家族でレイキ&「いい映画」

とてもいい映画を見ました。

駆込み女と駆出し男

人、ひとりのそれぞれの生きざまが深く伝わってきて、とても良質な感動を与えてくれる映画でした。

「ああ、これだよね。」と。

胸の深いところから込みあがる熱い、あの感覚。

人というものの本質的な力に何度も心を揺さぶられました。

深い感動や、カタルシスを体験させてくる映画が、わたしは好きです。

江戸時代の日本的な家屋や風俗。

日本の自然の風景。

魅力あふれる登場人物。

ユーモア。

日常の中にとけこんでいる愛が、しみじみとあふれ出すとてもいい映画でした。

劇場でこの映画の予告編をみたのは、いつだったか・・・。

この日、映像好きなhshimaが、「おもしろそうだよ」とネットで観始めたのにつられて、わたしもいつしかこの映画の世界にぐんぐん引き込まれていました。

戸田恵梨香さんが演じた、「じょこ」という女性の勤勉さと実直さには心を打たれたし、駆込み寺の法秀尼の厳しくとも愛のある在りようにも惹かれました。

他にも、この映画には魅力的な登場人物がいろいろ出てきます。

どんな登場人物に惹かれるかで、その時の自分が求めるものが見えてきそうですね。

さてさて、3月も半ばに入りましたね。

みなさん、調子はいかがですか?

わたしは、この春の体の変動も落ち着いてきて、ほっと一息ついているところです。

このところ、折に触れて、hshimaに、肩甲骨の間にレイキをしてもらっているのもいいようです。

レイキは自分でするのももちろん素晴らしいのですが、手の届かない箇所などは自分ではできませんからね。

そういう部分に遠隔でアプローチするというものありなのですが、やはり人の手に触れてもらうという効果は大きいです。

これからの時代、レイキは家庭の中で「しあうもの」にしたいものです^^。

この週末にも、自分では決して手の届かない肩甲骨の間の背骨のあたりに、hshimaにじっくりレイキをしてもらいました。

二日間で合計3回。一回につき30分から1時間。

レイキをするごとに微妙にヒビキのでる箇所が変わるそうで、それをしっかり感じ取りながらレイキをしてもらいました。

いずれも強烈な熱感が主でした。

熱感はもっとも肯定的な治癒反応なのでうれしいですね。

おかげさまで、今朝はめざめた瞬間から気分がすっきりしていて体が軽いです。

たくさんのカエルと、ちいさな竜がでてくる夢まで観ました、笑!

先ほどは、表で太極拳をしてきたのですが、レイキをしてもらったところの気の通りがよくなったおかげで、胸部から指先までの体の使い方が、自然にかわっているのが分かりました。(太極拳などの動きは、気の通りが良いほど上手にできます。逆にその部分の流れがわるいと、いくら練習してもうまくできません。)

夜は、わたしが添い寝をしながらhshimaにレイキをすることが多いのですが、今年は、花粉症の症状がずいぶんとやわらいでいるようです。

時々、若干のかゆみを感じることがあるようですが、もうマスクが必要なくなったそうですよ。

これは、昨年の雪かきで左肩を壊した時にわかったのですが、hshimaは、レントゲンで見ると首が「ヘルニア」といわれる状態です。

それで、頚椎には添い寝しながらよくレイキをしていたのですが・・・。

こんなところに思わぬ効果が!

嬉しい限りですね。

慢性のものや、長く患っている症状に変化を与えたい場合、少しのレイキでは焼石に水です。

何かを変えたい、変わりたい、と思うのならば、毎日レイキをしてもいいくらいです。

結果を気にせず、日々のレイキを感じ、味わい、楽しんでいると、良い変化がおのずと見えてくる、というのがわたしの体験です。

そんなレイキの魅力、もっとたくさんのみなさんにもぜひ体験していただきたいです。

写真は、先日、生田緑地に出かけた帰りにであった早咲きの河津桜です。はかなげはソメイヨシノと違って、少し濃いピンクが愛らしいですね。

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風の城
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みなさまとのひとときを楽しみにしています^^☆

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