「言える」は「癒える」

先日のお月さま。
みなさんもご覧になりましたか?

風の城☆かおるです。

なんと今年は、8年ぶりに中秋の名月が満月と重なったそうですよ。

眠る前にも空を見上げましたが、いつまでも眺めていたいほど、美しくやさしい光でした。

(そのせいか、ちょっと面白い夢を見ました。ご興味ある方は、こちらをご覧くださいね。)

さて、風の城ではみなさまをお迎えするばかりのわたしですが、月に一度、逆の立場を体験しに、MIHOさんのヒーリング美容室farz_makeに通っております。

そこで、ヘナとチャンピサージという頭皮のマッサージをしてもらっています。カットも隔月でお願いしています。

もう、今年で6年目になりますでしょうか。

その効果のほどは抜群で、毎月ヘナをしてもらうのもマッサージをしてもらうのも楽しみでなりません。

特にマッサージは、MIHOさんに触れてもらった感触で、自分の体の調子や変化がわかるのでとてもありがたいです。毎月、今回はどんな感じかなぁ、と楽しみに通っています。

こちらは、MIHOさんこだわりのおもてなしのひとつ。レモン水です。

マッサージを終えた後、まだこちらがぼんやりしている間にご用意くださいます。

これをいただく時、器の色とレモンの黄色のコントラストが美しいなぁ、と癒されます。とくに、この色の器の時には夜空に浮かぶお月さまを思い出しますね。

その他にも心づくしのおもてなしがいろいろとあるんですよ💛

こちらは、壁いっぱいに植えられているグリーンです。

植物好きにはたまらない!清涼感あふれる大好きな空間です。

こちらは、マッサージの前後に鳴らしていただけるシンギングボウルとティンシャ。どちらか好きな方を選べます。

毎月この音を聞いているうちに、すっかりこの手の音に敏感になりました。音のヒーリングパワーもすごいですよね!

こちらは、チベットのお坊さんが書いたメッセージカード。

鏡台の脇に置いてあるので、毎回好きなタイミングで、オラクルカードのように引いて遊びます。

これがまたいい感じでシンクロしてくれるんですよね。励まされたり、背中を押してもらったり。

以上、MIHOさんのInstagramから画像をお借りしていくつかご紹介させていただきましたが、まだまだ他にもあるんですよ。

写真にそれぞれInstagramの記事をリンクしておきました。ぜひ、farz_makeまで飛んでみてくださいね。

現在、わたしがお世話になっているのは menbers MENU となりますが、ご新規さまOKのnew MENUが7月から始まっていますよ。

そして、そして!

なんと言ってもありがたいのは、MIHOさんとのおしゃべりタイムです。

そこで生まれてくる会話の中に、鏡のように今の自分自身が現れてくることがとても面白い!

ひたすら傾聴してくださるMIHOさんだからこそ、安心して自分をさらけ出すことができます。

そんなMIHOさんから今回いただいたメールの中に、とても感慨深いくだりがありましたので、ご紹介させていただきますね。

かおるさんのお話を伺いながら、言えることは癒えること、ということをまた思い出しました。  

私自身も、そしてお客様を通して感じてきたことです。   

かおるさんにとって、言葉とはひらめき、そして湧いてくるもの。

自分に正直であること、発散など、かおるさんから伺った言葉たちがとても印象的でしたし、かおるさんのもつクリエイティブさは風なんだなぁと。

それはきっと 火が強かった時代があったからこその今の風なんですよねぇ。

毎回かおるさんとのおしゃべりが楽しみです^^

「言えることは癒えること」

まさにその通りだな、と思いました。

良いも悪いも関係なく、心にとどまっているいる未消化な氣持ちを言葉にすることで発散できたり、言葉にすることで解決策が生まれたり・・・。

自分ではそんなこと氣にしてないつもりでも、MIHOさんのところでそれを話題にしている自分を発見し、「氣にしていたんだなぁ。」と思い知ることが多々ありました。

迷いがある時ほど、そうしたことって顕著に出てきますよね。

もう6年目ともなると、いろいろなわたしの面をMIHOさんの前でさらけ出させていただいたと思います、笑。

風の城で、より快適にみなさまをお迎えさせていただくためにも、わたしにとって欠かせないfarz_makeでのヒーリングタイムです。

先日の秋分の日は、わたし自身の意識的な変わり目でもあったようで、妙に感慨深いひとときとなりました。

まだまだ学ばせていただくことばかりですが、風の城の活動を通じて、みなさまのお役に立てていけるよう精進してきたいと、ふつふつとやる氣が湧いてくる今日この頃でございます。

こちらは(↓)、その意識の変わり目から生まれてきた言葉たち。写真とともにInstagramに刻みました。

ただいま風の城では、ヒーリングや講座などマンツーマンのメニューのみ承っております。風のつどいなど練習会を再開する際にはお知らせいたします。

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存在からにじみ出る愛

早くも、キンモクセイの香りが漂ってきましたね。

今年一番のその香りは、今朝ほど買い物に出かけた先で、どこからともなくやってきて、わたしの鼻先をかすめました。

今年もまた、あの愛らしい花の姿に出会えるんだなと思うと胸がときめいております、風の城☆かおるです。

みなさんは、もう、キンモクセイに出会いましたか?

今年は、思いのほか秋が早く、ゆく夏の背中を惜しんでいる暇もないくらいですが。

この夏のもっとも印象的な出会いのひとつは、さだまさしさんという存在と出会えたことです。

(その出会いについては、前々回の記事に綴りました。)

日曜日の昼下がり、hshimaが再生していた動画をのぞき込んでみると、そこには被災地で歌うさださんの姿がありました。 

心に染み入るのは歌だけではなく、そのトークにもすっかり引き込まれて、笑いながらも泣けてきます。

さださんという存在からにじみ出る愛が、歌となり話となり、人々の心を潤していくのだなと思いました。

とりわけ、動画の終わりの方41分くらいのところから、最後の曲「いのちの理由」の前に、さださんが話していたことが心に深く響きました。

「悲しみの海の向こうから喜びが満ちてくる」という表現のあるこの歌は、被災地では絶対に歌えないと思っていたというさださん。

ところが、被災地の方からこの曲のリクエストをもらって歌ってみたら、一番喜んでくれた、と。

津波であんなにひどい目にあったのに、海を恨んでいない。

こんなにひどい目にあったのに、恨んでいない。

これが愛なんだと、被災地のみなさんから教わった。

喜びの絶頂に悲しみの種はまかれ、悲しみのどん底で喜びの種は芽吹いているから。

それを信じて、生き延びた理由について考えていってほしい。

という旨のことをお話されていました。

喜びの絶頂に悲しみの種はまかれ、悲しみのどん底で喜びの種は芽吹いている。

この言葉を聞いた時、自然の理を示した太極図そのものだなと思いました。

自分がしあわせな時こそ、人が生きていくからこそ生まれる痛みについて考えてみることで、少しでもやさしくあれるような氣がします。

そのために、歌や物語はあるのでしょう。

レイキ的に言うのならば、そうした痛みに耳をすませていくことが手当てであり、ヒビキに耳を澄ませていくということなのだと思います。

さださんのことを書いていたら、先日、風の城のInstagramに投稿した言葉を思い出しました。

以下に掲載させていただきますね。

ただいま風の城では、ヒーリングや講座などマンツーマンのメニューのみ承っております。風のつどいなど練習会を再開する際にはお知らせいたします。

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