家族へのレイキ

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家庭で生きるレイキ

レイキはご家庭の中で活用してこそ、その真価を発揮します。

普段からレイキを活用していれば、健康法として、ご家族の健やかな暮らしをサポートしてあげることができます。

日常のちょっとした怪我なら、直後にレイキをしてあげれば、格段に早く治ります。慢性の症状でも、頻繁に繰り返しレイキをすれば、症状の改善にも繋がります。精神的にも大きな支えになるでしょう。

何かあった時、直後に、頻繁に、繰り返し、レイキをすることができるのは、側にいるご家族ならではなのです。

レイキをする、という時間の積み重ねが、ご家庭内のコミュニケーションをゆたかにスムーズにしてくれます。

レイキは愛のコミュニケーション

一緒にテレビを見ながら、添い寝しながら・・・など家族との時間を共有しながら手軽に実践できるのがレイキの素晴らしいところです。

ご家族に気軽に手を当ててあげましょう。そうした時間の積み重ねが、ふと振り返った時、とてつもなく大きな蓄積となっていることに、きっと、気が付かれることでしょう。

手を当てる、というのは、「あなたのこと、ちゃんと見ているよ」という意志表示でもあります。

逆に手を当ててもらう側にも、安心感とともに「大切にされているんだな」「見守ってもらっているんだな」という想いが、言葉にならなくても伝わっていきます。

とりわけ、ご家族が元気のない時、疲れている時、病気の時には、積極的にレイキをしてあげましょう。

心や体が病んだ時、添えたあなたの「手」から流れ出すレイキの優しいエネルギーが、「その時」を乗り越えられるよう静かに手助けしてくれます。

「ひびき」は声にならない心と体からのメッセージ

nasta手を当てること。

それは、相手の心と体の声に耳を澄ませることでもあります。

リラックスして、手の平から伝わる感触を味わってみて下さい。「ひびき」として日々の疲れや、痛みを感じたり、何らかの感覚として、その人の生き様を感じることもあるでしょう。心の痛みや悲しみ、人生の辛さを反映したものもあるかもしれません。

人の痛みが分かる心は、思いやりを生みます。相手を感じ、思いやる心でいられる時、自然と安らぎが訪れます。レイキの実践がご家庭内の空気を健やかで安らぎに満ちたものにしていくでしょう。

平和はあなたの家庭から

なにあったの?大丈夫だよ、安心してね・・・。
時に、旅人のコートを脱がせる太陽のように。

おつかれさま、がんばったんだね、ゆっくり休んでね・・・。
時に、闇を照らす月のまなざしのように。

心静かに寄り添って、ご家庭で手を当てる時間を持つことで、すれ違っていた心と心のささくれが癒えていきます。

手を当てて心静かに時を過ごすほどに、忘れていた大切なこと、見落としていたしあわせに気が付いていくことでしょう。

そして、ご家庭の中で、レイキを実践するほどに、いつしか、ご自分とご家族との関係もスムーズになっていることに気が付くことでしょう。

社会の平和は、あなたの家庭から始まります。

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家族へのレイキ Koaruの場合

 Kaoruがレイキを習い始めた直後から数年にわたる夫へのレイキの記録です。この時の取り組みで、健康診断の所見にあった「腎臓の石灰化」がなくなりました。

夫(hshima)の健康診断の結果で、「左目の眼底乳頭異常」という所見をみつけ、レイキで手当てを続けたところ、翌年の健康診断の結果が・・・!?。

父の食道ガンがみつかったことをきっかけに始めた父へのレイキ。術後のケアと再発の防止をもくろんでいたのですが、意外なところから効果が。

数年前の左肩に続き、今度は右肩までが40肩に見舞われた夫。レイキとあわせてカイロを併用し、2度目は短期間で経過することができました。

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