Archive for 暮らし

緑のパワー☆

みなさん、こんにちは^^。

風の城☆かおるです。

今日は終戦記念日ですね。

この世界は、ひとりひとりの心の映し鏡。

ひとりひとりの心の平和が世界に広がっていくことを願うばかりです。

ひとりひとりが自分の心の不調和(闇)を、どうとらえ理解していくのか。

平和の鍵は、この世界を形作るひとりひとりの心の中に眠っています。

その鍵を目覚めさせるためにも、まずは自分自身が心の底から笑顔になれるような自身の在りようを模索することが大切ですね。

風の城は、今年もアースキャラバンに参加しますよ!
9/9はぜひとも風の城のブースに遊びに来てね。
15分500円でレイキヒーリングをご体験いただけます^^。

わたしは、緑がとても好きです。

もっと室内を緑化したいな~、と思いつつ。

まずは今、できることを!と考えた時、もっと今いる緑たちを大切にしたいなぁ、と。

そこで霧吹きで葉水をあげてみました。

我が家の緑すべて(といってもそんなにたくさんある訳ではありませんが)をべランダにだし、水をやり、霧吹きで葉水を思う存分かけてあげます。

そうすると、葉にたまったホコリもきれいに流してあげられるし、葉にも潤いを与えてあげられるし、一石二鳥!

夏でもエアコンの風にさらされて、大きな葉の観葉植物は乾燥しがちです。

これまでにも、葉水をあげたほうが良いことはわかっていたのですが、なかなかそこまで手がまわらないことを言い訳に、ほとんど実行できていなかったのでした。

先日、お客様と一緒に、リビングにあるウンベラーダの葉を感じてみたら・・・。

そのパワーの違いに驚きました!!!

葉にかざした掌に反射するエネルギーが、葉水をする前よりもしっかりとたくましくなっていました。

風の城のレイキ講座(レベル1)では、自分や他者に手を当てる練習をしっかりした後は、いろんな対象にもレイキをしてみよう、というお話をします。

その中で、その場で実践できることとして、室内にある観葉植物のエネルギーを感じてみる、ということをするのです。

葉水をあげることで、こんなにもエネルギーが高まるだなんて考えもしていなかったので、本当に驚きました。

葉水をあげている時は、葉っぱ一枚一枚に意識を向けながら霧吹きでシュッシュッと水をかけていくので、じょうろで根本の部分に水をやるのとはまた違う感覚です。

葉の表面もきれいになっていくし、葉水をあげる、ということ自体が、なんだかとても楽しいのです。

葉水をあげるということが、水やり以上のさらにもうひと手間、という行為だからこそ、愛おしさや感謝の気持ちがより湧いてくるのかもしれませんね。

わたしにとっては、植物たちも、ともにお客様をお迎えする風の城の仲間たち。

心地よい空間を生み出すのになくてはならない存在です。

みなさんが、よりくつろいでいられるように・・・。
みなさんが、よりご自分自身であれるように・・・。

緑たちにも本来の力を発揮してもらわなくてはね(^_-)-☆

冒頭の写真は、風の城にあるウンベラーダの小さいほうです。

 

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みなさんどうぞふるってご参加ください
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障子の光

実家にて、人生初、障子の張り替えを体験してきました。

まずは、古い障子紙をはがします。

たわいもない話をしながら母と一緒に作業をするのは、しあわせなひと時でした。

しかし、濡れタオルで障子紙を濡らしてはがしていくのはなんともはがゆく、「刷毛の方がいいんじゃない?」とか「霧吹きのほうがもっといいかも!」と、新しい道具を試していくのが、これまた面白かった!

