Archive for 2017年9月29日

Life is Art!~なかざとさおりさんの水彩画のご紹介~

みなさん、こんにちは^^。

のどかな秋の陽を感じていると、自分が溶けてなくなっちゃうみたいだな・・・・、なんて感じております、風の城☆かおるです。

この、軽くて透明な秋の空気感、独特ののどかさは、子供の頃のワンシーンを思い出させます。

たしか小学校の春休み。

(なぜかこの時は、表に大きなオーブンがあった!)

掃き出しの窓に腰をかけて、父がオーブンで何かしているところを眺めていた時。

同じように、この独特ののどかさが気になって、なんか不思議だな~、と感じていた自分を思い出すのです・・・。

みなさんは、どんな秋を満喫していらっしゃいますか?

とにかく、空調がいらない今の季節のここちよさ。

存分に味わっておきたいですね。

夜は夜で、虫の声が美しく、その響きに心を開けば、えもいわれぬ恍惚感に包まれます。

あ~、秋も好きだな~!!!

秋といえば・・・。

スポーツの秋とか、読書の秋、食欲の秋ともいいますが、いろいろ言われるのは、なにかにつけイイ感じでやる気が起きやすい季節なんですね、きっと。

そして、ここ風の城では、「芸術の秋!」でございます。

実はこの度、なかざとさおりさんの水彩画を風の城でも展示させていただくことになりました。

今年のアースキャラバン東京では、風の城のブース内に彩りを添えてくださったさおりさんの水彩画。

せっかくなので、ひきつづきみなさんにも見ていただきたいな~、と。

そこで、風の城の壁にギャラリースペースを設けました。

今は、さおりさんの絵が9枚、展示されています。

どのスペースに、どんな風にならべようか・・・。

隣り合う絵と絵が響きあう感覚を楽しみながら展示させていただきました。

さながらアートディレクターになった気分、笑!

風の城にいらした折には、ぜひとも、さおりさんの描く光の世界に出会って、感じてみてくださいね。

もしも、恋に落ちて「連れて帰りた~い💛」作品に巡り合われたら、販売もさせていただきます。

販売価格は1枚5,000円です。

絵は透明な袋に入っていますので、そのままお部屋に飾れますし、お気に入りの額をみつけるのも楽しいですね。

ということで・・・。

「レイキの秋」も忘れちゃぁいけませんが(笑)・・・。

Life is Art!!!

ひとりひとりにある創造の力、開花させていきましょう~\(^o^)/

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みなさんどうぞふるってご参加ください
はじめての方は風のつどいを
レイキ経験者はこかげの会もぜひ

現在募集中のレイキ交流会・練習会です
風のつどい(レイキ交流会)
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詳しくはリンクをご覧くださいね
みなさまとのひとときを楽しみにしています^^☆

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子供たちの音色

姪のピアノの発表会を観てきました。

姪が今のお教室に移ってから、去年に引き続き2度目の発表会でした。

子供の音はいいですね。

澄んでいてとてもきれいです。

その音を聴いていると、今にも自力で立たんとする小鹿のイメージが湧いてきました。

中には、はじめて自分で作詞した歌を、お友達のピアノ伴奏で披露した男の子も。

映画「マイ・フェア・レデイ」の劇中歌、「踊りあかそう」のメロディにのせて、「ぼくはサッ~カーが~、大好き~です~♪・・・」とその第一声を聴いた時、伸びやかで透明感のある、とてもきれいな歌声が、わたしの心に飛び込んできました。

そして涙が溢れました。

それは目頭が熱くなる程度ではすまず、涙があふれ出し、子供のようにむせび泣いてしまいました^^;。

歌詞は、「サッカーが大好きで、つらいこともあるけれど、強くなって試合に勝ちたい!」という内容でした。

自分でも、なぜ、それほどまでに涙が出るのかまったくわかりませんでしたが、素直な今の自分の気持ちをそのまま歌にした、という彼の純粋性に、わたしの心の奥底にもある透明な領域が深く揺さぶられ共振したのでしょう。

この日は、彼の登場以外にも、子供たちの純粋性にふれて、ふっと涙ぐんでしまう、ということが何回かありました。

おもしろいもので・・・。
姪の登場で涙するってことはなかったんですよ、笑!

癒しって、本当にある時突然おとずれます。

心の琴線に何かが触れた時。

いつの間にか、かたく閉じたまますっかり忘れていた心の奥底の扉をノックされた時。

なにかに触れて、自分の心の花びらが、まるで陽の光に導かれるように花開く時。

許そう、許そう。
変わりたい、変わりたい。

そう思っていても、なかなか難しことがあります。

でも、本当の癒しを体験する時、それはいとも簡単に自然に起こります。

そして、それは、心の深くをやわらかにする深い感動とともにやってきます。

このごろ、かつてないほどに子供が好きです。

彼らと対等にコミュニケーションする感覚が妙に心地よいのですよね。

そんな風に感じていたからでしょうか・・・。

まだ完全には教育されていない子供たちの純粋性、心のやわらかさ、自由さ、これからの可能性、・・・。

そこに、わたしたちの根源的な在りようが示唆されていたからこそ、こんなにもゆさぶられたのかな、と今は思います。

わたしにとって、癒しの発表会となった翌朝、公園で体を動かしてみると、自分の心身にも柔軟さが増していることに気が付きました。(本質的な癒しは、エネルギーの凝りをほぐし、流れを豊かにします。)

ハートフルな秋の始まりです。

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