Archive for 暮らし

ひょうちゃん、宇宙を語る!?

みなさま、こんにちは^^。

風の城☆かおるです。

とうとう梅雨でございます。
天パー(天然パーマのことね^^)仲間のみなさん、お察しもうしあげます。

ついにストレートパーマをかけるのをやめたわたくし。
前髪をくるっくるにさせて、日々すごしております。

若いころは、これが嫌だったのですが・・・。
まぁ、これもいいかなぁ、と。
笑えるようになりました。

ですので、みなさん。
お迎えに上がったわたしの前髪がくるくるだったら、心の中で、ぷぷぷ、と笑ってやってください、笑!

kiyoukenぷぷぷ、といえば。

風の城のマスコット(もちろん勝手に認定!)ひょうちゃん。

崎陽軒の「シウマイ」に入っているお醤油いれなのですが。

わたしは、これを知らなかった!!!

先日、とうとう運命のご対面。

シウマイの箱をあけたら、何やら謎の物体が!!!

手に取ると、それは陶器であり、ゴム製のふたがついている。

紙の箱に、陶器の製品がはいっているというゴージャスぶりにはじめはびっくりして、少し固まってしまったわたし。

そして、その物体に触れ見つめることしばし。

わたしの中で、何かがポンっ!!!と音をたててはじけました。

「な~んだ、これでいいんじゃん。これだよ、これ!!!」

そんな言葉とともに、体の力がふっと抜けました。

意識の力みが抜けたといってもいいでしょうね。

それまでのわたしにはなかった新しい感触で・・・。

おかげさまで、今じゃ、もっと笑えるようになりました^^。

いやはや、ひょうちゃん先生。

まさに、「ひょうひょうと生きる」ための秘儀を伝授してくださったようでございます、笑!

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というわけで、ひょうちゃんのミラクルよ、もう一度、とばかりに・・・。

いえ、お客さまに笑っていただけたらうれしいなぁと、時々、みなさまのおもてなしにもこんな風に登場しています。

そして、わたしのこのビッグバン話しを聞かされる羽目になりますみなさまなのです。

安心してください、きっともう少しで飽きますので、笑!

ひらめきとは、ある日突然やってきます。

それをうけとる瞬間の快感は、何度体験しても飽きません。
それどことか、おもしろくってくせになります。
わたしは、それが楽しくて生きているようなものです^^。

hそのコツは・・・。

レイキ的な気分で日々過ごすこと。
そして、ヒビキを感じるように、自分の心を観察することです。

レイキを始めたばかりの方には、気が遠くなるようなお話かもしれませんが・・・。

わたしは、ひたすら手当を10年もやっていたらこうなりました。

決してもともと感度がいいタイプではありません。

だからこそ、ヒビキがわかるようになっていく過程がとてもおもしろかった!!!

それは今でも変わりません。

意識がクリアになる度に、ヒビキの感度も鮮明になっていきます。

レイキを実践していく過程のおもしろさ。

風の城ではそんなレイキの魅力もお伝えできたらいいな、と思っています。

HPでは、お客様の声をいくつかアップさせていただきました。

よかったら、ご覧くださいね。

ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございます!!!

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そうそう。

今月の風のつどい(6/26・日)、まだお席に余裕があります。

みなさまのお申込み、お待ちいたしておりますよ。

最後にお出しするお茶のお供。
今回は、妹(わたしのお菓子の先生!)のところでクッキーを焼いてこようかな、と思っています。

ひとつ輪になってレイキを楽しみましょう~!!!
どなたでもご参加OKです^^☆

ひょうちゃんに、びびっと来た方はぜひ、笑!

