Archive for 暮らし

愛しさが湧く時

わたしが住んでいる地域では、ごみ捨て場の掃除当番があります。

利用する住民が、ひと月ごとに交代でゴミ捨て場を掃除するのです。

おかげさまで、ほうきと塵取りをもってゴミ捨て場にいっても、回収するごみもさして無く戻るということがほとんどです。

しかし、こんなことがありました。

この2月はうちが当番。

先日、朝、ごみを出しにいくと、ゴミ捨て場の横っちょに、段ボールの小さな包みが転がっているのを見つけました。

「何だろう?」

その包みに近寄ってみると、段ボールの包みの中には広告類の束が少しあって、その奥にはなんと、中身がはいったままの瓶が4本、隠れるようにありました。

「あー、これは面倒なものを見つけてしまった!!!」と思うと同時に、

「誰だーこんな事したのはー!!!」という悲しみ。

未開封の青汁の粉末が1本。

未開封の焼き肉のたれが1本。

残りの2本は、中身がガッチガチに固まった「加糖ハチミツ」。

1本は未開封で1本は使いかけでした。

見なかったことにもできないので、持ち帰り、家で中身を処分して、あらためて別の日にビン・缶のゴミとして出すことにしました。

青汁の粉末と焼き肉のたれは簡単に中身を出すことができました。

ハチミツは懸命に中身を掻きだしましたが半分以上中身が残ってしまったので、どちらの瓶も湯煎で中身を柔らかくすることにしました。

二度程湯煎したら、だいぶ中身が柔らかくなりました。

「やれやれ。」

中身を取り出そうと思った時、ふと、面倒だと思っていたビンに対して、そこはかとない愛しさが湧いてきていることに氣づきました。

それは、胸の奥からじんわりと湧く温かいエネルギーでもありました。

自分でもちょっと驚きました。

「なぜ、そんな氣持ちが湧いてきたのだろう???」

自分の家に持ち帰って処分すると決めて、その選択を実行しているうちに、それが「自分ごと」になった・・・。

「あ、そうか。」

ハチミツの瓶の中身を懸命にほじり出したり、湯煎の合間には日向に置いてみたりもして共に過ごしている間に、いつしか「自分の一部」になったんだね。

「つまり・・・」

愛しさとは、自分の一部になった時に生まれるものなのなんだ!

そんなひらめきが生まれて、心が震えました。

写真は、いつかの冬の日にであったバラです。キリリと冷えた空気の中、その美しい姿に足が止まりました。

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源泉の輝き満ちる1年に☆彡

みなさん、あけましておめでとうございます!

こちらのブログではすっかりご無沙汰しておりました。

みなさんはどんなお氣持ちで新年を迎えていらっしゃいますか?

昨年は、父の骨折をきっかけに、心の深いところでぐっと歯を食いしばり踏ん張ることが多かった1年でしたが、そのかいあってたくさんのことを学ばせていただきました。

なんとか踏ん張ることができたのも、みなさんとレイキを通じて魂が満面の笑みになるような豊かなひと時を過ごさせていただいたおかげです。

風の城でともに時を刻んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。

新しい年も、ともにレイキを楽しみ、深め、人生を豊かにしていきましょう!

おひとりおひとりの内にある源泉が沸き立ち、その輝きが世界に満ちる1年になりますよう心より願っています☆彡

写真は、今年の初詣で出会った出雲大神宮の磐座です。

神様が宿る岩として祭られていました。その存在感と雰囲氣にすっかり引き付けられてしまいました。田畑豊かな山里に佇む出雲大神宮からは、安らぎと清浄なエネルギーをたくさんいただきましたよ。

昨年の12月は、今の良き自分を映し出してくれるような幸運な出来事が続きました。

まずは、ギターリスト押尾コータローさんのクリスマスライブ@東京。

あ、この感覚・・・。
温かく柔らかくて、そして力強い。

押尾さんが生み出すギターの音色が、希望に満ちた風となってわたしの中を吹き抜けていきました。

初めて押尾さんのギターを聴いた時の感動を想いだし、この数年、そうした感覚を忘れていたことに氣づかされた瞬間でした。

そしてその1週間後には、ジャズピアニスト上原ひろみさんの10年ぶりのソロライブ。

この人の持つ、純粋さと誠実さ、そしてパッションに触れることで、わたしの魂が歓喜するのだと確信しました。

こうした質はわたしの中に色濃くあって、これらの質に正直でいることがこれまで以上に大切なのだと自覚した瞬間でもありました。

特筆すべきは、それが、押尾さんのライブでわたしの心の花が開いて初めて受け取ることのできるギフトだったということです。

もともと上原さんのライブは何か月も前から予定して楽しみにしていたのですが、押尾さんのライブはまるで神様からのクリスマスプレゼントのように上原さんのライブの前に突如もたらされたものでした。

