Archive for Author kaoru

「いま、娘にはじめてヒビキを感じました。 」@レベル2

risu2久しぶりにお目にかかったお客様。

前回お会いした時とは、ぐんと印象もかわってますますお元気そうなご様子に、こちらまでうれしい気分に♪

たがいのしあわせ気分が響きあって、パワフルで楽しく、笑いの絶えない楽しいレベル2となりました。

モデルとしてお客様と一緒にいらしてくださった方も、お仕事柄、エネルギーにと~っても敏感な方。

レイキのようなエネルギーワークに触れるのは初めて、ということでしたが、前々からレイキにはご興味があって、この日、モデルとしてご協力くださいました。

モデルの方には、講座中に何度か、お客様とわたしからレイキを受けていただくのですが、レイキを受けられた後のご自分の変化についても、しっかりフィードバックくださいました。

ありがとうございました!!!

レベル2では、新たに導入されるシンボル・マントラの使い方を、わたしと一緒に実習しながら、ヒビキを感じることもしていきます。

「ヒビキを感じるって面白いですね~!」

嬉々としてヒビキに耳を澄ませているこの日のお客さま。

「ですよね~!」
とわたしもうれしくなります♪

刻々と変化するヒビキを追うことの面白さに目覚めると、手当中に雑念もわきにくくなりますし(もちろん、湧いてもよいのですが^^)、命への興味という純粋な気持ちで、お相手の方に寄り添うことになるので、結果としていいことだらけなんです。

ヒビキを感じ取る力が高まってくると、シンボル・マントラを使った時の、ヒビキの変化にも気が付くようになります。

わたしなどは、エネルギーの感覚に明るい方ではなかったので、こうした変化に気が付くには何年もの実践が必要でしたが、時々、レベル2の講座の時に、すぐにそういう変化にも気が付く感受性の持ち主がいらっしゃいます。

そんな時は、すごいな~!!!、とわたしも感心しきり。

もちろん、「え!わたし、そんなことわからないよ。」という方も、ご安心ください。

わたしのように、飽きずに10年もレイキをやってくると、さして才能はなくとも、それなりに進化はするものです。

レイキの良いところは、興味をもって楽しくレイキを実践していくと、誰でもある程度は、ヒビキを感じ取れるようになることですね。

この日のお客様も、そうした変化をすぐに感じ取られておりましたね。

ところが、それほど敏感でいらっしゃるにもかかわらず、ご自宅では、日ごろレイキをしている小さいお嬢さまには、「ヒビキを感じたことがないんです~。」というお話がとびだしてびっくり!!!

気になる症状はあるものの、いたって元気なお嬢さまだそうです。

ヒビキがない、というのは、心身の状態がすばらしく良いか、あるいは、レイキへの反応が鈍っているかのどちらであることが多いのです。

この日の遠隔の練習相手のおひとりに、そのお嬢さまをお選びになったお客さま。

実際に、遠隔をしてみると、

「いま、娘にはじめてヒビキを感じました。
とても冷たかったです・・・。」

と感慨深いお声が・・・。

よかったですね!!!

小さいお子さんというのは、レイキをしてあげたくても、じっとしているのを嫌がることが多いものです。

添い寝時のレイキでは、自分も寝落ちしてしまって十分な時間レイキができなかったり、いつも同じ場所になってしまったり・・・。

これまで、ヒビキを感じ取れなかったのには、きっと、さまざまな要因があったのでしょう。

ヒビキがある、と分かれば、レイキへのモチベーションもアップするもの。

これからは、遠隔という武器も併せてお嬢様へのレイキ、続けてみてくださいね!

そしてまた、レイキをご一緒させていただける日を、楽しみにしておりますよ。

受講後のアンケートには、

「思った以上にヒビキを感じられて楽しかったです。」

「かおるさんのトークが面白いです。話も分かりやすいです。」

kc なんていううれしいお言葉もいただきました^^☆

カルチャペックの紅茶もごちそうさまでした。

ここのビスケットは食べたことがあるのですが、紅茶ははじめてなのでうれしいです!!!

