Archive for Author kaoru

本気で遊ぶ!

TS3U0215

美しい一日の始まりでした。

お客様をお迎えするのに、朝摘みの花を水に挿せば、
一瞬にして心を潤し浄化するその花のエネルギーのパワフルさに感動し。

お茶菓子を歩いて買いに出れば、 いつしか木陰が涼しい季節になったことを知りました。

馴染みのパティスリーでショーケースを眺めれば、
イメージ通りのものはなかったけれど、
いちごをあしらったブッセのかわいらしさに心ときめき、
お客様とのティタイム用にふたつ、買い求めました。

その帰り道、
すっかり緑に生え変わった桜の木々の下。
彼らが醸し出すおおらかでおだやかな・・・、
なんともいえない心地よさに抱かれて、 わたしは、ただ、感謝を表現して生きていきたいと思い。

そんな風に感じることができる自分のありがたさに、心が震えました。

panji2この日のお客様は、別のスクールでレイキをならったもののヒビキの感覚に自信を持ちたくて、マンツーマンレイキレッスンをお選びいただきました。

すでにレイキの本質的な素晴らしさや可能性を感じ取っておられ、 レイキの魅力にすっかりはまっておられたお客様。

その方から繰り出されるご質問は、わたしの持つレイキ観を心地よく刺激し、それはもう楽しく、本音のままに、あれやこれやお答えさせていただきました。

実技の時間では、「ヒビキに自信がない」とおっしゃっていたのがウソのように、 自然にヒビキの変化を感じ取っておられ、 「これがレイキの醍醐味ですね!」という言葉まで飛び出すほどに、 これがヒビキなんだな、という感覚をご自分でつまかれたご様子でした。

レイキのようなワークでは、感受性がとても大切です。
その感受性が自然に花開くように、実は、密やかに心を尽くしているのですが・・・。

その中でも、一番大事なことは、
わたし自身がまず、リラックスして心地よい状態であること。

そういう在りようというのは、時を同じくするだけで、 自然に伝播していきます。

わたしがレイキを感じているように、
お客様もリラックスして、なにか、ご自身でこれがレイキなんだなぁ、
という感覚を得られるように、
わたし自身が、最大限それを体現していることがまず求められるのではないかと
思っています。

今回は、お客様、ご自身の感受性をしなやかに解放され、
ヒビキを自然に感じ取る、というコツを会得されたようです。

これまでのご自身の感覚では、「意識的にヒビキを探る」という不自然さが
どうにも気になって何とかしたかった、というお話でした。

時間の経過とともに、
嬉々として、自然にヒビキを感受していらっしゃるご様子は、わがことのようにうれしかったです。

最後に、わたしが こちらの記事 で使った
「遊ぶように」という意味が分からなかった、とおっしゃっるお客様に、
「(この日のレッスンでのひとときを指して)こういうのを、遊ぶ、っていうんですよ!」とお答えさせていただきました^^。

子どものような純粋な好奇心、こういうワークにはとっても大切なんですよ。

マンツーマンレイキレッスンでは、 マスターをひとりじめして思いっきり手当の練習ができます。

ご質問にも、わたしの今までの体験から理解したこと、 そこから生まれる想像力を駆使してお答えします。

どこでレイキを習った方でも大丈夫ですので、 お悩みの方、どうぞご活用くださいね。

 

こかげの会(レイキ練習会)がおもしろい!

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このところの空模様。
春らしく朗らかな日に、なかなかお目にかかれませんね。

