教わることと教えること

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良き師との出会い

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おととしの夏ごろ、とても良い師に出会いました。

平日の昼間に太極拳の基礎を教えてくれるところはないかとずっと探していたのですが、おととしのその夏は、とにかく切実な氣持ちで、もう何度もしてきたようにググってみたのです。

すると、どういうわけか今まで一度も出会ったことのないクラスのサイトを見つけました。

動画も公開されていて、先生の雰囲氣やクラスの内容もよくわかりました。

先生の動きが美しいのはもちろん、ご指導されている時のお声の響きから、柔らかでとても落ち着いた雰囲氣を感じたことも決め手になりました。

その上、クラス日が風の城の定休日!

体の奥にずんとひびくような運命的なものを感じました。

どんなに探しても、これまでは夜間クラスや週末開催のものしか見つけることができなかったからです。

そのクラスでレッスンを続けて、早1年半。

とくに昨年は、感覚と体の変化を感じられた充実の1年でした。おかげさまで少しずつ体もできてきています。

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教わるということ

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ひたすらに自分の内側に問う。

もう長く、普段からそんなことばかりしているせいでしょうか(笑)。

まるで清水が砂に染みるように、その教えがわたしの中に入ってくる!

先生から教わることがとても楽しいです。

教わる、ということ。

それは、そのために、適切な言葉や動作を選んでいただくということだけでなく、先生という存在全体からいただくものがとても大きいです。

誠実に、真摯に、長くひとつの道を鍛錬されてきた先生のお心の在りようが、わたしにも共振してくるのですね。

そして、わたしもそこに共振していきたいと思う。

教わる、ということの真の姿を知る、この出会いでの発見です。

(これまで、いろいろな分野で何度も教わる機会があったはずですが、わたしの意識が未熟でそこまで受け取ることができなかったのですね。)

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教えること

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それはまた同時に、「教える」という姿の発見でもあります。

先生の、落ち着きのあるぶれない態度。存在の深くから響く柔らかで穏やかな声の響き。

そうした先生の在りようから、こちら側にもやすらぎと信頼が生まれます。

わたし自身、これまではレイキの「伝え手」であるとの認識はあっても、「教える」という言葉を使うことはあまりしませんでした。

レイキは宇宙の力だから、わたしが「教える」などとんでもないという認識もありましたし、それを映す人という存在の尊さがわかっていなかったのですね。

今やっと。

「教わる」という喜びを知って初めて「教える」という言葉に目覚めることができたのかもしれません。

そのことが、レイキの学び舎としての風の城にも確実に良き力となって、すでに反映しているのを感じています。

(昨年の秋頃から、ずっとこの事を書きたいと思っていましたが、やっと記事にできました、笑。)

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レイキを学びたい方
ヒーリングを受けたい方
お待ちしています

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