流れ込む未来の風
なんと、前回の記事を最後に、年を越えてしまいました(汗)
みなさん、お久しぶりです!
風の城☆かおるです。
お正月に主人の実家に帰省したついでに今城塚古墳に行く流れになり、馬に会えました。
よかったら上の写真の下にあるリンクをクリックしてみてくださいね。
他の写真もお楽しみいただけますよ(^_-)-☆
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見覚えのある風景
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実は、前回の記事を更新した後。
「ここを畳んで小さく暮らしたい。」という母の本音の吐露をきっかけに、あれよあれよと両親の川崎移住が決まってしまいました。
以前から、介護の必要な父と足腰の弱い母の二人暮らしには大きすぎる実家をどうしたものか、という問いはあったのですが、その答えが不意に現れた瞬間でした。
「ここを畳んで小さく暮らしたい。」
「じゃぁ、川崎に来る?」
「お願いします。」
母の言葉を受けて、その場で、わが家の近所で物件を検索してみたところ、なんと見覚えのある風景が出てきました。
それは、以前から、時折歩く度に、込み合った住宅地の中にも少し開けたいい風を感じられる心惹かれる場所でした。
ここなら一階でも日当たりが良い!
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今なんだな
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不動産屋さんに出向くと、たまたま、お子さんが生まれることになったご家族で、急遽、新たな住まいを求めての退去が決まり、3月の引っ越しシーズンが終わった直後にも関わらず物件が出たということでした。
母とは、新居がみつかるもの難しいだろうし、実家の売却のこともあるから、年内に川崎への移住ができればいいね、なんて話していたのですが、とんでもない急転直下。
「これは、もう流れが後押ししているな。」と確信したので、内覧もせずに契約を決めました。
その後、新たな契約期間の始まりの関係もあり、およそ3か月後には引っ越しが完了。
住んでみると、特に冬は暖かくて高齢の両親にはとても住みやすい。
また、ちょうど玄関前には、介助されながらも父が真っ直ぐ歩いていくだけで車に乗れるスペースもあって、両親の新たな暮らしのスタイルにぴったりでした。
その上、速やかな新居の選定だけでなく、両親の川崎移住には不思議と「今なんだな」という計らいを幾度となく感じるできごとがありました。
移住にあたっては、父の故郷に残しているお墓のことも氣になっていたのですが、もう何年も連絡をとっていない父の姉から電話が入って、そのことも折り合いがついてしまったり。
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レイキでの学びが杖のように
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流れに飛び乗ったものの、引っ越しとその後の両親の新しい暮らしが整うまで、乗り切るのにはなかなかの根性が要りました。
加えて、これまで経験したことのない難しい状況の重なりを体験し、わたし自身の在りようが幾重にも問われる試練の1年でした。
それは、長年にわたり深めてきたレイキでの学びが杖のようにわたしの心を支えてくれた日々でもありました。
光の中で光を見続けることにも修練が必要ですが、闇の中でこそ光ともに在ること、在ろうとすることは苦しみを伴う。より胆力が鍛えられます。
そうした時の連なりを超えた今、これまでの自分が一度死んで、澄んだ意識の目とともに生まれ変わった自分を感じています。
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初の年越し
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おかげさまで、近所になった両親の小さな住まいで、年越しそばを作って一緒に食べるという、1年前には想像だにしなかった大晦日を迎えることができました。
その深夜には、この町に住むようになって初めて、あらかじめコミュニティ紙で知って応募していた地元のお寺の除夜の鐘を突きに行きました。
思えば、両親の川崎での新居が決まる数時間前、つまり不動産屋さんに出向く直前のこと。
まだ桜の花の残る多摩川のほとりにたって悠々と流れる川面と大きく広がる空を眺めながら、「わたしもこの町の人になっていくのかな。」と思ったのが2025年の春でした。
振り返ってみれば、流れ込む未来の風を、頭で認識するよりも早く心は受け取っていたのかもしれませんね。
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しあわせになってね
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あとは、もうひと仕事。
実家の売却が残っています。
これまた不思議なんですけど。
メンテナンスで実家に滞在した直後に、家の見学希望が入るんですよね。
つい先日も、北風に集められた大量の落ち葉を掃いて綺麗にしてきたところ、新たな見学希望をいただきました。
実家のあるエリアはトヨタのお膝元で、新築需要が高く中古住宅の需要が都市部程ではありません。
売却にはそこそこの時間がかかるようですが、それもまた計らいですね。
引っ越しだけで精いっぱいで十分な掃除ができなかったので、そのための時間にもなっています。

この光が好きでした。
両親が手塩にかけて育ててきた住まいが、新たなご家族を得てともにしあわせな時を刻んでいけますように。
しあわせになってね。
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レイキを学びたい方
ヒーリングを受けたい方
お待ちしています
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