「突然鼻水がでてきたので・・・」

海外在住 Nさま(40代・女性)

メニューにはありませんが、時々、お客様のご依頼で遠隔ヒーリングをさせていただくことがあります。この時は、毎日30分、同じ時間に3日間連続で遠隔ヒーリングをさせていただきました。

なかなかおもしろくご紹介させていただきやすい事例でしたので、その時のお客様とわたしのやり取りの中から、一部を抜粋してご紹介させていただきますね。

<Kaoruのコメント>は、遠隔を終了した直後に、毎回、わたしがお客様に送らせていただいたメールを要約したものです。(実際のメールでは、遠隔でレイキをしていったポイント、ヒビキの出方、レイキをさせてもらった印象などをお伝えしています。)お客様のご感想は、そのメールに対していただいたお返事の中から抜粋させていただきました。

<遠隔1日目>
ありがとうございました。

実は。開始時間を私がうっかりして間違え、「遠隔1日目」のメールが入っていたのと、突然鼻水がでてきたので、もしかして私、時間間違えてる!と思って日本時間調べたらやっぱり私が間違ってました。

(中略)

でも日本時間の9:20から気付き、横になりました。

日本時間の9時頃、私は、不覚にも遠隔に備えるべく、いろいろ楽しくローズマリーを煎じたりしてたのですが、鼻水の件以外は、あまり何も感じなかったのですが、時間に気付き、レイキを少しでも受け取るぞ!とあわてて横になったらすぐに足に気が抜けていく感じがあったり、最後の方では顔面右側がほのかにしびれているのが分かりました。

先生は、のどのところをレイキしてるときに、もしかして右側にいらっしゃいましたか?

すごくリラックスしてきたので、その後20分ほど自分にレイキをしました。

遠隔は、そういうことが出来るのでいいですね。ヒーリングを直に受けるのも好きですが、遠隔後は自宅にいるので、好きなだけボーっとして、しかも余韻に浸りながらその感覚を維持できるのが良いです!

今もヒーリング直後のあの気持ちのいい感覚を味わっています。

風邪の気、あったかもしれません。私ものどの違和感には数日まえから感じており、なかなか違和感がなくならないくせに風邪にも発展してないのを良いことに気のせいだと思っていました。

それでは、明日も同じ時間から宜しくお願いします。今日はどうもありがとうございました!

<Kaoruのコメント>
初日は、鼻、喉、胸部のあたりがよく反応していました。ゾクゾクとした感じがよく浮いてきましたから、Nさんの方でも心地悪さを感じたかもしれません。少し、風邪の気があったのかなぁという印象を持ちました。また、この時、わたしの鼻も突然グズグズしてきました。最後は喉を前後からはさんでいましたが、 Nさんのご推測通り、ちょうどわたしがNさんの右側にいるイメージでレイキしていました。

<遠隔2日目>
昨日遠隔2日目は、朝まで爆睡したにも関わらず遠隔がはじまって10分くらいで寝てしまいました。ふかーーい所が癒されている感じでとても心地よかったです。

<Kaoruのコメント>
2日目は全体的によく熱感が出て、初日よりもゾクゾクした感じが少なかったです。

<遠隔3日目>
今日の遠隔3日目では、はじめの方で咳が何回か出ました。今日はレイキを受けてる間ずっと起きていることができ、微妙なエネルギーの変化を楽しむことができました。レイキを受けたこの3日間、鼻水がよく出ました。目の疲れは、仰る通り、あると思います。温かいものを目に乗せたりすると気持ちいいです。レイキも目のあたりに手をおくのが好きです。

<Kaoruのコメント>
3日目は、下腹部の深いところの冷えが出てこようとしてよく反応していたようでした。途中、目が案外お疲れかな、と感じたのと、また、鼻水が少し反応していたようでした。1日目、2日目、3日目とそれぞれ反応が違っていましたね。最終日は、それまでの二日間があったので、深い冷えが反応してきたように感じました。

Nさま、ありがとうございました。

すでに長くレイキを実践されているNさまの細やかなフィードバックと、わたしが遠隔をさせていただいた印象とを照らしあわせることで、わたし自身にとっても貴重な体験となりました。

突然の鼻水に「あれ?」と気が付かれたNさまの反応、そしてその鼻水がわたしの鼻の状態ともシンクロしていたことなど、面白かったですね。

これは、対面でのレイキの時もそうですが、ちょっとした自分の状態の変化がお相手のそれともシンクロすることはよくあることです。

最後に、3日間の遠隔を終了して、こんなお言葉をいただきました。

貴重な体験、こちらこそありがとうございました。レイキに対する理解が少し深まった気がします。こんなに遠くまでレイキが届くのは、やはり、レイキは愛というエネルギーなのですね。それ以外に言葉では言い尽くせません。そして先生が細かくどの部分に手を当てられ、その際の反応を伝えて下さったので、ひびきについて私なりに思うことがありました。

詳しくは割愛させていただきますが、Nさまは、今回の一連の遠隔を体験することで、ヒビキを感じる上で大切なちょっとした意識の使い方にも気が付くことができました。

これは、わたしにとっても、こういうやりとりをさせていただくことで、ヒビキを感じるコツを得ていただけることもあるのだという思いがけない幸運でした。

まだレイキをはじめたばかりの方や、これからレベル2で遠隔を習う方にも、遠隔の世界とその可能性に興味を持ってくだされば嬉しいな、と、今回の遠隔の経緯をお客様の言葉とともにご紹介させていただきました。

ご理解とご協力をいただきましたNさまには、心より感謝申し上げます。

写真は、実家のバラです。真冬にはすっかり葉も落ちていたものが、あらたにみどりが生い茂り壁を埋め尽くしてしまうのが、GWのころです。まだ蕾ばかりの中、美しく咲きつつあるものをひとつだけ見つけましたよ。

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