Archive for 暮らし

「見る力」と「感謝の力」

みなさん、いかがお過ごしですか?

今年はことさら桜に癒されております。

そして、今、あらためて感謝するということを丁寧に実践してみて、そのパワフルさに驚いております。

風の城☆かおるです。

あたりまえだと思っていた日常が思いがけない展開となり、大変な想いをされている方、多いのではないでしょうか。

今の時期だれもが、不安や心配、恐れなどが浮かび上がってくるのは仕方のないことでしょう。

未知なるものへの恐れは、人としてはごく自然な反応です。

しかも、場合によっては命を脅かされるかもしれない、という。

これは、考えれば考えるほど怖くなります。

  • 自分の見るものが力を持つ

人は自分が見るものに力を与えることができますから、「怖いな、怖いなーーーー」とそのことばかりに氣持ちを向けていると、その問題が自分の心の中でどんどん大きくなって、自分を覆いつくしてしまいます。

「怖いな」
「嫌だな」
「心配だな」

など、自分の中にネガティブな氣持ちを感じたら、まずそれを認めてあげてください。

その後で、ゆっくりと氣持ちをポジティブな方向に持っていってあげましょう。

その方法は、感謝する力を使うことです。

 

  • 人間はエネルギーの増幅器

今「生かされている」という現実に目を向け、感謝の氣持ちとともに今の自分にできることを淡々と進めると、心が整ってきますよ。

おもしろいことに、人って、感謝をしながら怒ったり心配したりできないんですよね。

「怒るな」「心配すな」と五戒にもありますが、「感謝」することにフォーカスすると、そういうものが起こる暇がなくなってきます。

その上、感謝し続けていると、エネルギーがどんどん高まって、自分の中にある不安や心配がどんどん小さくなっていきます。

不安や心配はあっていいんです。

そういうものが大きくなりそうだな、と思ったら「ありがとう」と唱えながら、今生かされているという事実に目を向けてください。

そして、

命があるな
心があるな
雨風しのぐ屋根があるな
水があるな
食べるものがあるな
今一緒にいてくれる人がいるな、、、

などなど、有るものを数えてみてください。

少しずつ体がリラックスし、心にゆとりが生まれてくるのが分かるはずです。

こんな状況で、「感謝なんて無理だ―!」という方は、「今できることをする」だけでも心が落ち着きますよ。

 

  • みんなのためになる

不安の海に溺れるのではなく、感謝の力を使って自分のエネルギーを高めていくことで、世界に良い力を送ることができます。

レイキができる人は、積極的にレイキをして自分を整えるのも良いでしょう!

レイキ的な感覚を生かして、自分の中の良きものにどんどん意識を向けていきましょう。

人ひとりの心の在りようが、世界を変える力をもっています。

一人の心の平安がみんなのためになるのです。

わたしも、今フリーな時間がとてもあるので、家の中がどんどん綺麗になります。

手つかずだった場所に手を入れることができたり、料理に時間をかけられたり。

こんな状況でできることといったら、自分の中の良き部分にエネルギーを向ける事だよな、と思って日々過ごしていたらものすごくエネルギーが高まってしまい、うっかり「note」というプラットホームにデビューまでしてしまいました、笑!

心の泉からたくさんの言葉が生まれてくるので、なんと、今のところ毎日更新中です。

自分でもびっくりです!!!

世の中がふたたび動き始める時まで、存分に自分の中を耕し整えエネルギーを高めておきたいと思います。

そして、ひとりひとりが、自分の中の良き部分に意識を向けることで、世界がなんとかこの時期を乗り越えられるよう心より願っています。

愛しさが湧く時

わたしが住んでいる地域では、ごみ捨て場の掃除当番があります。

利用する住民が、ひと月ごとに交代でゴミ捨て場を掃除するのです。

おかげさまで、ほうきと塵取りをもってゴミ捨て場にいっても、回収するごみもさして無く戻るということがほとんどです。

しかし、こんなことがありました。

この2月はうちが当番。

先日、朝、ごみを出しにいくと、ゴミ捨て場の横っちょに、段ボールの小さな包みが転がっているのを見つけました。

「何だろう?」

その包みに近寄ってみると、段ボールの包みの中には広告類の束が少しあって、その奥にはなんと、中身がはいったままの瓶が4本、隠れるようにありました。

「あー、これは面倒なものを見つけてしまった!!!」と思うと同時に、

「誰だーこんな事したのはー!!!」という悲しみ。

未開封の青汁の粉末が1本。

未開封の焼き肉のたれが1本。

残りの2本は、中身がガッチガチに固まった「加糖ハチミツ」。

1本は未開封で1本は使いかけでした。

見なかったことにもできないので、持ち帰り、家で中身を処分して、あらためて別の日にビン・缶のゴミとして出すことにしました。

青汁の粉末と焼き肉のたれは簡単に中身を出すことができました。

ハチミツは懸命に中身を掻きだしましたが半分以上中身が残ってしまったので、どちらの瓶も湯煎で中身を柔らかくすることにしました。

二度程湯煎したら、だいぶ中身が柔らかくなりました。

「やれやれ。」

中身を取り出そうと思った時、ふと、面倒だと思っていたビンに対して、そこはかとない愛しさが湧いてきていることに氣づきました。

それは、胸の奥からじんわりと湧く温かいエネルギーでもありました。

自分でもちょっと驚きました。

「なぜ、そんな氣持ちが湧いてきたのだろう???」

自分の家に持ち帰って処分すると決めて、その選択を実行しているうちに、それが「自分ごと」になった・・・。

「あ、そうか。」

ハチミツの瓶の中身を懸命にほじり出したり、湯煎の合間には日向に置いてみたりもして共に過ごしている間に、いつしか「自分の一部」になったんだね。

「つまり・・・」

愛しさとは、自分の一部になった時に生まれるものなのなんだ!

そんなひらめきが生まれて、心が震えました。

写真は、いつかの冬の日にであったバラです。キリリと冷えた空気の中、その美しい姿に足が止まりました。

☆.。.:*・゚ ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚ ☆.。.:*・゚

風の城で
レイキをご一緒しませんか?

・風のつどい(レイキ交流会)
2/29 参加者募集中!

・こかげの会(レイキ練習会)

・レイキ講座 随時受付中!

・HPの最新記事はこちら

風の城☆Art Gallery

Art work saori nakazato
さおりさんの水彩画
ポストカード(原画)は500円から

Kaoruの天然石ブレスレット

☆.。.:*・゚ ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚ ☆.。.:*・

« Older Entries