レベル2、3の受講のタイミングについて

レイキはだれにでも使えますが、それを自信をもって「感受」できるようになるためには、経験と時間が必要です。

「レイキをしたらどうなるんだろう?!」

子供のような好奇心とともにレイキをどんどん使っていきましょう。ご自身のレイキの実践を通じて、気づき、感動した分だけレイキへの信頼感が増し、レイキが使いやすくなります。

ご自分のペースを大切に

しかし、その道のりにおける体験や必要な時間も、おひとりおひとり違います。レイキをすること自体を、感じ、味わい、楽しみながら、次のステップまでの過程を大切にしていただきたいと願っています。その過程で体験したこと、理解したことが、ご自身のレイキの血肉となっていきます。

レベル1、2では、それぞれ以下のような状態でレイキができることが目安です。その上で、「自分は、もうこのレベルで十分レイキを実践したなぁ」と感じられた時が次のレベルに進むタイミングです。

レベル1

ヒビキを感知して、ある程度の時間心地よくレイキの手当てができること。

レベル1の間に自分や人の体に手を当てれば当てるほどいいです。ご家庭の中で、自分や人にレイキを十分に実践できれば自然とヒビキの感覚も育ってきます。レイキの交流会・練習会にも積極的にご参加ください。

ヒビキがわかるようになるということは、ある程度手のひらの感受性が開発されてきたということです。レベル1で、このところを丁寧にしておくことで、レベル2を受講した時に、遠隔をはじめとした実習の際にも実感をもってレベル2の世界を体験することができます。

レベル2

遠隔でも、ヒビキを感知して自信をもってレイキができること。すべてのシンボル・マントラがスムーズに使えること。

はじめは半信半疑の遠隔も、何度も実践していくと、離れていてもレイキは送れて当然という感覚になってきます。遠隔の実践をたくさん積むと、エネルギーの感度も磨かれていきますから、一石二鳥ですよ。レベル2の間に、色々な場面で1~3までのシンボル・マントラを使って存分に親しんでいくことが、深く楽しいレベル3へとつながります。

ヒビキの感知は奥深いものです。真摯にレイキを実践している経験者と経験の浅い初心者では感知できるヒビキの深さが違います。この段階ではシンボル、マントラの活用、遠隔の実践を積む傍ら、自分のヒビキの感知の力が深まっていくことに気が付くでしょう。そうした感受性の進化が、レベル3への扉を開きます。

交流会・練習会は、講座だけではお伝えしきれないレイキのコツや神髄を受け取るチャンスです。次のステップに進まれる前に一度でもご参加しておくことをお勧めします。

おひとり暮らしで誰かにレイキをする機会が得られにくい場合でも、練習会・交流会で他者に手を当てる体験を積んでいただけます。

練習会・交流会にご参加いただくことで、感じる力が磨かれ、レイキを受け取る力もアップします。だれかと一緒にレイキをすることで、わかることがたくさんあります(^_-)-☆

ぜひとも交流会・練習会をご利用ください。

レベル3

レベル3では、レベル1、2でのレイキの実践で養った感性とレイキ的な視点を生かして、よりよきレイキの通り道であれるよう、自らの心の在りようを、真摯にかつ楽観的に見つめていく姿勢が求められます。

講座では、1~3までのシンボルと講座中にお伝えする新しいシンボルを使って実際にワークをしていきます。レベル2で習ったシンボル、マントラに存分に親しんでスムーズに使えるようにしておいてください。

レイキを実践していかれる上での、疑問やご不安などございましたらなんでもお尋ねください。

風の城は、より多くのみなさまが、ご自身の人生にレイキを生かし、よりゆたかなレイキの世界を享受していかれるよう、全力でサポートさせていただきます。

そして、おひとりおひとりの「存在」としてのよろこびから、世界へとしあわせが広がっていくことを、切に願っています。

風の城☆かおる

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