Archive for シンクロニシティ

「完全な愛 33」~アートレッスン、お米、風のつどいのこと~

台風一過の青い空。

いつもより早めに出かけた公園の草地。
たくさんの雨で浄化された空気。

ほうぼうから聞こえる鳥の声はいつもより種類がたくさんで、ちょっとした合唱のようでした。

美しい朝日に照らされて、すっかり伸びた自分の影をながなめながら体を動かしました。

とくにこの1年で体が変わりました。

わたしの場合は、陰の経絡が緩んでいた(つまり使いものなっていなかった)のですが、そこに本来の力が呼び覚まされ体の中心に良い感じでエネルギーが集まってくるのを実感しています。

おかげさまで、これが、「腎の本来の力なのか!!!」と感動しながら体を動かしています。

ここをもっと調整してより良き状態にチューニングしてったらどんな体感を得るのだろう、と今からわくわくしています。

想えば、去年の今頃から、弁当作りを始めたことも良かったかもしれません。

主人が社食のない社屋に移動になったこと。
農業をはじめた主人の友人がはじめてとれた無農薬栽培のお米を届けてくれてお米がたくさんあったこと。

それで、はじめは「おにぎり」からはじめて、いろいろ試行錯誤しながら、いまは「お弁当」に。

主人の分だけでなく自分のものも作るので、「お米」を消費する量が圧倒的に増えましたね。

人は「考え」でてきているとも言いますが、「食べたもの」でもできていますね。

ご自分の「食」が気になる方は、「お米」をきちんと食べるだけでも変わってくるかもしれません。

さて、10月のレイキ交流会風のつどいも無事終了いたしました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

今回は、ご参加者が少なかったのでいつもとは違うことも取り入れてみました。

違うことをやってみるって、新鮮ですね。
みなさんにも良い刺激になったかな?

また、心の内を深く耕すようにじっくりとお話できたのもよかったですね。

一斉レイキでは、なんとお一人30分のお時間をとることができました。

濃く深くゆたかなひとときでしたね。

わたしにとっても、直球だけでなく、いろんな変化球を放ってきてくれる宇宙の多様性に対して開眼した自分を感じることができた、この日の風のつどいでした。

風のつどいの翌日は、朝一から井之頭公園ちかくのアトリエで八坂圭さんのアートレッスンでした。

妹と姪、わたしで参加するのは3回目。
残りのお二人もまた「姉妹」というなんともファミリーなクラス。

また、レッスンでは圭さん手作りの「44の輝き」というカードをひくのですが、ぞろ目(かっこよくいうとマスターナンバー)が3っつも出るという珍しさ。

わたし自身何度もレッスンに参加していますが、はじめて愛のマスターナンバー33をひきました。

実は、ちょうどこのレッスンの日までに、わたしは自分自身とのつながりを一段深めることができていました。

それはただ、「あ!これは自分自身を信頼していない態度だ!!!」と気がついただけのことなのですが、本当の「気づき」にはエネルギーを変える力があるのです。

その瞬間に目の前の霧がぱぁっとはれて、宇宙の中の自分の立ち位置がものすごくかわったという実感を得ていたのでした。気づく前はもちろん「霧」の自覚もありません^^;。

言葉にすれば、

「ただ在る」

でしょうか。

進化する意識の螺旋の中で、わたしたちはさまざまな意識の側面を体験していきます。

ちょうど今わたしが、ある段階ではこれが最高の状態だよ、というタイミングでアートレッスンに参加できたことで、引いたカードとのシンクロが起きたのでしょう。

これは純粋にうれしかった。
そして、よくやったね、と褒められた気もしました。

わたしは、いつももっとも純粋な「愛」について考え、それをわたしという個性を通じて体現していくにはどうするのが一番いいのか?

という問を持っています。

「愛」

それはだれに教えてもらうこともできません。自分で「そうだ」と実感することでしか認識できないものです。

それがただしいのか、間違っているのかもわかりません。

でも、この日のシンクロが、「ああ、やっぱりこの感覚で間違いないのか」という一つの答えになってくれました。

試行錯誤しながら、時には、停滞し、迷いもしながら登って来たこの意識の螺旋の山。

ああ、これでひとつ。学びが終わったのだな。
また、新しい始まりがあるんだな。

今、そんな気持です。

冒頭の写真がこの日のレッスンで生まれてきた絵です。

はじめは「緑」を使うつもりは全くなかったのですが、絵の具の上に筆をかざした時、もっとも自然でなんの抵抗もなく自分と共振している感じを受け取りました。

これほど明確に色を感じ取ったのも初めてのことでした。

あとの、紫と黄色も自然に決まりました。

出来上がった絵について、圭さんからは、「より宇宙のサポートを受け取るという気持ちが入っているね。」と言われました。

なるほど!と思いました。

それは、「自分自身とつながる」というまた別の表現だからです。

そして圭さんからいただいたキーワードをもうひとつ。

「最適な角度と距離」

あらゆる存在と愛としてかかわる時の秘訣です(^_-)-☆

ちなみに、一緒に参加した小学2年生の姪は、パワーのマスターナンバー「11」でした。

彼女の今は、とにかく「わたしは、やりたいことをやる!」という気分だそうですよ^^。

 