パッケージもかわゆい♪

きっと、この紅茶をいただく時は、この日の講座の楽しさと、お二人の笑顔を思い出すことでしょう♪♪♪

PS.冒頭の写真は、秋になるとどんぐりと一緒に風の城の窓辺に登場する子リスちゃんです。こっそり、アナスタシアの子リスちゃんと呼んでいます、笑!

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風の城
現在募集中の交流会・練習会です

レイキ講座も随時受付中です!

こかげの会(レイキ練習会)11/23(水)
少人数レイキレッスン 2名さま募集中!

風のつどい(レイキ交流会)10/29(土)
みんなでレイキを楽しもう!(あと1名さま)

詳しくはリンクをご覧くださいね

みなさまとのひとときを楽しみにしています^^☆

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シャララララ~♪ 麗しのガムランボール

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シャラララララ~♪

バリまでいって、現地で音を聴いて、きれいな音をするものを選んで購入してきたガムランボール。

さっそく、ヒーリングにいらしたお客様にご体験いただきました。

ヒーリングのはじめと、終わりに、

シャララン、ララン、ラララララ♪♪♪・・・・・

大小ふたつのガムランボールを感じるままに・・・・。

お客様の耳元で振らせていただいたところ、施術前と施術後では、音が響いてくる感じが全然違う!とお喜びいただけましたよ。

レイキヒーリングの後は、エネルギーがきれいになって感覚がクリアになりますものね。(もちろん、感じ方には個人差がありますので、そうは感じられない場合もあるかもしれません。)

振らせていただく方も、施術後は、レイキのエネルギーとあいまってなんだか感触が違いましたよ。

より自然に、心地よく振らせていただくことができたように思います。

風の城にいらっしゃるのはおよそ2年ぶりというお客様。

久しぶりの対面に、話もはずみます。

ここ数年のご自身の内面の変化についても、いろいろとをお話しくださいました。

この頃では、ご自分にとって大切なことをいつくしんで生きていくことを始められたというお話も。

そのまなざしの美しさと思いやりの深さに、わたしもまた心が震えました。

互いが変わり続けていくがゆえに、縁遠くなってしまう場合もあるけれど、こうして、互いに変わり続けながらご縁をいただけるって本当にうれしいですね。

本質的に大切だと思うこと。

そこのところで共感できると、やっぱり魂はよろこびます。

ぶるるるるるっ!てね、笑!

ネットなんかではなかなかお話することができないディープな内容でも盛り上がりましたね。

全身丁寧にヒーリングさせていただいた後は、「体が軽くなりました~♪」とうれしいお声。

kuma施術中は、浮き上がる冷えや痛みを感じることもありましたが、施術後はすっきりしましたね。

「あーレイキ受けたいっ!」て時は、またぜひいらしてくださいね。

おみやげにいただいたシュクレペールの「クマドレーヌ」です。

本来のおいしさに、お客さまの愛が加わって、おいしさもひときわでしたよ。

ごちそうさまでした~^^☆

 

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浄化と変容の旅

tsみなさま、こんばんは^^。

このところバリ島旅行記ばかりアップしております。

風の城☆かおるです。

今日は、バリ島からもどってはじめてのこかげの会(レイキ練習会)

おかげさまで、気分もあらたに、これまでとはまた違った感覚でみなさまをお迎えさせていただくことができました。

さて、わたしがバリ島にいっている間に、すっかり朝の空気の中にも、ぴんと張り詰めたものを感じるようになりました。

そのせいでしょうか・・・。

この日は、お二方とも同じようなところに冷えが浮いてきましたね。なかなか興味深いヒビキの観察ができたと思います。

「ヒビキは、手をあてて 待っている とやってくる。」

そんな感覚を、一か所にじっくりと手を当てていくことで、つかんでいただけたのもうれしかったですね。

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旅のお話、ガムランボールの音色などもお楽しみいただけましたでしょうか。

