「アチューメント」という名の事件

vaice1

横須賀市A.Kさま(50代・男性)

レベル3受講後にいただいたメールより・・・

「アチューンメント」という名の事件

合掌した手がそっと包まれたとき
その慈愛に満ちた手のひらの感覚だけがあって
なぜか先生の気配がない
背後に廻る、足先を触る、
やはり気配が感じられない

レベル1の時も2の時も
こんな感覚は皆無だったことを思い出す

合掌した瞬間にも
驚くべき変化が表れた

いつも発霊法を行うとき
特に最近は
浄心呼吸法の段階で
すでに手のひらの上をレイキのエネルギーが飛び跳ね
合掌した途端、暴れ馬のごとく奔放に体をめぐるのに
この日は違った

とてもおだやかに
そして、つつましく
まさに慈愛に満ちたエネルギーが
合わせた両てのひらを行き交った

「覚醒」ではない
「なにかが確実に始まった」という感覚

ここに(レベル3)に至ることに
自身何がしかの意味付を行おうと躍起になってきた今朝までの自分が
とても恥ずかしくなった

すべての始まりがここ

大海を前に
無造作に背を強く押され
もんどりうって
汀に足を踏み入れたこの日

これから、きっと問い続けていくのだと思う

「おまえはいったいどこまで行くのか?」と

☆.。.:*・゚ ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚ ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚

A.Kさま、ありがとうございます!

なんて美しく詩的な表現なのでしょうか・・・。
あの日の、アチューンメントを深く体験してくださった様子がありありと伝わってきますね。「アチューメント」という名の事件、というメールのタイトルには少々驚きましたが(笑)。

実は、Aさまは、他のスクールでレベル1,2を受けられた後、風の城へとたどり着かれました。練習会、交流会に複数回ご参加いただき、レベル1、2の実践状況を確認させていただいた上で、今回、風の城のレベル3を受講いただきました。(こうした場合にはケースバイケースで対応させていただいています。ただし、マスターとしての活動を視野にいれていらっしゃる場合は、かならずレベル1からの受講をお願いいたします。詳しくは、こちらをご覧ください。)

また、Aさまは、この日の体験を、

人間の涙が、頬を伝わって流れ落ちるのではなく、内側に湧いてこぼれ落ちて いくこともあるのだと生まれて初めて知りました。

とも表現しておられました。

まさに、「すべての始まりがここ」。レベル3は終わりではなく、新たな次元で生きていくことのはじまりです。この日感じられた「慈愛」の感覚を、忘れることなく生きてまいりましょうね。

Aさまの幸運を心より願っています。

Kaoruより心からの感謝をこめて・・・

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