとう!!!

写真は、先日の風のつどいの時のケーキです。夏はこだわりのフルーツをつかったケーキが増えるのでうれしいですね。

おじいちゃんがくれたひとつぶのキャラメルも、味わい深さじゃ負けていませんよ^^。

 

命の感触@こかげの会(レイキ練習会)

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今日は、ひさしぶりにすがすがしい一日でしたね。

目覚めてすぐに飛び込んできた青色の空に、意識がぱっちり目覚めました。

太陽の光とすがすがしい風。

ただそれだけで、気分がこんなにも違うのか!と驚いた朝でした。

心地よいところへと、意識が自然にチューニングされて、感謝の気持ちが沸き起こります。

それがまた、ありがたくて感謝するという、感謝の無限ループ、笑!

おかげさまで、洗濯ものも、た~くさん干しましたよ。

この日のこかげの会には、妊婦さんがご参加くださいました。

出産を間近に控えて、レベル1を受講後、できるだけ練習を積んでおきたいと、積極的に風の城のフォローアップメニューをご利用くださっています。

もうお一方は、この一年風の城で、レイキを感じ味わい楽しんでこられたAさま。

互いに会話もはずみ、終始和やかな雰囲気のこかげの会となりました。

こかげの会では、おひとりさま1時間ずつレイキの練習ができます。

一人の方に、わたしと一緒にじっくりとレイキをしていくので、ヒビキの変化を追っていくという体験をお楽しみいただけます。

わかりにくいヒビキや、思いがけない感覚を受け取った時にも、すぐにわたしに聞いていただけるので、その場で疑問が解決します。

わたし自身も、自分が体験してきたことをこうしてわかちあえるのは、とてもうれしいことです。その場で疑問がわかるので、お答えもしやすいです。

「きっと一人でいたら、少しパニックになってしまったかもしれません」

今回は、お客様から思わずそんな言葉が出てしまう場面もありました。

わからないことがすぐにその場で聞ける、というのがこうした練習会の魅力ですね。

冒頭の写真は、ご参加いただいた妊婦さんにレイキをさせてもらっている時のものです。

「子供のころから、妊婦さんのおなかに触らせてもらうと、新しい命の感触に感動して涙が出るんです~」なんてエピソードも披露されていたAさん。

実際にレイキをしてみると・・・。

「子供のころの純粋さは残っていたようです!」と笑顔でお話しされながらも、やっぱり涙ぐんでおられました。

その感受性に、わたしが感動したのはいう間でもありません!!!

そして、そして、今度は、妊婦さんが「わたしも、もらい泣きしました~」と感動の連鎖。

cookiesいやぁ、すばらしい愛の祝福でしたね~。

敏感で、感受性ゆたかなお二人の響きあい、本当にうつくしかったです。

だからこそ、生きづらいこともたくさんあったと思います。

でも、そんな繊細な感受性をお持ちだからこそうけとれるゆたかさが、実はたくさんあるんですよね!!!

お二人とも、ありがとうございました。

おかげさまで、お別れしたあとも、しあわせな余韻にひたっておりますかおるでございます。そして、夜な夜なこの記事を書いています、笑!

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