写真は、ウブドで購入したガムランボールです。

手前のものは楽器として使えるくらい大きいんですよ。

みなさんも、風の城にいらした時には、ぜひともそのお手にとって遊んでみて下さい。

シャラララ♪ とかわいらしい音がしますよ。

みなさまと風の城でレイキをご一緒した後は、いつもそうなのですが。

なんともいえない心地よさに包まれます。

自分の中のやさしさが増幅され、自分を含めてあらやゆるものを大切にしたいという気持ちが高まります。

これが、レイキというものの力なんだなと実感します。

そんな余韻につつまれながら、ふと、沸き立つものがありましたので、ことばにしてみますね。

常夏の島、バリのおおらかでゆたかなエネルギーに触れ、もてなされた旅人が、心を許してくつろぐように・・・。

旅から戻ってみれば、すっかりおおらかになり気持ちが楽になりました。

結果として、
「あー、まだわたしは、何かを変えようとしていたんだな・・・・。」
ということに気が付いた次第です。

きっと、緩んで、意識の力みがとれたんですね。

力みがとれると、本来のその人らしさが発揮されてきます。

のびのびとして、これでいいんだ、と心の底から思えるとき。

人は、ありのまま、という境地を満喫しているんじゃないでしょうか。

今、まさに、そんな感じです。

何年もひとりで仕事をしてきて、自問自答したり、葛藤することがありましたが、今思えば、それもすべて必然で、それを経たからこそ得られる境地があるのだなと、すべてを受け入れることができたのかもしれません。

今回のバリへの旅は、そうしたことを認識して、次のステップに進むために用意された、意識の浄化と変容のチャンスだったのだと思います。

きっとこのわたしの変化は、これから風の城にいらしてくださる皆様にもポジティブなエネルギーで還元させていただけることと思います。

giftそれは、傍目にはわからなくても、わたしがこれから体験する現実が、その答えを教えてくれることでしょう。

ささやかではありませすが、バリ旅行のおみやげが少しだけあります。

早い者勝ちなのでなくなってしまったらごめんなさい。

運よく巡り合った方は、わたしの気持ちだと思って受け取ってやってくださいね。

気分もあらたに、今後とも風の城をよろしくお願いいたします(^^)/

 

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風の城
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ジョグジャカルタの王宮のガムラン

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コピルアクコーヒーのほろ苦い思い出も、どこへやら・・・。

ついにやってまいりました、ジョグジャカルタの王宮です。

ここには、今でも王族の方が住んでいますが、観光用に一般公開されています。

帽子もご法度。日傘もダメです。

暑い日差しをじりじりと感じながら王宮の門をくぐります。

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中庭では、さっそくガムランが演奏されているのを発見!

バリ島のガムランとはまた違った趣です。

春に浜松の楽器博物館で見たガムランセットはまさにこんな感じでした。

ここで演奏している人たちは、王宮の家来(ガイドさんの表現によると)で、報酬は高くはないそうですが、みなさんとても誇りをもって仕事をしているとのことでした。

お勤めは、12時までで、それ以後は生活のために別の仕事をみなさんしているそうです。

ここでのガムラン演奏は、生歌付き。歌の雰囲気は、日本の民謡に似ていました。

「インドネシアには、ガムランを聴きに来たんです」とガイドさんにも伝えてあったので、少しの間ガムランを聞かせてもらいました。

スマホをもっていないわたしたちのために、ガイドさんがご自分のスマホで動画を撮影してくれたのですが、ちゃっかりデータをもらってくるのを忘れました~。

日本語も堪能で何かと親切なガイドさんです。

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王宮の中庭です。

色鮮やかなステンドグラス風の飾りがうつくしい東屋です。

 

 

 

 

 

 

 

おお!

日本風の焼き物が・・・。

いや、中国のものかもしれませんね。

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こちらは、王宮のそばにあった大きな樹。

こかげはいつだってこうして、地元のみなさまに大人気!

残念ながら、わたしたちには木陰で一服している暇はありません。

ここでも、うっかり、ガイドさんやhshimaと離れてぼけっとしていると、すぐにお土産物屋さんがアピールしてきます。

もちろん、No Thank you!と潜り抜け・・・。

意志をはっきり表示する、って気持ちがいいですね。はっきり言えば、しつこくされることもないし、お互いサバサバしたもんです。

この旅では、本当にお世話になった「No Thank you!」。

この言葉には、日本語にはない快感がありますね。

ジャコウネコのコーヒー

c2ボロブドゥール遺跡公園で、エレファントライドを楽しんだ後は、ジョグジャカルタの王宮へと移動します。

「コーヒーでもいかがですか?」

車窓からの景色を楽しんでいると、ガイドさんからこんな提案が。

マノハラホテルのおいしい朝食でまだおなかがいっぱいだったので、コーヒーはいらない、と答えたのですが、この近所で、コピルアクというジャコウネコのコーヒーが味わえますよ、とガイドさんが力説するので、話のタネに寄っていくことにしました。