宇宙のはからいに脱帽せずにはいられない出来事でした。

そして、ちょうどクリスマスイブにおよそ6年ぶりに風の城にお越しいただいたお客様からは、「(お迎えの)車に乗り込んだ瞬間に(わたしの)雰囲氣が柔らかくなったのを感じました」というお言葉をいいただきました。

ここ数年の自分自身の課題への取り組みが、ひとまず功を奏していることが実感され、とても嬉しい瞬間でした。

純粋
誠実
パッション

昨年末に明確になったこの三つのキーワード。

今年は、自分の中にあらかじめ組み込まれていると思われるこうした音色に耳を澄ませて、内なる源から生まれる創造を楽しんでいきたいと思います。

レイキに関してはますます深く好奇心の赴くままに探求していきたいし、ますます面白くなってきた太極拳の套路も、将来的にはみなさんと楽しめるよう練っていきたいですね。

レイキと太極拳。

どちらも自然の理を自分の中に見つけていくものなので、わたしにとってはどちらの探求も楽しく、互いに相乗効果をもたらすものなのです(^_-)-☆

最後にわたしのツイッターのアカウントをご紹介しておきます。

kaoru@kazenoshiro

あるいは、このブログを下までスクロールしていただくとツイッターへのリンクがあります。

最近こちらのブログではレイキに関して言語化をあまりしていませんが、ツイッターでは日々のレイキについてまめにつぶやいています。

ぜひ、フォローしてくださいね\(^o^)/

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輝く落ち葉の中で

なんということはない近所の公園。

きりりと冷える空氣の中、朝日に照らされた樹々の紅葉がとても綺麗でした。

足もとには落ち葉の絨毯が輝いています。

今年はこの公園の季節の移り変わりを2月から見てきましたが、こんなに美しい顏があることをわたしは知りませんでした。

「iPhoneもってこればよかったーーー!!!」

実家にやってきたわたしは、滞在中も套路をするために、朝一番でこの公園にやってきたのでした。

落ち葉の上に立つと、日の光をいっぱいにため込んだ葉のエネルギーを足元から感じる事ができて、とてもしあわせな氣持ちになります。

「そうだ!お父さんをここに連れてきてあげよう!」

この後、ちょうど前日に退院したばかりの父を、かねてから行きたがっていた喫茶店のモーニングに連れていくことになっていたので、その時にもう一度立ち寄ることを思いついたのです。

長い長い入院生活を終えてほっとする父と母。

父は父で、母は母で、それぞれが本当に辛く大変な9か月でした。

ほんの小さな思い付きだったけれど、近所の公園にこんなにも美しい瞬間があって、その瞬間を父と母と一緒に味わうことができたこと。

なんてすばらしい宇宙の祝福なのでしょう!

「驚異的な回復です。」

退院に際して、主治医の先生から贈られた言葉です。

「(父のような例で)杖をついてでも歩いて帰れるようになるなんてことはまずない。」ともおっしゃったそうです。

病院側の意向としては、再度転倒するリスクを回避するために車いすまでの回復にとどめておきたい、という現状もあるようでした。

我が家にとって、父に歩きたいという意志があったことと、父が母ひとりの介助で自宅で暮らすには杖をついてでも歩くことができるということは最低条件でした。

父は、転倒により右大腿骨を骨折し、その手術の直後に急性の呼吸不全に陥りまる2週間寝たきりになりました。また、単なる骨折ではなく、右股関節を人工股関節に入れ替えたばかりだったので、人工股関節を支えていた大腿部の骨が縦にも横にも割れてしまって、医師からは「くっつくのかわからない」という言葉がでるほどひどいものでした。