PS. 時には、朝食の箸置きにも^^。

バラの香りに包まれて

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みなさまこんにちは^^。

目覚めた瞬間、見上げた窓から青い空の輝きが見えるのは、やっぱりしあわせですね。

今日は、昨日とはうってかわっておだやかで気持ちの良いお天気でした。

ヒーリングルームにも、少し開けた窓から鳥のさえずりが心地よく響いていましたよ。

鳥のさえずりって好きなんです。

持って生まれた「自分の音」を想いださせてくれる感じがしてね。

いつのころからか、鳥のさえずりに出会うと、その心地よさについ耳をすませてしまいます。

写真は、ヒーリングルームに飾ったバラです。

連休の帰省から戻ると、小さな鉢植にいくつかついたつぼみが満開になっていました。

ここ数日飾っているのですが、今朝ほどもまだ元気だったので、バラは飾ったままお客様とのひと時を過ごさせていただきました。

お客様を駅まで送り届けて見てみると、さすがに疲れの色が・・・。

摘み取る前に、すでに盛りを迎えていたバラでしたので、どのくらい持つかなぁと思っていたのですが5日間もがんばってくれました。

たいして手間もかけられませんが、風の城にすこしばかり育ってくれている花々とともにお客さまをお迎えできるのは、わたしにとっては特別な喜びです。

買ってきた花とは違う一体感、っていうんでしょうか・・・。

やっぱりふだんから一緒にいるだけあって、お互い馴染んでいるんでしょうかねぇ(笑)。

昨日の夜、ヒーリングルームに入ると、夜の静寂がほんのりバラ色に・・・。

小さなお部屋がこのたった三輪のバラの香でいっぱいでした。

「ああ、君たちがいてくれてるんだったね。」

あらためて、かれら(彼女?)の存在感に感謝の念が沸き起こった瞬間でした。

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お花の香りに気が付く方は、めったにおられませんが・・・。

わたしは、とりわけ、ヒーリングルームで花の香りを感じる時、 「見守っているよ」というメッセージとともに、見えないサポートをしてもらってるんだろうなぁという気分になります。

今日は、このバラたちにとって、最後のお客様でした。

次に、風の城のバラたちと皆さまをお迎えできるのは・・・。

秋かな~???

その前に、どんな夏が待ち受けているのでしょうか・・・。

 

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5/29(日)のレイキ交流会~風のつどい~
まだお席がございます
どなたでもご参加OKです。
風の城でレイキをたのしみましょう~^^☆

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水のように世界を愛する

artこの度の熊本方面での震災には、本当に胸が痛みます。一日も早い収束を、切に、願っております。

先日は、井之頭公園のかたわらのとある会場にて、八坂圭さんのアートレッスンを受講してきました。

ここ数年。

わたしの中ではすっかり定番となっているこのレッスン。年に二度、絵を通して映し出されるわたしという意識に真摯に向き合うたのしくうつくしいひと時です。

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うれしいことに。

今回は、この春小学一年生になった姪と参加しました。

こちらは、その姪の絵です。

純粋でなんとも愛らしい一枚ですね。

「自分より小さい子たちにいっぱいいっぱいやさしくしたいという気持ちがつまってるね!」と圭さん。
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こちらはママの絵。

うむ。
風が吹き荒れてますな~。

いろんなこだわり、ふきとばしちゃいましょうね(笑)!!!

そして、最後はわたくし。nijimie

「体の喜びを体験していきたいっていう感じがするね」と圭さん。

ちょうど、体の左半身の凝りとなって表現されていた意識の凝りが大きく溶解している時期だったので、一段リラックスした自分自身への居心地の良さを感じているのが反映されたのかもしれません。

「あれはそう、これはこう。そう仕切っている壁があるならば、それをもう引き抜いても良い時期。そうすればその中にあって高さの違っていた水は均一に広がるよ。」

圭さんからはそんなメッセージもいただきました。

その時は、思い当たる節はあったものの確信はなかったので、圭さんからいただいたそのイメージが現実に反映されるよう、ただ、信頼しました。

すると・・・。レッスンから、およそ4日。ようやくそれが姿を現してきました。

わたしの中を仕切っていたいくつかの壁が溶解し、その中にあって高さの違っていた水が均一に広がりだしたのです。

水のように世界を愛したい、というわたしの、ほんの小さな小さな・・・。はじめの一歩です^^。(具体的に書くとかっこわるいので、うつくしくまとめておきます、笑!)