コピルアクとは、ジャコウネコの糞から未消化のコーヒー豆を取り出したものです。コーヒーの果肉は栄養になるのですが、その種(コーヒー豆)は未消化のまま糞とともに排泄されるのだそう。

c1お店の前には、乾燥中の「糞」がたくさん干してありました。

ガイドさんはそれを手に取ると、「これをきれいに洗浄して、皮をとったものがコーヒー豆になるんですよ。」と説明してくれました。

かなり乾燥がすすんでいるので、全然くさくありません。

お土産物やさんで「コピルアク」として売っているコーヒー豆が安いのは、純度が低いから。100パーセントコピルアクなら100グラム4000円~5000円くらいしますよ。と、ガイドさん。

まぁ、この時点では買う気もなかったので、そうなんだ~、と軽く聞き流していました。

c3お店にはいったところです。

すでに、奥の方へと案内されている、hshima。

店を通り抜けると、中庭があって、そこに野生のジャコウネコが観光用に飼われていました。

夜行性なので、昼間は元気がありません。

こうして、ジャコウネコを飼って、餌としてコーヒーの実を与えても、元気がなくなって全然だめなんだって。

今でも、コピルアクは野生のジャコウネコの糞を職人さんたちが拾ってきてつくられるのだそうです。

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日傘の下の小さな小屋で寝そべるジャコウネコです。

hshimaが、この一枚をとった直後に、くるりと背中を向けられてしまいました。

ジャコウネコといっても、お顔はタヌキっぽいんですよね。

 

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再びお店の中です。

涼しそうな作りの天井です。

壁には、コピルアクの値段らしきものが書かれていますが、言葉がわからないので、いまいちピンときません。

言葉がわからないと、情報量って激減!

お店の人の説明では、コピルアクが豆、粉ともに10万ルピア(日本円で1000円弱)、ということだったので、おみやげに一つずつ購入することにしました。

もちろん事前に、小さいカップで味見もさせてくれましたが、ぬるかったし粉っぽくて、コピルアクの魅力がわたしにはよくわからなかった。けど、まぁ、めずらしいし、そんなに高くないからいいかな、と。

しかし、この後、いざお会計となり、カードを切ったら、

なんと、「40万ルピア×2」の請求が!!!

「あれ、ひとつ10万ルピアじゃなかった?」とわたしたち。

ふたりとも確かに「10万ルピア」と聞いたから、それならおみやげに豆と粉、それぞれひとつずつ買っていってもいいなじゃいか、となったのである。

あれ?だまされたかな???

と少しドキドキしたけれど。

ガイドさんからは、豆の相場は40万~50万ルピアと聞いていたのだし、きっとお店の人の日本語が上手でなくて10万ルピアと聞こえてしまったのだろう、と理解することにしたわたしたちだった。

がんばれば、カードの支払いを取り消してもらうこともできただろうけれど、それではガイドさんの顔をつぶすことにもなっちゃうだろうし・・・。

それに、これもまたよいみやげ話である。

c8ちなみに、この高くついたコピルアクのうちのひとつは、いつもお世話になっている妹のところへ。

先日、他のお土産も持っていきついでに、ちゃっかり飲ませてもらいました。

なんとも濃厚でずっしりした味わい。さすがは、ジャコウネコの体を通しているだけあって、ものすごい濃密なエネルギーを感じました。

これは、エクスプレッソみたいに小さいカップで味わうのがちょうどいいのかもしれません。

まぁ、好みがわかれるところですね。

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コピルアクのお店から出た後の、車窓からの街並みです。

少しもやもやしながらも、「ま、いっかー」と気分を切り替えた瞬間でもありました~、笑!

爽快!エレファントライド!!!