そんなわたしたち家族に、病院側の「歩けるようになるわけない」という空氣が重くのしかかりました。

しかし、わたしたち家族の目線は違いました。日々父に触れたり、理学療法士の先生とのリハビリの経過をみていると、希望が日に日に強くなり、最後にはこれは歩けるなという感触に変わっていきました。

毎日病院に通っていた母にとっては、病院からの「歩けるようになるわけがない」という無言の圧力は相当にストレスでまた辛いことでした。寄り添ってもらっている、理解されているという実感がわかないことは、辛い時ほど堪えるものです。

ところが、退院が近づくにつれ、父が歩けるようになったことを喜んで下さっているスタッフの方々の氣持ちが伝わってくるようになり、中には涙を流して喜んでくださる方もいました。

病院側のそうした反応に、これまでの心労が報われるかのように深く癒されている母を目の当たりにし、想いの共有が人の心にもたらす力をあらためて実感しました。

もちろん病院は、父にたくさんのレイキを使ったことを知りません。

急性の呼吸不全に陥った時、その回復期など、レイキが使えたことでなんとか危機を乗り越えたり、着実に経過を促進することができました。

それは「できることをする」という日々の積み重ねでした。

そんな中、自分の内から沸き起こる神聖なエネルギーに幾度も励まされ、助けられ、これでいいんだと自分を信じることができました。

どうやら、辛く難しい状況に置かれた時にこそつかみとることのできる光があるようです。

その時つかみとった光は、今もわたしの中で輝いています。

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蝶とピオニーのリース

今年もこの季節がやってきました。

年に一度のわたしの手仕事、クリスマスリースづくりです。

オレゴンモミをたっぷりと使うこのリースのポイントはリボン。

9月頃からリボンを探し始め、今年はなかなかピンとくる幅広(10センチは欲しい)のリボンがなかったのですが、ようやく金色の蝶の刺繍が入ったドイツ製のリボンを見つけました。

デコレーションはそれにあわせて、淡いピンクがかった微妙な色あいが美しいアーティフィシャルのピオニー(芍薬)を。

芍薬もとても好きな花の一つです。

リースづくりは、まず去年のリースを解体するところから始まります。

中に入っている金属製の台座を再利用するためです。

シーズンを終えたら、室内の高いところに飾っておくのですが、半年ほどでグリーンは色あせ最後にはこんな風合いに・・・。

色はあせても、乾燥して香ばしさのました香りのなんと豊かなこと。

触れれば身体が温まってくるようなエネルギーの強さがあります。

乾燥して水分がとんだ分、モミそのものの特質がより際立つのかもしれません。

逆に、まだ新鮮なオレゴンモミの枝に囲まれていると、深い森の中にいるような清々しい香りとエネルギーに包まれます。

モミを留めているワイヤーを切って解いていくと、言葉にならない氣持ちの高まりを感じました。

それは、この一年の感謝だったり、こうして今日を迎えられた感慨深さだったり・・・。一つだけ年輪を重ねた自分が、すこし小さかった去年の自分に出会っているようでもありました。

作ったものを紐解きながら、去年の自分の氣持ちにシンクロしていったのかもしれません。

無事、完成!!!

去年とはうって変わって落ち着いた雰囲氣になりました。

モミの圧巻のボリューム感!

このリースの前に立つと、フレッシュモミの存在感の素晴らしさを実感します。

⭐︎

今年は父のこともありましたし、わたし自身大きな変容の年でもあったと思います。まだまだ変容は加速しそうな予感ですが、リボンの蝶はそんなわたしへの応援のサインだと受け取っています。

⭐︎

今年もあとわずか。この1年を振り返り、新しい年の可能性に想いを馳せる季節になりました。みなさんはどんなお氣持ちでお過ごしですか?