姪は、また、アートレスンに参加したいと喜んでくれました。
おばさんも、また、一緒に参加したいな~。
お母さんは、微妙みたいだけれど(笑)!!!
でも、帰り道のお楽しみ、国分寺のカフェスローこどもパンで、来年も釣ろうかな(笑)!

わたしにとって圭さんは、光の意識を生きる先生です。

アートレッスンを受け始めて数年、わたしも変わったけれど、圭さんも変わった。

距離は永遠に縮まらないけれど、何歩も先を行く光の背中を見続けられることはほんとうにありがたいことです。

そして、こうしてもたらされた出会いに、心から感謝するばかりです。

にじみ絵のような世界

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今日は、入学式のところも多いようですね。

ご入学のみなさま、おめでとうございます!

今年は、まだ、桜が楽しめますね。

遠目ではありますが、ほうぼうで桜のほほえみを感じつつ、ひとり実家に帰省してまいりました。

久し振りに訪れた実家は、まさしく、今、花盛り。

これから、バラのシーズへと向けてますます楽しみな両親の庭です。

ガーデニングはプロ級!

素晴らしいセンスと審美眼の持ち主である母と。

センスとはなんぞや!?

とばかりにマイペースで植物に触れ合う父。

大いに激突しながらも、おかげさまで両親ともに日々元気に過ごしています。

わたしは、どちらにも似ているから、どちらの気持もよくわかる。

ふたりが激突することは悲しかったし抵抗もあったのですが、今では、それすらも笑って過ごせるようになりましたね。

いや~。長き年月でした。(遠い目、笑!)

すると不思議ですね。

笑っている人がいると、やはり周りも平穏になってくる。

それりゃぁそうですね。

世界は、自分の心が写った鏡の像でしかありませんから^^。

世界を変えたいと思うならば、まず、自分が笑わなければね!

自分自身を保つこと。

あらためて大切だと思った今回の旅でした。

そしてね。

心のキャンバスで、にじみ絵のように、愛と愛が滲み広がっていく感覚に、自分自身の意識の進化を感じておりました。

これこそが、この旅で得た最高のギフトでしたね!

今回はスケジュールの都合上、両親へのレイキはたっぷりとはできませんでしたが、それでも、時間をみつけて最大限レイキをさせていただきました。

もともと足腰の弱い母は、下半身がだるくなりやすい。

母には、寝入りばなに二日間、足元と腰にレイキをしましたが、レイキをするごとに翌朝の体の調子がよくなり喜んでもらえました。

父へのレイキは、頭部と、時々痛みが出るという左腹部に、一日だけレイキを。痛みが出るというその場所には、ひきつるような感じのヒビキが出ていましたね。

感性がゆたかで敏感な母は、昔はレイキをするとよく痛がったものです。

たぶん、多くの人の場合よりも、痛みに関してずっと敏感なのだと思います。その証拠に、いろいろ痛がったり、すぐに疲れたりする割には、大病をしないのです。

昔は、レイキで、「何でお客様が来るの?」と、母に本気で言われたこともあるくらいです(笑)!

