エネルギーを高めるコツ

掃除を終えて、ほっと一息つきたそうなhshimaさん。

「珈琲でも飲む?インスタントしかないけれど。」

粉をスプーンに二杯程。
沸かしたてのお湯を注いで。

大切な人の心やすらぐひと時の為に。

丁寧に心をこめて。
くるくるくる。

スプーンでかき混ぜる。

これでも美味しいとおもうけれど。

インスタントしか用意がなかった罪滅ぼしに、今日はレイキをかけてみる。

本来は珈琲好きのhshimaさんのためにオーガニックのドリップ珈琲をストックしてあるのですが、このところずっと切らしていて。

我が家でインスタントコーヒーを常備しているのは、牛乳を温めて飲むとき、ちょっと珈琲の風味をつけるのに使うため。わたしは、牛乳をそのまま飲むのが苦手なのです。

カップに両手をかざして、ゆだねる。

そして、感じる。

心を開いて。

手の中の珈琲を。

この瞬間、対象を大切に想う氣持ちが互いのエネルギーの交流を助けてくれる。

人に手を当てるのとは違って、時間はうんと短い。

少し感じて、エネルギーが高まったのが分かればOK。

レイキ初心者の頃は、こうした事は感じられない場合もあるので、そういう時はある程度手をかざすだけでも大丈夫。味の違いがよくわからなかった時には、またもう少しかざしてみればいい。

というわけで、この日のコーヒーはぐっと風味とまろやかさが増し、インスタントコーヒーとは思えない美味しさでした。

十分手間暇をかけられない時も、仕上げにほんの少し、レイキをかけることで伝えられることってあるんですね。

コツは、「大切に想う氣持ち」。

エネルギーを高める鍵ですね。

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