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猫、猫、猫、そして地球暦

neko2その日のお昼。

以前から、気になっていたひだまりカフェに行こうということになりました。

家庭料理の素朴なおいしさを味わいながら、ふと、窓辺に目をやると、なんと猫ちゃんが。

「いつの間にやってきたのかしらねぇ。」

なんて話しながら、その印象的な佇まいに、背後から思わずパチリ。

お会計を済ませてカフェを出ようとすると、一冊の本が目に留まりました。

美しい装丁に思わず手を伸ばすと、その名も「猫の魔法」。

カフェのママいわく、ぱっと開いておみくじのように使ってくださいと。

すると、大吉が!続いて開いたわが風の城の執事も、大吉。

これ、大吉ばっかりなんじゃないの、と本をよくみると、凶までちゃんとある。

「これは、お互いいい感じだね。」

猫の魔法にさらに気分をよくしたわたしたち。

店内を見回すと、そこらじゅうに猫のディスプレイ。表に出ると、玄関まわりも猫でいっぱいでした!

 

夜はマシマタケシさんのTobirae展に行くことになっていました。

そこで、お供に手に取ったのは、こちらのポケットバシャール(わたしが勝手に命名しました・笑)。

電車の中で、何気なく開いたページに、こうありました。

あなた自身の波動を一番よく見せてくれるシンボル、象徴が、身のまわりに寄ってきます。

あなたは のように、たくさんの をスルスルと抜けていくことができます。

 

会場につくと、マシマさんの美しい 扉絵 たちにすっかり魅了されました。

フェイスブックやブログの写真でみるのとはまるで違う。存在感と、そのうちに含む世界のしんしんとした奥深さが、 わたしに何かを語りかけてくるようでした。

この時、マシマさんという存在そのものからも、問を投げかけられたような気がしました。

そして、この日の、もうひとつのお楽しみは、数とカタチの研究家小野満麿さんのギャラリートーク。

マシマさんからこのトーク告知があった時。

「これは行かなくっちゃ!!!」

ビビビっと体が反応しました。

 

会場は、大入り満員。

満呂さんのお話がはじまるというので、なんとか床にスペースを確保して座り込みました。

目の前には、プロジェクター。その隣に満呂さんのパソコン。ちょうどディスプレイの裏側が見え、そこには、ちゃんのシールが貼ってありました。そして、満呂さんご自身が「冷えるからねー」と履きだしたのは、 耳までついた をかたどった足カバー。

 

そ・し・て。

 

プロジェクターの台となっていた段ボールを見ると、地球暦という文字が!

どうやらその箱には地球暦が20部入っているようでした。

実は、この1週間ほど、「暦」ということを意識しはじめて、去年見知った地球暦を今年はほしいなと思っていたのです。

満呂さんと、地球暦を創っている方がご友人とのことで、興味がいる人がいれば・・・と託されたそうです。

今年は、一部3,500円でお譲りいただけましたよ。紅白の紐が印象的なラッピングも素敵で、惑星のピンもついています。(地球暦は春分の日がはじまりなのです。)

満呂さんのお話は、数とか星々のことにはめっぽう弱いわたしにも、なにやらとてもわくわくするものでした。満呂さんが熱く語ってくれる 宇宙の不思議が、自分が日々の小さなシンクロニシティに出会う時の感覚となぜか似ている気がして・・・。

どちらも、全貌がいまだ見えない、宇宙の、ほんの創造の一端を垣間見るようなわくわくとどきどきを体感している。

そんなところが共通しているように思いました。

満呂さんのこと、すっかり気に入ってしまったわたしは、フェイスブックで友達申請させていただきました。すると、プロフィールのお写真には、黒い猫を抱きかかえる満呂さんが!

相当の猫好きでいらっしゃるのですね。

猫、猫、猫、地球暦。

この美しいシンクロニシティ。ここから読み取れるメッセージは、いろいろあって、語りだすと切がないのですけれど・・・。

わたしの意識の変化が投影されたものであることは、間違いありませんね。

さぁ、これからは、猫のようにスルスルと扉を抜けていきますよ^^☆

 

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