楽しいこと、辛いこと、難しいこと、悲しいこと、あったかいこと・・・。きっと色々な事があった一年だったことでしょう。

風の城では、お正月が終わるまで、みなさんと世界のしあわせを願ってリースを飾らせていただきますよ。

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「好き」にたどり着く

「しなければならないことを好きになりなさい。」

インドのある聖者のことばである。

夏がすっかり暑くなって、窓辺の鉢植えはハーブを植えてしのいだ今年の夏。

窓をあけるとふわっと立ち込めるその香りに何度癒されたことだろう。

ようやく、すっかり勢いのなくなったハーブを別の鉢に植え替えて、あたたかな軒下に移動させることができた。

かわりに、窓辺には冬の女王パンジーを。ふだんは、紫からピンク系でまとめるのだけれど、今年は思い切ってオレンジを入れた。

そのパンジーのオレンジ色を見た時に感じた、瑞々しい果実の果汁を想わせる透明な色の音が忘れられなかったから。
みなさんを最初にお迎えする玄関先には、これまた初めてのアネモネを。

いつの頃からか、その姿を見ると好きという衝撃が花の中でももっとも強くハートの奥底から生まれて来るアネモネ。

うまく咲き続けてくれるかわからないけれどチャレンジしたかった。

オリーブの樹の植わっている花壇にも少しだけ手を入れたので、2日がかりになってしまったけれど、ひさしぶりに時間を氣にすることなく黙々と土いじりをするのは楽しかった。

自分の少し深いレベルにある「好き」に出会ったように感じた。

決して刺激的というのではない。

心の奥底に流れる穏やかな水面の輝きとともにある豊かな静寂だ。

それは、向こうからやってきてくれるものではない。自分から耳を済ませていかなければ捉えることができないものだ。

しなければならないことを好きになる。

これを表面的に行うことは、ものすごく辛い心の拷問でしかない。

しかし、どんな事も、深い心の静寂のレベルから向き合うことができれば、そこに何かしら肯定的な意味を見出すことが出来る。

わたしは料理好きではないけれど、かといって外食ばかりも飽きるので、できるだけ食事の用意はするようにしている。

この時、素材を慈しむ心を感じながら料理をすると、簡単なものでも何とも軽やかで美味しい料理ができる。

もちろん、いつもとはいかないけれど「料理めんどうだなー」と感じるよりも深い静寂のレベルから取り組むことができた時、「料理も悪くないね!」と思えます。

日常の中で、ひとつでもふたつでも、こうした心のレベルから取り組むことで、お金では買うことのできない豊かさを味わうことができます。

掃除なんかも、自分の中にある心の部屋も同時に清まっていくような実感が持てると、決して面倒なことではなく、そこに愛を注ぐ行為になります。

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「失敗はするものだ」

套路(太極拳)の動きのコツをちょっと掴んだことが嬉しくて、最近はりきって朝早くに公園に出かけています。

予定がある時にはタイマー代わりにiPhoneを持っていくのですが、朝日を受けた樹々の輝きがあまりに美しいので、ついつい写真をとってしまいます。

冒頭の写真もそんな瞬間をとらえたものです。

齢を重ねた樹のひび割れや傷が、光をうけて浮き彫りになっていたのを見逃すことはできませんでした。

「魂に誠実であれ!」

朝の光はいつでもわたしにそう語りかけます。

お客さまとの語らいの時間もまた豊かなものです。

氣づきや感動をシェアしてくださることで、わたしの魂も喜びに満たされます。

「失敗ってするものなんだよね。人間だからさ。」

「失敗しちゃいけないって氣を張っていると疲れてしょうがないよね。」

この日はそんな話で盛り上がりました。

わたしも昔は、「失敗してはいけない。つねに完璧でありたい。」というのがものすごく強かったことを想いだしました。

当時はまったくの無意識で、自分がそういう観念にとらわれているとは露も思っていませんでしたが、今振り返ってみるととても良く分かります。

その筋の優等生だったなと笑える反面、そんな生き方をしていた自分が切なくなります。

とはいえ、当時のわたしがいたからこそ今のわたしがいます。

今では完璧であることに全く興味がありません。

人なんだから
間違えもするし失敗もする

それは、無責任であっていいということとは違います。人が間違える生き物であるということを許容できているということです。

この視点が素晴らしいのは、自分にも人にもやさしくなれるところです。

昔のわたしは、社会や教育など自分から生まれたものではない価値観に対して完璧であろうとするあまり、失敗や間違いに不寛容でした。

しかし、人が間違える生き物であるという視点を覚えてからはずいぶんと自分と世界へのまなざしが変わったと思います。

「・・・・!!!!」

なんと。

こうして、今「失敗」の記事を作成しつつ、目玉焼きをつくろうと思って卵を割ったら、フライパンの外側で中身を落としてしまうという悲劇が!!!

あー、人間の引き寄せパワーってすごいね、笑!!!

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