もちろん、もう冬の寒さとはくらべものにならないくらい温かいですが
春仕様に緩んだ体に、この寒さは堪えます。

どうぞ皆さま、お体冷やさないようご自愛くださいね。

さて、風の城では、こかげの会というレイキの練習会があります。

こちらは、レイキをする、レイキを受ける、という体験をじっくりとしていただくのが特徴。
ご参加者もお二人までというセミプライベートレッスンになります。

先日は、お客様への施術を始められた方がこの会をご利用くださいました。

お仕事として施術をしてみてはじめてわかること、生じた疑問など投げかけてくださったので、 わたしの体験からお答えさせていただきました。

レイキの手当とは本当に簡単なもので、その心さえあれば、文字通り誰でもできるものです。

しかし、それをお仕事としてお客様に提供していくとなると、必要な心構えや、手当の質も、 ご家庭や、ご友人などの間で気軽に実践するのとは、かわってきますね。

手の当て方や、ヒビキの取り方。また、お客様とどのように向き合うのか・・・、などなど。

今回は、そんなところをじっくりとシェアさせていただけたように思います。

こういった類の分かち合いは、メールやことばだけのやりとりよりも、実践を通じて共に時を同じくするという体験がなによりですね^^。

ご参加してくださった方のご様子、お話からは、ここ最近の肯定的な意識の変化も感じられ、 それはレイキをさせていただいた時のヒビキの変化にも反映されていたように思いました。

こういう変化を目の当たりにさせていただくことは、本当にうれしいですね。

「はじめは、いろんな人と出会えたり、いろんな人に手を当てられる風のつどいが おもしろいとおもったんですが、今は、こかげの会の方がおもしろいです!」

と、今では、すっかりこかげの会の魅力にまはっておられるご様子^^。

こうして、レイキの魅力を分かち合い、その魅力を伝え広める仲間が増えることは、 頼もしい限りです。

次回のこかげの会は、5/9(土)開催です。
お一人のお申込みでも、お友達どうしのお申込みでもOK。

ちょっとレイキに行き詰っている。
現状を打破したい・・・。

そんなお悩みをお持ちの方も大歓迎ですよ。

ともにレイキをたのしみ味わうひと時の中で、わたしが会得してきたことを
存分に分かち合いたいと願っています。

レイキの輪~うつくしき出会い~

hands2レイキとの出会いにも、また、おひとりおひとりの、物語がありますね。

3月のレイキ交流会 風のつどい では、はじめてレイキを体験される方がお二人いらっしゃいましたが、 すでにレイキに親しまれているベテランさんたちの輪に交じって ごく自然にレイキを感じ、味わっていらっしゃいました。

おふたりとも、手を当てる姿も本当に自然で・・・。
お美しかった!!!

そして、人が集う力ってすごいな、と思いましたね。

わたし一人が、レイキってね・・・、とどんなに力説したところで、
レイキの素晴らしさなどはたして伝わるものだかどうだか、
本当に怪しい(笑)。

でも、実践している人たちの輪に入ってしまえば、ご自分の「体験」として
受け取っていただくことができます。

レイキを初めてご体験いただく場としては、こうした交流会は、やはりいいですね!

ことばは最小限でいて、レイキの魅力は最大限に伝わりますから、誤解がないのがいいんです^^。

すでにレイキにご興味があってご家庭で実践を始められていた方。

ご友人に連れられて、レイキってなに?という感じでこの日の集いに参加された方。

同じ初めてとは言っても、そのきっかけはまるで違うお二人でしたが、
それぞれににとって、意味深いレイキとの出会いを体験されているようでした。

出会いとはうつくしきもの。

そして、どれひとつとして同じものは、ありませんね。

風の城が、そんな出会いをご提供できる場であればいいなと願っております。

レイキが気になる方。

本を読んで独学している方。

このブログを読んでくださっている方。

ぜひ、このレイキの輪に参加しませんか?

次回は、4/25(土)です。

みなさまのご参加、お待ちいたしておりま~す^^☆

心の海

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レベル1から2へのステップアップのタイミングも、また、人それぞれです。

先日、レベル1からおよそ半年をかけてこの日を迎えた方に、
レベル2を伝授させていただきました。

ご自分のペースでレイキに親しまれ、
レベル2の受講を今か今かと心待ちにされていたそうです。

たしか、レベル1を受講された時には、
五戒の中でも、「心配」とか「怒り」の感情が気になるというお話だったのが、
今回はもう、のっけから、「感謝」「感謝」!!!で始まりました(笑)。

