レベル2、3の受講のタイミングについて

レベル1、2では、それぞれ以下のような状態でレイキができることが目安です。その上で、「自分は、もうこのレベルで十分レイキを実践したなぁ」と感じられた時、次のレベルに進むタイミングです。

レベル1

ヒビキを感知して、ある程度の時間心地よくレイキの手当てができること。

レベル1の間に自分や人の体に手を当てれば当てるほどいいです。ご家庭の中で、自分や人にレイキを十分に実践できれば自然とヒビキの感覚も育ってきます。レベル2受講の前にヒビキを感知する力を身に着けておきましょう。

レベル2

遠隔でのレイキでも、ヒビキを感知して自信をもってレイキができること。すべてのシンボル・マントラがスムーズに使えること。

はじめは半信半疑の遠隔も、何度も実践していくと、離れていてもレイキは送れて当然という感覚になってきます。その上、レベル3受講に必要なエネルギーの感度も磨かれていきます。レベル3受講の前に1~3までのシンボル・マントラに十分に親しんでおいてください。

☆ ☆ ☆

交流会・練習会に参加しよう!

交流会・練習会は、講座だけではお伝えしきれないレイキのコツや神髄を受け取るチャンスです。次のステップに進まれる前に一度でもご参加しておくことをお勧めします。

おひとり暮らしで誰かにレイキをする機会が得られにくい場合でも、他者に手を当てる体験を積んでいただけます。

人が集まると場のエネルギーも高まります。一人きりではヒビキの感知など難しい場合も、みんなと一緒にレイキをするだけで「あ!」とわかることもとっても多いんですよ。

安易に進むと・・・

レベル1~3までを一日で受講したり、実践の機会を十分に得ないまま安易にレベル2,3へと進んだことで、「レイキがわからない。」「ヒビキを感知できない。」「手の当て方がわからない。」という方々に何度もお会いしてきました。

その度に、「もったいないなー!!!レベル1も2も3も、と~っても面白いのに!!!」と心の底から残念に思ってきました。

ご自分のペースを大切に

レイキはだれにでも使えますが、それを自信をもって「感受」できるようになるためには、経験と時間が必要です。残念ながら(!?)、レイキは一度体験すれば理解できるような浅はかなものではないのですよ。

そして、その道のりにおける体験や必要な時間も、おひとりおひとり違います。

レイキは目に見えないからこそ、ひとつひとつ丁寧に、実践して理解していく過程がとてもとても大切なのです。その過程で体験したこと、理解したことが、ご自身のレイキの血肉となっていきます。

レイキをすること自体を、感じ味わい楽しみながら、次のステップまでの過程を大切にしてくださいね。

風の城☆かおる

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