ところが、今では、レイキをすると体調がよくなる、という感覚がようやく母にもわかり、レイキをすると眠ってくれるようになりました。

敏感で在るがゆえに、緊張しやすいのですね。

父は、まったくその逆。

レイキを流すと、すぐに寝息をたててしまいます。それはそれはとても気持ちよさそうに、レイキに身を委ねてくれますよ。

レイキへの反応って、その人の気質(まさにエネルギーの質ですね!)が如実に現れてくるなぁと思います。

だからね。

レイキへの反応で一喜一憂したり、その反応を人と比べることには、まったく意味がありませんね。

「あなた(あるいは自分)はそうなんだね」とありのままに認めてあげること。

そうした意識の視点が、レイキをしていく上でも、普段の暮らしの中でも、わたしたちに本当の自由を与えてくれます。

ま、これが、実際、そんなに簡単でもないところに、チャレンジしていく面白さがあるともいえるのですけれどね。

ai4いやしかし。

本当にい~い旅でした。

わたしの心の風景にひろがったにじみ絵って、まさにこんな感じです。昨年秋のアートレッスンで生まれたものなんですが・・・。

今月中にも次回のアートレッスン、というこの時期に、この風景が、しっかりと自分のものになったことが、とてもうれしいです。

ヘナのパワーを実感!@ヒーリング美容室 farz_make

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ナチュラル志向で居心地のよい、いい感じの美容室、ないかなぁ。

そんな気分で美容院を探すこと数日。

自然派、美容室
オーガニック、美容室

という組わせのキーワードでは、申込みをしてみよう!と実行に移す気になる美容室はみつかりませんでした。

そこで、ふと。

そうだ、「ヒーリング、美容室」ではどうかな・・・。

とググってみたら。

じゃーん!!!

なんと、一発でみほさんの farz_make を発見。

もうね。

サイトをみた瞬間、とびこんできたのは、「一日のご予約はお二人さままで」。

このキーワードで、深く読みもしないのに、ここだと直感しましたね。

ものすごい衝撃でした。体の内から沸き起こるわくわく感、はんぱなかったです。まさに、波動と波動が引き寄った、そんな感じでしたね。

しかも、すでに3月中の予約可能日は残りわずかで、こちらの希望日も1日しかなかったのですが、なんとか予約完了!

こんなに美容院に行くのが待ち遠しいとおもったことは、たぶん、生まれて初めてですね(笑)!

ものすごく久しぶりに、小田急線で新宿まで出て、中央線で高円寺に。

馴染みのない駅、馴染みのない街におりたつのは、いつだって新鮮。

いまだガラケー族のわたしは、プリントアウトした地図を片手に、街の風景を味わいつつ、無事、みほさんの美容室に到着。

すっきりと整えられた空間に、とりどりの緑たちのゆたかな息吹、みほさんのセンスが光るおもてなしの数々。

足元には、岩盤浴のおもてなしまで!!!(実はこれが、ものすごくよくて、自宅や両親のために欲しいくらいです)

アーユルベーダでカウンセリングしてもらったり、のびのびになった髪をカットしてもらって、チャンピサージ、ヘナをしていただきました。

ここでは、たった一人のお客さまのためにすべてが整えられ、みほさんがひとつひとつのサービスをとても丁寧にしてくださいます。

いやー。
実は、わたしこんな空間を探していたんですよね。

トイレにはいった時には、思わず鼻歌が出た自分にも驚きましたよ(笑)!!!

アーユルベーダのカウンセリングでは、わたしはヴァータ(風)の性質がとても顕著だと判明!

だから、「風の城」だし、かおる(風織)なんですねぇ。

お話をおうかがいして、すでに存分に自分を生きているんだなぁとうれしくなりましたね。

そしてね。

チャンピサージというヘッドマッサージ(肩甲骨あたりの背中から、耳、頭までを刺激していだきます。)では、耳の刺激がとても心地よく、凝ってるなー、と実感。

今では、自分でも耳をひっぱって刺激しています。

それから、ヘナ!!!

これがもうすばらしかった!!!

みほさんのところでは、とても高品質なヘナを使ってくださるのですが、ヘナをしていただくと、ヘナ自体のエネルギーがとても心地がよいのですね。

頭がすっきりして意識がとてもクリアになります。

ヘナを洗い流していただいた後も余韻は続き、髪にはその波動がのこっているんだなぁ、と実感。ヘナ後の髪も、なめらかでいい感じです。わたしは、頭皮が乾燥しやすいのですが、それもやわらいでいますね。

頭皮と髪質のケアに、ヘナはとてもいいですね。

気持ち良いだけじゃなく、効果もばっちり。

その上。意識の変容もしっかりサポートしてくれる、そんなパワーを感じましたよ!!!

もう一人、いや、もう一台?