すばらしいですね!
感謝という気持の中にあっては、怒りも心配も調和されてしまいます^^。

こうした、おひとりおひとりの変化を垣間見させていただけることも、
レイキを伝授させていただく大きな楽しみのひとつです。

五戒の中では、端的に、「怒るな」「心配すな」という表現になっていますが、
そうは言っても、なかなかコントロールが難しいもの。
この二つの感情にネガティブなイメージや苦手意識を持つ方も多いのではないでしょうか。

しかし、少し視点を変えてみるとこんな風にも考えることができます。

そもそも、感情とは、わたしたちの心の海で生まれては消えていく波のようなもの。
その本質は、どれも大いなる海の小さな顕現です。

そう考えると、本来は、どんな感情にも優劣、いい悪いはないのですよね。
そして、それぞれの感情のエネルギーの特質をつかんで、その肯定的な面を生かしていけば良いのだとわかります。

まずは、自分がおおらかな海になったような気持ちで、自分の中のいろいろな感情の波を、
そんな時もあるよね~、と見守ってあげることが大切ですね。

そこが、上手にできるようになってくると、感情との付き合いもまた変わってきます。
自分自身を教えてくれるものとして、うまく活用できるようになってきます。

レイキを始める、ということは、そんな生き方を始める、第一歩なのかもしれませんよ^^。

海であることを忘れてしまった波は、おおいなる自分を体験できません。
海というゆたかさはすぐそこにあるのに、そのことに気が付かないからです。

それは、自分たちが自然の一部であることを忘れてしまった、わたしたち人間の姿にも似ていると思いませんか?

どんな方法でも良いのです。
わたしたちも自然とのつながりをとりもどせば、
海のように大らかな心と豊かさを持って生きていくことができます。

レイキも、そんな豊かさをとりもどすひとつの道です。

よかったら、この道をご一緒しませんか?

蝶を追いかけたり、小さな花をみつけたり・・・。
道草をする小さな子供の気分で。
この道を、愉しみ感じ味わいましょう!

レイキ練習会「こかげの会」のメリット

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みなさま、こんにちは^^。
風の城☆かおるです。

この週末、いかがお過ごしですか?
すっかり日も長くなり、花々のつぼみも緩んでまりましたね。

風の城では、のびのびと育ったパンジーたちが、玄関で、窓辺で、 そして、秘密の(?)プライベートスペースでみなさまをお迎えさせていただいております。

先日の こかげの会 では、ご参加者がおひとりだったので、たまたま在宅していたhshimaをモデルに、手当の練習をしていただくことにしました。

どーして、今まで思いつかなかったのでしょうね。

お二人定員ですと、キャンセルの場合も含めてご参加者がお一人、という場合もあるのですが、そんな時は、レイキヒーリングか、マンツーマンレイキレッスンをお選びいただくというシステムになっております。

しかし、これだと、お1人の場合に参加費用が上がってしまうのが、申し訳ないなと思っておりました。

ところが、今回、たまたまhshimaに、「明日のこかげの会お一人なんだよね・・・」と話したら、じゃぁ、僕がモデルをすればいいんじゃない?と。

ということでさっそく採用!これで、参加費は変わらぬまま、手当ての練習もしっかりしていただくことができめでたしめでたし。

軽度の花粉症と若干の風邪気味、そして、近頃では仕事の負荷も高く少々お疲れ気味なhshimaさん。ヒビキもよくよく出て、非常に良いモデルとなっていただきました。

毎回毎回、ということは難しいかもしれませんが、おひとり様での参加になった場合には、可能な限り、こうした選択肢もご用意させていただくようにいたしますね。

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ご参加いただいた方は、日頃からご自分によく手当をしておられて、風のつどい(レイキ交流会)にもご参加いただいているのですが、レベル2へのステップアップも視野にいれて、今回、こかげの会をご利用くださいました。

「レベル1を習った直後にくらべてピリピリ感などのヒビキを感じにくくなっているのではないか・・・」というご不安もおありになったようですが、ピリピリ感が強く出ているところに手を当てていただくと、それをちゃんと感知することができましたね。

どうぞ、ご自分の感覚を信頼してこれからも日々の手当を愉しまれてくださいね。そして、いつの日か、レベル2で新しい世界の扉を開きましょうね!

