夏こそ冷えにご用心!~レイキは冷えが大得意~

anmitu

よく、冷えは万病の元、といいますね。

レイキをしていると、この言葉の意味がよ~くわかります。

先日、こんな事がありました。

主人の下痢が2日ほど続いていたので、これは、おかしいな、と思い、寝入りばな、主人のおなかにレイキをしました。

手を当ててみると、ものすごくおなかが冷えていました。

こういう時は、レイキを始めても、すぐにヒビキはあがってきません。

しばらく手を当てていくと、レイキが浸透して、冷えが浮き上がってきます。そして、たいていはゾクゾクとした悪寒を伴いながら、その冷えが流れ出ていきます。そうするとようやくピリピリとしてきて、最後は熱感を伴いながらそれも消えていきます。

この時は、熱感があがりきる前に、主人が寝返りを打ちたいといってわたしに背中を向けてしまったので、腰の部分に手をあててレイキを続けました。(この時点でかなりの時間が経過していたように思います。)

そのうち、わたしも眠ってしまったのですが、翌朝めざめて主人のお中に触れてみると、昨日のような冷えの感触はなく、ほどよいぬくもりを感じました。

案の定、下痢状態だった排便もその日から元通り快調に。

短パンに素足、サンダルで、趣味の音楽のバンド練習に参加するなど、長い間エアコンの効いた室内で過ごしたことが原因だったようです。

エアコンというのは部屋の温度を快適に保ってくれますが、わたしたちからエネルギーを奪ってしまいます。

(温度を快適にたもち、かつエネルギーを補充してくれるようなエアコンの発明が待ち望まれます!)

また、人間は、膝から下が冷えやすくできています。実際、足首のあたりなんて余分な肉がほとんどありません!

どこにいても、温かい空気は上昇しますし、冷えた空気が下にたまるものです。

そんな環境にいる訳ですから、脚をむき出しにしていると、足首のあたりから冷え、それが内またへと上がっていくものなのです。そしておなかが冷えるのですね。

もちろん、個人差がありますから、冷えへの許容量、耐久度は本当に人それぞれです。

また、感受性もさまざまですから、今回の主人のように、冷えていてもそれを感じ取れていなかったりすることは、よくあることです。

実際、寒い、とまでいかなくても、冷えが体を侵食しはじめる時には、なんらかの兆候があります。

わたしは、なんとなく足首のあたりがこころもとなく感じたり、軽いひきつれ感を感じた段階で、冷え対策をとるようにしているのですが、その段階では、その部分をさわってもまだ冷たくはないのです。

でも、その段階で、足なら薄手のレグウォーマを履かせるだけで、ほっとして気持ちが安らぎます。

しかし、そのまま何も対策をせず放置しておくと、冷えは進行し、脚も冷たくなり、おなかも冷えてしまいます。

冷え対策がどの程度必要なのかは、その人の体の状態によってまったく違います。

ご自分の体の声に耳を傾けて、足元や、首回り、腰回りに心もとなさを感じたら、レグウォーマや靴下、ストールや腹巻など、何か1枚身に着ける。

そんな自分への思いやりを大切にしてみてくださいね。

とにかく、少しの違和感でも感じられるよう、ご自分への注意力を増すことです。

冷えを放置しておくと、体の中に冷たい部分が増えてしまって大きな病気へと発展していく可能性が十分に考えられます。それは、少しずつ時間をかけて、年単位で蓄積されていきます。

老化は仕方ありませんが、日々、自分の体に注意を払うことで、すこしでも快適に過ごしていきたいものです。

そうすることは、いただいた命に対する敬意であり、生かされていることへの感謝の表現となります。

つまり、自分を愛することとも言えますね。

レイキができるみなさんは、ヒビキを感じとる感受性をもって、ご自分の体が何を感じているのかよ~く観察してみてくださいね。

これは自分自身を知る、とても良い方法の一つにもなりますよ。

その上でレイキを使うことができれば、鬼に金棒です^^。

開放的な夏の気分は楽しいものです。

どうぞ、みなさま、ご自分のスタイルに合った夏を楽しんでくださいね!!!

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