Archive for 2020年5月25日

蝶に手をかざしてみる

蝶との出会い

珍しい蝶に出会いました。調べてみたら「コミスジ」という蝶らしいです。

みなさん、こんにちは^^。風の城☆かおるです。

いつもの森林公園を歩いていると。

木立の広場へと繋がる階段の脇にある緑に綺麗に光が落ちていたので、「これは何か写真がとれるかも!」と思って、ポーチからカメラを取り出して「さあ!」と目の前を眺めたら、この蝶がいました。

「おおお!」

心の中で静かに驚愕しつつ、そーっと近づいてシャッターを切ります。

葉に止まって優雅に羽を閉じたり開いたり。

さすがにくっきりという訳にはいきませんでしたが、まぁ、かわいらしい蝶の写真がとれてラッキーでした。

何度もシャッターを切る間、ずーっと目の前でくつろいでいてくれたことに感謝です。

蝶に手をかざしてみる

実はこの日は、すでに朝から蝶との出会いで始まっていました。

洗濯物を干そうと窓を開けると、白い羽を広げた蝶がベランダの床に止まっていました。

動かないので、どうしたのかな、とおもって少し手をかざしてみると・・・。

手の平が痛いほどのヒビキがありました。ちょっと胸も苦しかったですね。

かざしたのはほんの数秒ですが、きっともう最期の時を迎えているんだなと思ったので、そのままその場を離れました。

レイキをはじめたばかりのころは、よくこういう昆虫にであうと手をかざして様子を観察させてもらいました。元氣な昆虫には滑らかなエネルギーを感じるだけでヒビキはないのですが、羽がなかったり、脚がなかったり、見るからに何かが欠けている昆虫はヒビキも分かりやすいです。

今朝の出来事で、自分がレイキを始めたばかりのことを想いだしました。

変化する世界観

昆虫など小さな命にもレイキをすることで、「みんな同じエネルギーで生かされているんだな」と感動したことは今でも忘れられない思い出です。そのことがきっかけで、自然にどんどん心が開かれていきました。

おかげさまで、今では自然との一体感はますます深まり、わたしの感じる力を育んでくれています。

レイキをしていて面白いのは、そのエネルギー(世界観)に触れ続けることで、自分自身が持つ世界のイメージが変化していくということです。それにより、体験する世界が変わります。

みなさんはレイキを始めて、どんなご自身の変化を感じていらっしゃいますか?

「変化し続ける世界=あなたが体験していくレイキの深まり」です

まだレイキをご存知ないという方も、よろしければ、レイキに触れていくことで変化するご自身を体験して行きませんか。

首都圏でも自粛のあける目途が立ってきたようです。

自粛が解除された折には、どんな機会でも構いませんので、ぜひともレイキのエネルギーを体験してみてくださいね。

風の城では、風のつどいなど複数の方々が集まる会の開催はもう少し先になりそうですが、ヒーリングや講座などマンツーマンのメニューはご希望があれば承っております。

レイキの実践を通じて
安らぎとともに生きる
心の術を身に着けましょう!

今を豊かに生きるヒントが見つかるかも?!

何かしながらでも効果があるレイキ

みなさんいかがお過ごしですか?

昨晩は、家族にレイキをしてもらってご機嫌!

風の城☆かおるです。

膝枕でレイキ

家族といっても主人とわたしとふたりきり。

夕食後は後片づけを終えてしまえば、お風呂にはいったり、ソファにくつろいで本を読んだり、動画を見たり、より良き眠りに向けてくつろぎの時間です。

わたしは、この時間に遠隔をすることもありますが、そうでなければ、主人の膝枕でゴロゴロさせてもらうことも。(恥ずかしいですが白状します^^;)

主人はたいていタブレットで動画をみたり何かを読んだりしているのですが、空いている方の手をわたしの頭にのせてくれます。

頭にレイキをしたら・・・

昨晩は、昼間に目を使いすぎたせいか、夕食後に目が疲れているのを感じていました。

携帯などの小さい画面で字を追うのが苦痛で、がんばって読んでも内容が頭に入らないという具合です。

そんな時、主人の膝枕で頭にレイキをしてもらったら、触れてもらっている部分(ちょうど目の上にあたる頭の部分)がすごーく痛くなりました。

レイキをしてもらうと、疲れている筋が反応してその緊張がよくわかることがあります。その緊張が強い時、痛みとして感じたりもします。(これは、感覚の個人差があり、みなが同じように感じる訳ではありません。)

主人は、ひたすらピリピリするということでした。(主人のレイキは門前の小僧です。このことは次回にでも。)

わたしの痛みが強まると主人のピリピリも強くなり、わたしの痛みがやわらぐとピリピリも和らぐといった感じでした。

それを何度が繰り返し、もうお風呂に入ろうと思って時計をみたら30分位はたっていました。

ヒビキはまだありましたが、レイキをしてもらう前にあった目の疲れがなくなりすっきりしていました。頭も軽くなっていて十分に効果を感じました。

自己肯定感のアップにも

その後、お風呂に入った時に、まだ残っていたヒビキを自分でも追うつもりでしたが、もう同じ部分にはたいしてヒビキは出ませんでした。

普段は、もっぱらレイキをする側のわたしですが、こうして家族に手を当ててもらうというのは何回体験しても良いものですね。

それは、たとえ何かをしながらであっても、自分に触れてもらっていることで、大切にされているという氣持ちになれるからです。

そして、こんな時間を子供の頃から持てていたらどんなにか良かっただろうと想いました。

お父さん、あるいはお母さんから手を当ててもらいながら、言葉では認識できなくても「大切にされているな」という感覚は子供の意識の奥に蓄積されていきます。

子供の自己肯定感にも大きな影響を与えるんじゃないかな、と思いますよ。

まだレイキ知らないよー、とういう方。自粛が明けたら、ぜひレイキを学びませんか?

風の城でもそんなみなさんをお待ちしていますよ。

※写真は、散歩の途中でみつけた小さな小さなお花です。

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