こかげの会では、1時間、お一人の方に丁寧に手を当てていくのですが、手を当てている時間が長い分、ヒビキの変化が観察しやすいというメリットがあります。

定員も最大でもお二人までと少ないので、心静かにヒビキに耳を澄ましていただくことができ、ヒビキに対する感度を磨きたい、経験を積みたいという方には、特にお勧めです。

ヒビキの感知の自信が持てない、長く手を当てる体験をしたことがない、手当の実践を積みたい方、どうぞ こかげの会 をご活用ください。

次回は、4/12(日)開催となります。 (開始時間が普段と異なるのでご注意ください。)

お申込み、お待ちいたしております^^☆

 

一緒にレイキをひろめませんか?@アースデイ東京2015

TS3U0209昨年は、ほんの数時間の施術のお手伝いで参加させていただいたアースデイ東京

今年は、実行委員会企画で参加するレイキセラピー協会の有志のみなさんのグループにまぜていただいて 準備の段階から参加させていただいています。

先日は、アースデイ東京の事務局へのお手伝いにもボランティア参加させていただき、 大量のリーフレットやポスターを発送させていただきました。

作業をしている間にも、事務局の方とのやりとりの中で、「レイキセラピー協会の・・・」 とか、「レイキセラピー協会って・・・」とか、何度も「レイキ」ということばが 普通に会話に出てくるのを目の当たりにしたのは、ちょっと新鮮な体験でした。

わたしや、わたしの周りではすでにみなさんご存知の「レイキ」ではありますが、 まだまだ世間一般的には認知度が低く、こんなにも健全で有用であるにもかかわらず、あやしいものとも誤解されて、なかなか肩身がせまいものがあります。

だからこそ、公の場所で、「レイキ」という言葉が普通にこだましているのが、 妙にうれしくて、こんな形での普及活動もあるのだな、と意外な収穫にひとりほくそえんでおりました(笑)。

そして、今日は、レイキセラピー協会有志の方たちと、アースデイ東京2015の出展についての打ち合わせ。

昨年は、当日の施術のみのお手伝いだけだったので舞台裏を知りませんでしたが、こうしてかかわってみると 出展するためには、本当にいろいろな準備が必要なのだな、と目を丸くしております。行動を起こすという皆さんの志の強さを想うとともに、微力ながらこうしてかかわらせていただくことの幸運を想いました。

みなさん、とても素直であたたかく、やさしい方々ばかりなのです。
ひとつの議題にも、それぞれの意見を臆することなく言える自由な雰囲気がとてもいい感じ^^。

今回は、打ち合わせがメインではありましたが、なんとか、みなさんとの楽しいレイキ時間もとることができ、レイキ談義にも花が咲きましたね。

みなさん、同じレイキを教えていても、その想いや目的は、さまざまなんですよね。
その違いにこそ、おひとりおひとりの個性が出てくるのだなぁと、しみじみ思いました。

でも、みんなレイキが大好き。
そして、その素晴らしさ、恩恵を知っている。
だからこそ、こうしてひとつになって力を合わせることができるのですよね。

次回の集まりは、もう4月の頭になります。
それまでに、持ち帰った宿題を仕上げなくては!!!
がんばります!

まだまだ、当日、施術でご参加いただける方を募集しております。
風の城でレイキをまなばれた方で、 アースデイのコンセプト、レイキのあるスローな暮らしを提案するというわたしたち 出展グループの意図にご賛同くださる方ならどなたでもOKです。
当日は有料(500円)での施術になります。
また、出資金として1,000円のご協力をお願いいたします。
一日数時間からの参加でもかまいません。

イベントの楽しい雰囲気。
春の心地よい光と風を感じながら、 わたしたちと一緒にレイキを広める活動をいたしませんか。

ご応募お待ちいたしております!

 写真は、みなさんとの打ち合わせ風景。長らく会社勤めもしていませんので、こういうの、新鮮!

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