忘れちゃいけないのが、縁の下の力持ち。足の裏の小さな岩盤浴器。

マッサージやヘアカット、ヘナをしていただいている間、ずっと、わたしの両足の裏で、い~い仕事をしてくれました。

これ、内側からじわじわ~と、ものすごく体があったまりましたね。両手から、じんじん、ほかほか、何か出てましたよ(笑)!!!

下からは岩盤浴で。
上からは、ヘナとマッサージで。

いやー。極上のひと時でした。

まさに、わたしにぴったりのヒーリング美容室。

これからは、定期的に通いたいと思います。

自分へのご褒美としてもね!

もう、カラーもパーマも十分堪能した!

体にやさしい、いや、それどころか癒されて、パワーアップしちゃうビューティケアをお探しの方。

高円寺は、farz_make 美容室。

ショートヘアがお似合いの○○○○○ちゃんみたいにキュートなみほさんとの、女子会気分も楽しめますよ~!!!

ブログは、こちら
HPは、こちらになります。

光の種~八坂圭さんの個展より~

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おなじみ。

圭さんの個展のシーズンがやってきました!

(只今開催中の個展のご案内はこちら。みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね。)

今回は、来月半ばに開催される圭さんのアートレッスンに一緒に参加する妹と姪の三人で会場を訪れました。

いつも一緒に行く友人との都合がつかなかったので、ふと思い立って妹と姪を誘ったのです。

思い返せば、ちょっとした遊び心で・・・。

この春小学校に入学する姪に、古い月の圭さんのカレンダーの絵の裏に、お祝いのメッセージを書いて、それでプレゼントを包んだんですよね。

そんな伏線に気が付いて。おお!とひとりうなっておりました(笑)!

会場に入ると、まばゆいばかりの光たちが、ところ狭しと輝きを放っています。

インドへの旅を終えた圭さんの絵が発する光は、一段と輝きを増し、わたしの中に、静かに、そして力強く浸透していきました。

そして、目の前にたたずむ圭さんは、一段とリラックスし、おおらかさをたたえているように見えました。

今回から、いままでの圭さんの絵の世界にはなかった「藍色」が登場したエピソードをお伺いしたり、初めて参加したアートレッスンでご一緒だった方と再会できたり・・・。

みなさん圭さんの絵が大好きで、想い想いにここに足を運ばれてくる様子に、なんだか気分もうっとりして・・・。それは、花にミツバチがやってくるようにも似ているな、と(笑)!

kei2-1ちなみに、今回のわたしの一番のお気に入りはこちら。

「はごろも」という名の作品です。もう少し小さいサイズでしたらお買い上げのところでした。

紫と黄色がやわらかに響きあい、左下に広がる水色になんともそそられます。

hikari3個展会場では、あまりの美しさに大方舞い上がっていたのですが、翌朝になってみて圭さんの絵から受けとった光の余韻が心地よく私の中で振動していることに気がつきました。

右の写真の中の小さな絵。

妹が好きだといったのは、その中のひとつ「光の種」でした。

そして、今回、わたしが姪にぴったりだなぁと思って選んだのが「たのしさ」というこれまた小さな絵です。

どうぞ、写真の中からどの絵か探してみてくださいね!

答えは、わたしに会った時に聴いてやってください^^。

妹と、こういう絵を一緒に見に行くのは初めてのことでした。

妹が選んだ一枚は、わたしにとっては意外でしたが、同時に、知らなかった妹の一面を観るようでもありました。

いま、とても繊細でなめらかな質のエネルギーがわたしの中で目覚めているのを感じます。

この日、わたしの中にも、新しい「光の種」がまかれたのかもしれません。

そして、今日。

わたしは、この新鮮な感覚を味わいながら、新宿に向かう電車に乗っていました。

このようなエネルギーの質を感じ続けていくためには、この領域で生きていくのだという確固たる意志が必要なんだということ。

そんな事を想いながら、まだ見ぬ次の出会いに心ときめかせていたのでした。

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