Archive for 2016年10月16日

飲みすぎにレイキ@バリの夜

legon実は、いま。

バリ島のリゾートに来ています。

とはいっても、明日にはもう日本にいるのですが、旅ってあらためていいな~と実感したこの数日間でした。

昨晩は、ウヴドの王宮でのレゴンダンスを観てきてのですが、美しく神秘的な舞と圧倒的なガムランの音色にすっかり浄化され、生まれ変わった気分です。

見上げれば、王宮の高い塔の上に、くっきりとうかびあがるお月さまがとても美しかったです。

これから、最後の朝食を取りにレストランに行くところです。

その前に、おきにいりの東屋に座ってこれを書いています。

プールに落ちる水音、鳥たちのさえずり・・・。生きた風が行き交う壁のないこの場所でこうして書き物をするのが、この旅での一番のお気に入りとなっています^^。

さてさて、前置きが長くなりました。
これはもう、おとといの出来事となりますが、強烈なレイキ体験がありましたのでつづっておきますね!

ヴィラに滞在中、レストランで夕食をいただいた時のこと。

青い海を臨む二階のテラス席で、まるで新婚旅行みたいだね~、と気分だけはロマンチックに。

きざなセリフも、甘い言葉もないけれど、一緒になってもうすぐ16年。

知れば知るほど、主人のゆたかな人間性に日々感動しています。

自由気ままで風のようなわたしが、心地よく過ごせるよう、いつでもたくさんのやさしさを、冬のひだまりのようにわたしに注いでくれます。

レストランのスタッフもとてもフレンドリーで。

わたしたちが日本人とわかると、かたことでも日本語を使おうとしてくれます。

わたしたちのつたない英語と、スタッフの方の日本語の単語と。
チャンポンのコミュニケーションもとても楽しい!

お料理もおいしく、お酒もはいって気分も上場!

Very very Delicious!!!
I’m so happy!!!

思いっきり感情をこめて、テーブルに来てくれた支配人にそう伝えると、とびきりの笑顔でよろこんでくれました。

く~、たまらんっ!!!
これだからコミュニケーションって楽しいのだ。

かつてのわたしは、「正しい英語じゃなきゃかっこわるい」なんて意識のしばりにがんじがらめになっっていたのだけれど、今は、違う。

ことばがうまく使えないからこそ、異国の人とのコミュニケーションが、こんなにも楽しいのだ。

伝わっただけでうれしいし、こんな風に異国の人どうしが混ざり合っていってしまえば、戦争なんて起きようもないのにな、とポジティブな発想もわく。

伝わることがこんなに楽しいのは、わたしたち人間が本質的に備えている魂の欲求なんだろうね。

いざコミュニケーションするとなると、英単語すら口にすることができなかった自分がなつかしいです、笑!

そんな感慨も味わいながら、部屋にかえったらお気に入りの東屋で記事でもかこうかな・・・。

なんてわくわくしていたら、事態は急転直下。

mohitoベリーとハーブがいっぱい入った真っ赤なモヒートのアルコールが効いたようで・・・。

部屋に戻るなり気分が悪くなり、とりあえず横になってレイキ。

はじめは、たべすぎなのかなと思い胃に手当していたのだけれど、「あのモヒートのアルコールは相当つよかったよ」という主人のことばに、そうか、と、肝臓にもレイキを。

すると・・・。
感度が相当鈍っていることに気が付きました。
アルコールってたしかに注意力や観察力を相当麻痺させるのだなぁと実感。

それでも、肝臓から水っぽい感じが伝わってくるのが分かりました。しばらくして、それがぞくぞくした悪寒にかわって、それもおちついてこれで一段落したかと思ったら、それからが地獄でした^^;。

冷房の効いた部屋では寒さを感じたので、向いにある東屋のソファで横になってみぞおちのあたりを自己レイキするとともに、主人に頭部へのレイキをお願いしまた。

とにかく頭痛がひどく、自分でレイキをするのもままならなくなってきたのです。

側頭部を両手で触ってもらうだけで、頭痛から解放されとても楽になりました。

その後、一度吐いて、ずいぶん楽になったのですがまだまだ落ち着きそうもなく、今度は、前頭部へのレイキを主人にリクエスト。

一度吐いた時、前頭部を触ってみると、そのあたりが冷たくへこんでいるような感じがしていたのです。

主人いわく、側頭部も前頭部のヒビキとしては熱感くらいで大したことない、とのことでしたが、わたしは頭部にレイキをしてもらうと痛みから解放されたのがものすごくありがたかったです。

その後、もう一度吐いて、それでようやく落ち着きました。

あとは快方にむかっていき、最後は、普通にあくびが出てくるようになり、ようやくほっとしました。レイキをしてあくびが出るのは、普段の自分の反応なので、ようやく、この程度のレベルまで回復してきたんだなと安心したんですね。

それで、あんなに苦しかった吐き気からも解放され、頭痛もすっかりなくなりました。部屋にもどったのは19時半ころだったのですが、そこからずっとレイキとともに吐き気と格闘・・・。気づけば22時を回っておりました。

すっかり元気にはなりまりましたが、さすがに、その夜はそのまま眠りました。

いやーーーー。
こんな体験をしたのは、大学生のころ、飲みすぎて電車を乗り過ごして以来のことです。

普段はそれほどアルコールをとらないので、すっかりその時のことを忘れていましたね。

のみすぎってものすごく辛いんだってことを!!!

