レイキ後「風邪が抜けました!」体のフェーズで変わるレイキの反応と効果

新しい年が始まったと思ったら、またたくまに1月が過ぎ(汗)、もうすぐ立春!!!

明るい時間も少しずつ長くなり、冬が底をうち春へと向かうときめきを感じています。

風の城のレイキヒーリングに通って下さっているお客様から、とても嬉しいお声をいただきました。

お体のフェーズによって起こることが違ってくるというレイキの特性をとてもよく現していたので、そのお声をもとに、レイキの特徴と体の反応に関して少しお話してみたいと思います。

レイキ後に「風邪がぬけました!」(お客様の体験談)

レイキしてもらったあと、膝の痛みが確実に軽減されました。

しかも咳症状というか風邪がぬけました!

ビフォーアフターってくらい違いました。


よかったです!

熱こそ出なかったものの、直近の週末は風邪で寝込こまれていたというお客様(Cさま)。

ちょうど、その回復基調にあるタイミングでのレイキヒーリングとなりました。

こうしたタイミングでのレイキは、今回のCさまの例にもあるように、症状が抜けていく方向へと作用します。つまり、お体の回復の背中を押すような働きが起こるんですね。

風邪のひき始めにレイキをするとどうなる?

ところが、これが風邪のひき始めだったり、これから風をひくよ~という体のタイミングだった場合には、レイキをしたのに咳や鼻水などの症状が強くなったり、かえって風邪をひくということになります。

風邪も心身のエネルギー調整です。疲れがたまると、体は風邪をひいてリセットしようとするんですよね。

実際、風邪を経過した後は、お体のエネルギーもすっきりして、風邪をひく前に浮上していた冷えが解消されているということがよく観察されます。

症状が悪化したように見える時は?

レイキをしても症状が悪化する場合は、「あー、体がまだまだ咳や鼻水を出す必要があるんだな~。」と、あきらめてゆっくり休むのが一番です。

自分でレイキをする余力がある場合は、自己ヒーリングも有効です。

ただ、寝込んでしまうほどの時は、誰かにレイキをしてもらうほうが楽になりますし、経過も早いですよね。普段は自己レイキで十分でも、辛い時には誰かにレイキをしてもうと、その温もりと安らぎに大いに救われます。

レイキをするとわかる「体のフェーズ」

今回のCさまのように、一度の施術で「風邪が抜けました!」となるのは嬉しい限りですが、それはたまたまCさまがそうしたお体のフェーズにあったということです。

レイキの施術をしていくと、かえって効果や結果に囚われなくなっていくのは、その時の体のフェーズ(調子)によって起こることが変ってくるというレイキの性質故とも言えるでしょう。

また、その点を理解してくると、ご自分やご家族、大切な人に、日々の暮らしの中で怖がらずにレイキを使っていけるようになると思います。

思うようにレイキの効果が出ない時、治るのに時間がかかる時などは、まずは、それが「今の体の状態なんだな」と理解してあげることで、レイキをしようとして感じるプレッシャーやストレスからご自分を解放してあげくださいね。

そして、「そもそもヒビキがよくわからない…」という方は、ぜひレイキの練習会にご参加ください(笑)。

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