出張レイキと猫

kobito2先日、出張レイキをさせていただきました。

当初は、お嬢さまより、お母さまの風の城でのレイキヒーリングを、とご依頼をいただいたのですが、 お越しいただける体力がないということでしたので、 こちらからお伺いさせていただくことにしました。

普段は、とても元気なお母様だそうですが、年明けから体調を崩されて 現在はお医者様にかかっていらっしゃるとのことでした。

ご自宅にお伺いすると・・・。

 

なんとまぁ、かわいらしい猫ちゃんが!!!

毛並と、曲線のラインのうつくしさにほれぼれしてしまいました。
だって、しっぽの先まで美しいのです!

そして、ふと、思ったのです。

実家の父がかわいがっている柴犬と同じ匂いがするなぁと。
(って、実際に匂うわけじゃありませんけどね。)

そうしたらね、とてもご家族にかわいがられている猫ちゃんで、 とりわけお母さまのことが大好きなんですって。

なるほど~。

それはきっと、「愛されてる」オーラだったのでしょうね。

恐るべし、愛のパワー!!!ですね。

 

実は、あれ以来、すっかり猫好きになりまして。
ヒーリングが終わった後は、少し猫に触らせてもらいした。
腰のあたりでしたが、ほんの少しピリっとヒビキありましたね。

そして、この日の帰りも、オーガニックコットンを扱う店先で猫の刺繍がはいったミニタオルにビビビっと目があいました。

お客様用のおしぼりにちょうどいいサイズと色。

今までは、猫モチーフのものは嫌いではないけれど、決して、決して決して、選ばなかったのに、 なんと、猫グッズに反応してしまうわたくし。

自分でもびっくりでしたよ~!!!

今では、うちの執事が以前から所有しているネコミミのついたふかふかスリッパにハートがぷるんと来るんです。

これはもう、しっかり猫とつながってしまいましたね。

 

脱線しました(笑)。

 

お母さまの施術中も、この猫ちゃんがわたしたちの周りをいったりきたり。
いいですね。

動物がこうしてかたわらにいるって、 あたたかな気持ちになります。
(アナスタシアの世界に通じますね!)

結局、この日の出張では、単なる施術ではなく、レイキのできるお嬢様と一緒に手を当てたり、 最後にはお父さまも一緒になってみんなでお母さまに手を当てたりもしたんですよ。

レイキを終えて。お母さまのお気持ちも緩まれ、ほっとなさったのか、眠たくなった、と早々に寝室に入って行かれました。

 

元気のない時、病気の時。

気心の知れているご家族の手は、何よりの安らぎとサポートになります。

 

こうして、出張して、必要にせまられているご家族に実践的な手当を お伝えすることも、レイキをお伝えしていくひとつのチャンネルとして すばらしいな、と思いました。

 

出張レイキ。

施術代プラス交通費でおうかがいいたします。

どうぞ、お気軽にご相談くださいね。

写真は、前日たちよったカフェで出会ったこびとさん。
なんだか、面白いでしょう?

 

 

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