でもね。
二人がかりのレイキで、相当、経過は促進されたと思います。

体の気の流れがアップしたと思ったとたん、吐く、というデトックス行為にスイッチがはいったのを実感しましたよ。

それが2回。
そのたびに、表の東屋から部屋にあるトイレにダッシュ。
そして、1回につき、何度も吐くので、便座の脇に座り込んでいました。
大理石のタイルでは体が冷えるので、しっかり、バスタオルを体の下に敷きました^^。

吐く瞬間の辛さといったらなかったですね。
胃のあたりからキューンとファスナーをしめあげるような感じでなにかが上がってくる。

吐く、という経験も、もう20年くらいはしていないので、すっかり忘れていました。

今では、当時よりも感じる力がうんとました分、吐くという体験が昔よりもヴィヴィッドで強烈でした!!!

バリのお水(うがいには使いました)や、生野菜やフルーツも普通にいただいていたところに、強いアルコールが入って、わたしの体の処理能力がパンクしちゃったんでしょう。

非常ーーーに、つらかったですが、貴重なレイキ体験ができたと思っています。

こうして、ネタになっていますし、ね!

今回のバリへの旅行。

たくさんのすばらしい体験をさせていただいています。

少しずつ、記事にしていきますので、どうぞお楽しみに!!!

お母さんと一緒に@レベル2

haru3レベル1でしっかりとレイキを実践し、ご自分の感覚に自信が持てたころ、レベル2を受講してくださるのはとてもうれしいことです。

この日は、今年の2月ごろからレイキを始められた方が、先日のアースキャラバンでの体験を経て、ついにレベル2を受講くださいました。

風の城の施術スタッフとしてアースキャラバンに参加したことで、自信が付いたそうですよ^^。

風の城では、レベル1,2の受講の際には、モデルを使って手当の仕方、シンボル・マントラの使い方を丁寧にお伝えしています。

モデルがあると、手当の仕方をお伝えしやすいですし、受講してくださっている方のご様子がよくわかり、適切なアドバイスもしやすいです。

風の城のレイキ講座ではモデルは欠かせません。

この日は、そのモデルとして、小学校4年生のお嬢さんが来てくださいました。

玄関を開けるなり、風の城の空間をとても気に入っていただけたようで、自然とお顔も笑顔になっちゃいましたね。

お嬢様のうきうき、わくわくした気持ちが伝わってきて、わたしも楽しい気分になりましたよ♪

先日、風の城にやってきたばかりのニューフェイス、BIGメリーちゃんも自分のぬいぐるみのようにかわいがってくださったお嬢様。モデルになるときも、おトイレにいくときも、BIGメリーちゃんを手放すことはありませんでした(笑)!

無邪気でとても自由な感性をお持ちのお嬢様。

レイキをされると、自分でもぴりぴりしてくるのがわかるんですね。
遠隔のモデルになった時も、ちゃんとお母さまにフィードバックすることができましたよ。

モデルとしてもレイキをばっちり感じ取ってくださいました。

ふだんご家庭では、「眠たくなってしまうから」とレイキはなかなかさせてくれないのだそう。

お嬢さんいはく、できるだけ「起きていたい」んですって。
眠っている間は、この世界の楽しいことを体験できないもんね。

今回は、講座のモデルとしてお越しいただいたので、ねむたくなっても、しっかりレイキを受けていただきました。

受講いただいたお母さまと、わたしと、一緒にレイキをしていくことで、ヒビキもとてもよくでましたし、レイキを必要としている場所もよくわかりました。

子供のうちでも、「冷え」を感知する場合があります。
「冷え」がたまってくると、頭が痛くなりやすかったり、お腹がよわかったり、という症状も出やすいものです。

まだ小さいうちに、手当でヒビキを消し込んでおくのが、お勧めです。

そのまま、冷えがたまっていくと、とくに女性の場合は、生理不順や、生理痛になやまされたりしてつらいものです。

まだ小さいうちだからこそ、効果も出やすいですし、大人程の蓄積がない分手間もかかりません。

お嬢様がモデルとしていらしたくださったおかげで、より充実して楽しいレベル2となりました。

無邪気で、風のように自由なお嬢様の感性に、大いに刺激を受けましたよ。

「眠たくなっちゃうかもしれないけれど、お母さんにたくさんレイキをしてもらってね!」

とお別れしました。

pこんな風に、お子さんをモデルにレイキを受講いただくのは、とてもお勧めです。

親子でのレイキ風景、もっともっと広がっていくといいな~♪

ちなみに、今、この記事をアップしているのは・・・。

とある南国の風かおる東屋なんですよ。

また詳しく、お伝えしたいと思いますが、ちょっとだけこの風をお届けしますね!

写真の机の片隅で、これを書いています。

« Older Entries Recent Entries »