Archive for 2014年11月28日

どんだけレイキ好き!?

rippo2またしても、わんこネタです。

そう、前回の記事でご紹介させていただいた、リッポちゃん

この日も、お客様への施術の前に、あいさつ代わりに手を伸ばすと・・・。

わたしの膝にのってきたのものだから、こちらはしめしめとばかりにレイキ三昧。

とはいっても、ずっと同じ場所に手を置いているのではなくて、リッポちゃんの場合は、皮膚を揺さぶるような感じで、 軽く撫でさせてもらうことが多いですね。(なぜか自然にそうなります^^。)

気持がよいのか、もう、リッポちゃん、なされるがままに体を預けてくれるのです。
もう、どんだけレイキ好きなのでしょうか???

というか、ただの甘えん坊(笑)!?

凝りもなく、弾力のあるさわり心地に、

「いいねぇ、わたしもこれを目指したいわ~」と絶賛!!!

無謀と知りつつ、こんな風に弾力のある体になりたいものだ、と真面目に思う(笑)。

人間でいうと、肩甲骨のあたりとかも本当にやわらかくて、少し触ったくらいではヒビキもないのですが、 こうして、手のひらで皮膚をゆさぶるようにしていると、ごく軽くですが、ちらほらとヒビキが出てくるのですね。 それでも瞬間的なもので、ゆさぶっている間にどんどん消えてしまいます。

そして、こうして、リッポちゃんに触れていると、こちらまであたたかくなってくる。

確かに、人よりは体温が高い犬たちのこと。
温かいのは当然なのですが、こうして、両手を軽やかに揺さぶり動かしながら、 ヒビキを感じ取っているうちに、リッポちゃんの体から感じられる温かさが 一段アップしたように感じました。

いや~。
よきかな、よきかな。
心地よいひと時でありました~。

これもまた、わたし流、レイキを生かしたコミュニケーション術^^。

ほんとうに、ふれあいというものは、人の心をゆたかにしてくれます。

時として。
人同士は、うまくいかないこともあるけれど。
だからこそ、分かち合えた時の癒しのパワーは半端ないですね。

人とは。

意識するしないにかかわらず、
心の奥底では、「つながり」を求めてやまない生き物なのだなと、つくづく思います。

 

レイキのおかげさま^^☆

hanaとあるお宅にお邪魔すると、毎回、わんこたちの大歓迎!

本当に人懐っこいこたちで、玄関を開けると体当たりでわたしに飛びついてきます。

こうまで歓迎されると、なんだかこちらはスター気分(笑)。

オープンハートで全力で飛びついてくる小さな彼らの純粋さに、 なんだか躍動してしまう、わたしの魂なのです。

このお宅には、大きな手術をされた術後のケアとして、定期的にレイキの施術にお伺いしています。

手術直後から病院にお邪魔し、レイキをさせていただいたところ、 レイキを気に入っていただき、数ある選択肢の中から術後のケアとしてレイキをお選びいただきました。

実は、わたくし。

戌年のくせに、もの心ついた頃から、犬が苦手でした。

わたしの子供のころは、野良犬がまだうろうろしていて、怖かったんですよね~。
犬は、猫とちがってついてくる。
しかも、こちらが怖いとおもうほどに(笑)。
学校帰り、何度、顔を青くしながら、帰宅したことでしょう!!!

そんなわたしが今、犬とこうしてコミュニケーションできるのは、 レイキのおかげさま。

人を中心にとにかくレイキをする日々。
そして、植物や、動物、小さな生き物に至るまで、いろんな対象にレイキをしていく中で、 わたしたちは、同じエネルギーに生かされていることを知りました。

つまり、わたしたちは、みな、ひとつの命なのだ、ということを!!!

それ以来、特に、犬や猫など身近な哺乳類に手を当てると、通いあう同じ命としての 温もりが愛おしく、 チャンスがあれば彼らに触れさせてもらっています。今では、手を触れるだけでわかりあえるような(!?)・・・、そんなわたしにとって都合の良い思い込みも手伝って(笑)、ますます、彼らとのコミュニケーションが楽しくなってきました。

写真のワンちゃんは、ハナちゃんとリッポちゃん。

あんまり愛らしいので、飼い主さんのご承諾を得てここにご紹介させていただきました。

とくに、白黒のハナちゃんは少々おばあちゃんなので、レイキをすると少しヒビキがありますね。

リッポちゃん(茶色い子です)は、ハナちゃんよりうんと若くて元気いっぱい。rippo
とにかく体当りで自己主張してきます(笑)。

本当に人懐っこい子たちで、好きなだけ手を当てさせてくれるハナちゃんとリッポちゃん。わたしの手の下で、じっとおとなしくしているのですよ。

父がかわいがっているうちの実家のシバ犬はそうはいかないんですけれどね^^;。気が済むとさっさと離れていきます(笑)。

動物にも個性があるものですね。

わたしも、自宅で仕事をしていなかったら、犬を飼っていたかもしれません。

青い顔をして犬から逃げていた、あの頃のわたしが、本当になつかしいです。
そして、今、思うのです。

なにが、あんなにも怖かったのだろうって・・・。
人生、わからないものですね^^。

« Older Entries