「知らない」という謙虚さ・・・

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清瀬市Aさま(30代・女性)

レベル3受講直後のご感想を、とても丁寧にアンケートにしたためてくださいましたのでご紹介させていただきますね。

1.講義について

野菜のワークやその他のワーク(シンボルの違いのワーク?)など、普段レイキするのとは違った楽しさやワク×2 感があって面白かったです!

2.テキストについて

p10の「知らない」という謙虚さ・・・この言葉がとても心に響きました。かおるさんの絵も心を和ませてくれて、また文字だけでは分かりづらいことも絵で理解することができました。

3.アチューンメントを受けた感想・印象を教えてください

アチューンメント(3回目)中に心地よいチャンネル(ワク×2 感)の映像が2つも浮かんできて嬉しかったです。

アチューンメント後のクリアな心の状態や研ぎ澄まされた味覚など、小さなことに1つずつ感動する喜びを感じることが出来ました!

楽しい講座をありがとうございました☆彡

Aさま、ありがとうございました!

レベル3までの道のりは、本当に人それぞれです。

Aさまの場合は、レベル1から、およそ一年をかけてレベル3へと歩みを進めてくださいました。その間に、ご自宅や、風の城で、レイキの実践を本当にたくさん積んでこられましたね。

レイキとの歩みのペースにも、おひとりおひとりの個性が現れます。

レベル3までをもっと早いペースで歩まれる方もいますし、逆に何年もかけてレベル3までの道のりをゆったりと歩む方もいらっしゃいます。

風の城では、そんなおひとりおひとりのペースを大切にしています。

レイキに親しんでいく中で、日々の発見やご自身の変化を味わい楽しんでいただきたいというのが風の城の願いだからです。

焦って先に進むのではなく、その時が来るのを、ゆったりと静かな心持で待つということ自体もまた、レイキの心を育む良い過程となるでしょう。

日々のレイキの実践が、次の段階への扉を自然に開きます。

この日は、講義やワークを通じて、「五戒を超えていく」とも表現できる新しい視点を学びましたね。

深い感動とともに嬉々としてレベル3の世界をご体験くださったAさま。

わたし自身にとっても、味わい深いレベル3となりました。

たのしくゆたかなひとときをご一緒いただき、ありがとうございました。

このレベル3で得られた新しい視点が、Aさまの日常で生かされていきますことを、心より願っております。

おたがい意識の筋トレ、がんばりましょう(笑)!

そして、ともに自身のレイキを深め広げて参りましょうね!!!

最後に、「知らない」という謙虚さ、この言葉が心に響いたというAさまに、タオの詩集から一遍の詩をお贈りさせていただきますね。

この記事をアップした直後、開いた詩集で目に留まりました^^。

知らないことばかりだ、と
知ることが、
上等の知性なんだ。

何でも頭で知っていると思う人は、
病人といってよいだろう。
誰でもみんな一度は
この病にかかるがね、しかし
「知られない領域」からくる道(タオ)に
つながった時、ひとは、
この病からぬけでるのだよ、だって
自分が知識病を病んでいると知れば
とたんに
この病は病じゃあなくなるからさ。

タオ―老子 (ちくま文庫) 加島祥造 第71章 知識病 より)

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