Archive for マンツーマンレイキレッスン

飛行機でひとっ飛び@マンツーマンレイキレッスン

book2飛行機でひとっ飛び。

この日は、なんと大阪からのお客様。

遠路はるばるマンツーマンレイキレッスンを受けに来てくださいました。

飛行機だったら飛行時間はたったの45分なんですって!!!

ありがたい時代ですね。

なんでも、アメリカにいらしたころからこのブログをご覧になってくださっていたとのこと。

うれしいですね!!!

レイキのことは大好きで、レイキを伝えていきたいと思うけれど、あと一歩を踏み出す自信がほしくて、このレッスンを受講くださいました。

やはり、レイキ談義に花が咲きますね。

なんといっても興味深かったのは、アメリカでのレイキ事情。

習得されたアメリカでのレイキスクールについて教えてくださったのですが、わたしの持つ西洋レイキのイメージを大きく覆すものでした。

その中で出てきた「レイキガイド」という概念。

わたしはしらなかったのですが、ものすごくおもしろいアイデアだと思いました。

意外だったのが。

わたしがその方に施術させていただいた時。

ちゃ~んと、感じたのですよ。その方のレイキガイドさんを。

いや~、わからないものです。

このレッスンでは、まずは、お客様にわたしのレイキヒーリングを一時間体験していただきます。

レイキの施術を受けるのは、?年ぶりというお客様。

「このベッドって表面が温かくなるような仕掛けでもあるのですか?」

施術中には、こんな質問も飛び出すほど、背面があたたかく感じられたそうですよ。

そうして、施術を終えた後は、やっぱり、お顔の表情がつやっとぷるんとかわりますね。

こんな時、レイキってほんと美容にいいよな、って思います。

このレッスンの特徴は、なんといっても、わたしがモニターとなってレイキの手当をしていただけること。手当をしていただいた時、気づいた事、感じたことは何でも言葉にしてフィードバックさせていただきます。

こんなに便利で素晴らしいレイキを、もっとたくさんの人に広めたい、という情熱をお持ちのお客さま。

レイキが大好きであること。
すでにお客様への施術も始められていることもあって。

心地よいタッチで全身を手当してくださいました。

施術中から目がよく反応していたのですが、夜になって、目が潤っているなぁと感じました。前屈してみたら、腰もぐんとやわらかくなっていましたね。

おかげさまで、全身のエネルギーが滑らかに整えられましたよ。

頭部を覆うタオルの使い方とか、なぜタオルがあると良いのか、とか。楽ちんな手当(手当の姿勢が自然で楽であることがレイキではとても大切です)をするためのちょっとした小道具の使い方、手の使い方など、アドバイスさせていただきました。

レッスン終了後には、「勉強になりました。」といううれしいおことばとともに、具体的なフィードバックがあるので、レイキをするのがとてもおもしろかった、とのご感想をいただきました。

こちらこそ、楽しくゆたかなひと時でした。お客様のレイキに対する想いがじんわりと伝わってきて、嬉しかったですね。

きっと、お客様からは、そのやわらかな微笑みと同じように、あたたかなレイキの輪が広がっていくんだろうな~という心地の良いイメージが感じられましたよ。

実はね。

お客様と時を同じくさせていただくことで、わたし自身も、意識のめざめを実感したひとときでもありました。

何かを体験した時。

あるいは、人とのコミュニケーションを通じて。

ものごとのとらえ方がかわったなぁ、と感じる時、わたしは自分自身の成長を感じるのです。

そして、そんな時こそ。

内側から広がる温もり・・・。

えもいわれぬ心地よさがわたしを満たし、生きてきて良かったなぁと実感するのです。

ちょっと(!?)、遠いですけれど。

いえいえ、そんな概念も飛び越して、またいつでも、ひとっ飛びで風の城にいらしてくださいね~。

冒頭の写真は、おみやげにいただいた素敵なブック型小物入れ。レッスンの際に、みなさまとお茶をするダイニングのカップボードの棚にさっそく飾らせていただきました。

名刺でも入れておこうかな~^^。

風通しがいいって素敵!@マンツーマンレイキレッスン

0802マンツーマンレイキレッスンでした。

このメニューは、マスターのわたしとレイキの相互練習ができる、というのがその特徴です。

今回もまた、非常にすばらしいシェアリングができましたね。

まずは、わたしが1時間施術させていただいたのですが、この春にレベル1を受講して以来、日々のレイキはもちろん、風の城のメニューをご活用いただくなどして、頻繁にじっくりとレイキを受ける機会を設けられてきたこともあり、ヒビキが格段に出やすくなっていましたね。

はじめのころは、腹部の冷えや、表面の硬さなどが目立って、レイキの浸透に時間がかかる印象が強かったのですが、回を重ねるごとに、レイキへの反応がよくなり、熱感もよく出るようになってきました。

体感覚のとても敏感な方なのですが、それに伴い、気になっていた症状がいつしか気にならなくなってきているようですよ。

また、後半は、わたしが受け手となって1時間レイキをしていただいたのですが・・・。

この日は、2度目のマンツーマンレイキレッスン。

レベル1受講直後にこのメニューをご利用いただいた時とは、手をあてていただく時の印象がかなり変化していました。

特に、肩に触れていただいた瞬間、とてもいい感じのタッチだったので、その事をお伝えすると、ご自身でも、レイキで触れるという感覚がかなり腑に落ちてきているとのお話でした。

確か、一度目の時には、もっと手の圧が強くて重さも感じたので、その時に圧のことはフィードバックさせていただいたんですよね。

レイキを感じるままに手当していると、自然と手のタッチは軽くなるし、余分な力が抜けていくようになります。

そうなることで、ヒビキを始め、手当てをした時に受け取る感覚も増えていくのですね。

だから、実践すればするほど、その感覚がどんどん極まっていくわけです。

日々の暮らしの中での実践や、こうした練習の機会を通じて、そうしたことを体で会得されていっているのだなぁとうれしくなりました。

他にも、こちらが感知してほしいと思うような「冷え」を確実にキャチしてその部分に気長にじっくりと手当をしていただきました。

体が喜ぶ施術をしていただいて、心もうきうき。

練習後のティータイムは、オアフのエクレアをいただきながら、レイキについても、さらに深いお話をさせていただきましたね。

レイキでヒビキに耳を澄ます感覚。これ、極めていくと、実生活にも非常に役に立つんですよ^^。

そんな心の在りようについてもお話させていただく流れになりました。

しかし、心置きなくいろいろお話できるって本当にいいですね。

風通しの良さ、大切だなとあらためて思いましたよ。

マンツーマンレイキレッスン

レイキでお悩みの方、伸び悩んでいる方。あるいは、もっと腕を上げたい。

そんな風に感じていらっしゃる方にお勧めのメニューでもありますよ。

hedそうそう、うつ伏せで施術を受けている時に、ひらめいて、フェイス用のクッションをさかさまにしてみました。こうすると、首がホールドされておでこが解放されるのですが、わたしは、この方が楽なんですね。正しい用法で使うと首にテンションがかかってしまってリラックスできないのです^^;。わたしだけかもれしれませんが(笑)。もしや、と思われた方、ためしてみてくださいね。

ちなみに、右の写真がわたしのお気に入りの用法です。

冒頭の写真は、オアフのエクレアです。溝の口にあるお店なので、普段はなかなかお出しできないのですが、今日は、執事のhshimaが買ってきてくれました。感謝!!!

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