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いつの頃からか、一度は像の背中に乗ってみたいなぁ、と思っていました。

ボロブドゥールのサンライズツアーを終えて、食事をとった後、
「もう一度ボロブドゥールを見に行ってもいいし、象にも乗れますよ^^」というガイドさん。

「象に乗りたい!」と、わたし。
「ルピア(インドネシアの通貨)がないよ」というhshima。

バリの空港で5000円をルピアに両替したけれど、すでにチップの支払いに使っているし、エレファントライド(二人分)には、あと450万(およそ4500円弱)ルピア必要。

そもそも足りない!

するとガイドさんが、「わたしが持っているルピアをお貸しますよ。」と。

すると、はじめはあんまり乗り気に見えなかったhshimaが「お願いします!」と。

朝食後、ガイドさんと待ち合わせたマノハラホテルのエントランスから、像に乗る場所までは、ガイドさんの車で数分。

「エレファントライドは準備をするところから見ると面白いんですよ」と、ガイドさん。

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うん、たしかに。

写真は、籐でできた椅子を乗せているところです。

一応、シートベルトまでついています。

昔は、二人乗りだったそうですが、今は、一人乗りに変わったそうです。

象使いも入れて3人となると像も気の毒ですものね・・・。

象って思っていたよりすべてのパーツが大きい!!!

目だってこんなに大きいの。

まつ毛がかわゆい。

この雄象はと~っても大きいです。

「象は甘いものが好きなので、もし飴とか持っていたらあげると喜びますよ。」とガイドさん。

おお!たしか、機内サービスでもらった飴があったゾ・・・。とワクワクしてポケットを探ったら・・・。

残念!

食べちゃった後でした。

仕方がないので、あたりに転がっていたニンジンをあげます。

鼻先で上手につかんで、口に入れるんですね~。

リアルな鼻先にたじろぎつつも、器用な鼻使いに興味深々!

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象の乗り場です。

階段状になっていて、その象にあった高さのところから乗れるようになっています。

ちょうど、わたしが乗る象がやってくるところです。

 

こちらは、hshimaが乗った象。

大きいですね~。

もちろん、階段の一番高いところから乗っていました。

いいなぁ。

わたしも、こっちの象にも乗りたかったなぁ。

もちろん、わたしを乗せてくれた象のお嬢さんもかわいかったですよ。

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象にのってボロブドゥールのある公園を一周できます。

ほら、ボロブドゥールがあんなにちいさく見えますね!

途中から、hshimaの一眼を受け取って、写真をとってくれたスタッフさん。

わたしたちの象に途中で餌をあたえたり、大きな木の枝を差し出したり、象の世話もしつつ、た~くさんの写真をとってくれました。

しかーし。

これは、ひょっとして、後から高額なチップを請求されるのでは・・・。と一瞬、不穏な妄想が頭をよぎりましたが、そんなことはありませんでした。(疑ってしまってごめんなさい!)

それに、なにしろルピアを全額はらってしまったわたしたちに、チップをあげる手持ちなんてなかったのですから!

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公園中をこんな風に練り歩くので、むちゃくちゃ目立ちます。

地元の人やたくさんの観光客に注目されましたよ。

途中、公園内の敷地に、トタン板で作られたほったて小屋のようなものを発見しました。表にはごみ袋がぶら下がっていたり、洗濯物が干されていました。どなたかが勝手にすみついているんでしょうか・・・。

象の乗り心地は、思ったよりダイナミックでした。

体が大きいので、動く時はその揺れも大きいんですね。
もう、その揺れ、そのものがアトラクションでした。

特に下りは、一歩足が踏み出されるごとに、がくんと前に落ちる衝撃が体に来ますね。

それなのに、象使いの男性は、素足の両足で象の首根っこを挟んで、上手に乗りこなすんですよね。

上の写真でも、おふたりとも、両手はフリーです。

ちょうど出発する時に、足の裏で象の耳の裏あたりを「よしよしよし」っていう感じでさすっているのを見ることができました。

動物と上手にコミュニケーションを図る人たちって、尊敬しちゃいます。

まさかボロブドゥールで象に乗れるとは思ってもいませんでしたが・・・。

希望というものは、持ち続けるもんですね^^。

 

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