レイキを続ける秘訣(腎臓の石灰化とレイキの効果)

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レイキを続ける秘訣

レイキをご家庭の中で実践していく秘訣は、目先のことにとらわれず、その時その時の「レイキ時間」を味わって、自分が楽しむことです。

日常では、レイキのためだけに時間をとろうとするとかえって、無理が生じるので、相手が何かをしている間、邪魔にならないようにさりげなくレイキをさせてもらうのもコツです。

ご家族やご自身への、寝入りばなのレイキ。目覚め直後のレイキをお布団の中で習慣にしてしまうのも良いですね。

以下は、夫へのレイキを通じて得たわたしの体験です。

 

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夫へのレイキ

レイキを習ったばかりの当時、夫には、練習を兼ねてほぼ毎日レイキをしていました。

普段は、帰宅して眠るまでの間にレイキするチャンスをうかがい、テレビやパソコンを見ている夫の背後から、首や肩に手を当てたり、ベッドの中で添い寝しながら背中や腰に手を当てていました。

休日の朝などは、ベッドの中で早めに目覚めると、まだ隣りで眠っている夫の体に、手探りでレイキをしたものです。冬の朝、目覚めたばかりの清らかな意識のまま、静寂の中で「ひびき」の感覚を味わいながらレイキをするのは、わたしの楽しみでもありました。

一回のレイキの時間は短くて10分くらい、長い時は30分から1時間することもありました。もちろん、わたし自身が疲れてやる気になれない時、不調の時、忙しい時はレイキをしない日もありましたが、夫にほぼ毎日レイキをするという状態は3年近く続いた思います。

当時の夫の状態

レイキをし始めた頃の夫の状態は、左手にしびれが出るほどの状態にもかかわらず、肩が凝っているという自覚が全くありませんでした。わたしが肩に手を当てると、鋭い痛みが響いてくるほどで、首から肩にかけての凝りは相当ひどく、夫の両肩は、まるで甲冑を身につけているかのようにパンパンに張っていました。 当時の会社の健康診断の結果では、数年に渡り左側の腎臓に「石灰化」の所見があり、その部分にレイキをすると、鋭い痛みや熱感など「ひびき」としては相当の違和感がありました。

「腎臓の石灰化」とは腎臓にできたカルシウム沈着のことで、すぐに病気に至るわけではないようです。自覚症状はありませんが、その部分の機能低下と考えられます。

夫の変化

夫へのこまめなレイキを始めて、しばらくすると、夫の手がとても温かくなっていることに気がつきました。それまでは、手を触ってもサラサラとしていてあまり温度を感じた記憶がなかったのです。そして、夫の体全体が温かくなって行きました。

2年ほどたった頃には、人間ドックの数値もかなり改善され、「腎臓の石灰化」の所見がなくなりました。その頃には、腰の部分のひびきも随分軽くなっていました。首から肩にかけての凝りも改善され、レイキをし始めた当初のような、「ひびき」として刺すような鋭い痛みはなくなりました。左手に出ていたしびれの症状も消えました。腎臓などの疲労により、腰から来ていた凝りが緩和された分、肩の凝りも軽減されたように感じます。

見た目には、相手に威圧感を与えるほど張っていた肩が、少し下がってすっきりし、多少鋭さのあった目つきも、眉間の力が抜けて優しくなりました。以前よりも感情表現が豊かになり、「ありがとう」「おいしい」等の言葉が素直に出てきます。趣味の音楽活動に熱中する気持ちの余裕も出てきました。

短い時間でも、頻繁にレイキをすることによって、少しずつ心身が緩み、自分の感性に正直になって行ったようです。 当初は、頻繁に「自己レイキ」をしている私をみて、「よくそんな退屈なことをしているね」と言っていた夫も、しだいにレイキの効能がわかったのか、眠れない時には「レイキして」と催促するようになりました。

レイキをしてあげると、言葉には出さなくても何か安らぎを感じてくれているのが伝わってきます。そんな時、手の中ですやすやと眠りに落ちていく夫の寝息を聞きながら、家族の役にたてるしあわせをかみしめます。

関係性の変化

今では、わたしが具合の悪い時にはもちろん、夫自身もテレビを見ながら自己レイキをしたり、布団にはいると自分で胸に手を当てるようになりました。家庭の中に自分以外に、レイキの良さを知り、いざという時に手をあててくれる存在がいるのは心強いものです。

夫の変化は、二人の関係性の変化でもあります。それは、きっと、わたし自身も変化でもあるでしょう。夫の醸し出す雰囲気、ふたりでいる時の空気の色が、レイキを知らなかった頃よりも断然軽やかで温かく心地の良いものになっています。

今でも、できるだけ夫へのレイキはしますが、以前ほど頻繁ではなくなりました。「その気」になる頻度が減ったということは、それだけ夫の心身の状態が改善している証拠でもあります。むしろ、夫の側にいるだけで温かく柔らかいエネルギーが心地良いので、レイキをしなくてもわたしの方が癒やされる気分です。

好きで始めたレイキですが、わたしが夫にしたレイキが、巡り巡って全部、いやそれ以上自分のところに戻ってくるような気がしています。 それこそが、まさに宇宙の法則なのかもしれませんね! (2009年9月30日)

レイキは意図せずとも

自然の流れのなかで

心身ともに穏やかに癒やしていく 素晴らしい手法です

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