結局、霧吹きでさーっと障子紙を濡らしてはがしていくのが効率もよくきれいにはがれることが判明。

ちいさなことでも、創意工夫って、心に大きな喜びをもたらしてくれますね。

この発見で、ますます障子の張り替え作業が楽しいものになりましたよ。

おかげさまで、紙をはがすのはなんとか午前中に終了。

障子の枠が乾くのを待って、夕方から、半分だけ新しい紙を貼ることができました。

枠に糊付けをし、新しい障子紙をきれいにはっていくのは、やっぱりワクワクしますね。

今時は、幅の広い障子紙がロール状で売っていてとっても便利。

枠に糊をつけたら、枠のはしっこからコロコロとロール状の障子紙を転がしていけばきれいに貼ることができます。

でも、この、転がす時のほどよい力のいれ具合が大事、とか。

その為には、それに耐えられるよう、上の枠にしっかりと障子紙を固定しておいたほうが良いとか。

そういうちょっとしたことに気が付いていくのは、やはり経験を重ねた後半になってからで、最後の二枚はやたらきれいに貼ることができました。

でもね、多少、障子紙にゆるみが出ても大丈夫。

あとで霧吹きで軽く湿らせてあげれば、乾く時に紙が縮んで、きれいに仕上がるんですよ。

前半に貼ったものは、母が霧吹きできれいに仕上げてくれました。

障子を貼る時には、床置きで作業をしたので、翌日からすっかり筋肉痛に^^;。

2日目の朝は、筋肉痛の中はじまった障子貼りでした。

体が痛くてすばやく動けないものだから、すっかり時間がかかってしまいましたよ。

1枚はるごとに休憩もしたので、お昼までかかっちゃいましたね。

これほどの筋肉痛になるとは予想していなかったのですが、たぶん、骨盤が以前よりしまって体が新しいバランスになっていたからでしょうね。

そんな時は、なにもなくても軽く筋肉痛になるのに、障子貼りでは、腰を低くかがめる姿勢をずっとしていたものだから、すんばらしく重たい筋肉痛になってしまいました。

腹部の奥から内もも、臀部にかけてものすっごく痛かったのです。

こういう部分が痛むと、かがんだりするのが一苦労だし、歩くのもロボットみたいでぎこちなかった、笑!

でもね、こういうのもわたしにとっては嬉しい変化。

もちろん、レイキでよくよくケアいたしましたよ。

ジンジンと熱感がすごかったです。

この暑いのにね~^^;。

おかげさまで、今はすっかり軽快し、新しい体のバランスを楽しんでおりますよ。

(この筋肉痛を経過した後、また一段、前屈がしやすくなりました\(^o^)/)

冒頭の写真は、障子をはって乾かしているところ。

下半分は雪見障子になっているので、よけいに繊細な作業となりました。

このセットが全部で6枚。

障子をはがすのは母と一緒でしたが、貼るのは一人で行いましたので達成感もひとしおです♡

仕上がった障子を眺めていて、ふと、野口晴哉先生のこんな言葉を想いだしました。

「愉気」の「気」というのは、障子をとおってくる光のようなものだ

まだ、レイキをはじめて間もないころ、野口晴哉先生の本を探しては読んでいた時期があります。

野口整体では「愉気」という手当法があるので、そこからレイキに役立つ情報がないかな、と夢中でした。

もうどの本だったかも覚えていないし、正確な表現とは違うものだけれども、その時は、「障子の光か~」と、ただそう想って、それ以上の意味がくみ取れなかったわたしでした。

でも、いま、まさにこのブログでこの下りを書いている時、野口先生のいわんとするところが理解できました。

そして、その比喩表現の美しさに改めて感嘆しているわたしであります。

あーーー、まさか障子張の体験談を書きたいな、という気持ちが、こういう結果もたらすとは・・・。

ワクワクしたらとりあえず、はじめて見るもんですな(^_-)-☆

そしてね。

今回、障子とこんな風に触れあってみて、紙と木でできた、こんなに軽くて繊細な日本の文化の魅力にちょっとハマってしまいましたね。

そういう日本文化の香りがするところで、だれでも気軽に来てレイキをしあっこしたり、たわいもない話をして微笑みを交わしあう・・・。そんなレイキ道場、できたらいいなぁ、なんて妄想が湧きましたよ。

 

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