光のチャネル~2018秋☆八坂圭さんの個展より~

みなさん、こんにちは\(^o^)/

こちら川崎。抜けるような秋の青空のもとPCに向かっています。

みなさんはどんな秋を向かえていらっしゃいますか?

今年は1月から葉山でのレッスンに集中していたので、圭さんの個展も一年ぶりでした。

葉山での学びは深くて大きくて。

一度、ガッシャーン!!!とこれまでの「わたし」が破戒された後、わたしというエッセンスが集まってくるのに少し時間がかかっていました。

しかし、ここへ来て、体への氣づきが深まるのと同時に、「わたし」も立ち上がってきました。

その流れでようやく訪れることができた圭さんの個展でした。

平日の午後。

ギャラリーを訪れると、ちょうど圭さんお一人。絵について色々お話しをお伺いするチャンスを得ました。

これまで描いていた、滲みを生かすことのできるビニロンという画材がもうなくなってしまうこと。それで、新しい画法を色々と研究されている中で生まれてきたのが冒頭の作品。

草原を抜けていく風を感じさせてくれます。

ギャラリーに入ってすぐに目があった作品でした。

「風の城」と名付ける位、わたしにとって「風」は自分の本質でもある。その風が流れるのを実感する絵に、「風の城の絵じゃん!」と思いましたよ、笑!

ものすごく自分のタイプという訳でもないのに、わたしの「好き」を越えて響いていくる作品でした。

今、とても惹かれているのはブルー。

もともと、風の城の扉を「青」にしてしまうくらいのブルー好きですが、あらためて今、ブルーも自分の色だなと思います。

左は、綿のキャンバスに描いたもの。右は従来通りビニロンに描かれたものです。とくに右側の作品の明るいブルーはなんともいえない爽やかさ。ずっと眺めていたい氣分になります。

圭さんからは、「それはシフトというんだよ。栓が抜ける感じが氣持ちいいんじゃない?」と言われました。

絵を通して、常に純粋な宇宙の愛を表現することに徹している圭さん。

描いている間は記憶がないといいます。

圭さんにとって描くとはどんな感覚なのかを尋ねると、「詳しく知りたい?」とおっしゃるので、もちろん「はい!」と答えました。

できるだけ的確な言葉を選びながら、具体例を挙げてわかりやすく丁寧に話してくださる圭さんの在りように感動しつつ、「それを知りたい!」と深く希求した瞬間でした。

その絵は、単なる絵ではなく「エネルギー装置」だともおっしゃる圭さん。

作品が生まれる時の話をお伺いして、光のチャネルに徹している圭さんの在りように深く感銘を受けました。

それはまさしく「滅私」という心の姿でした。

風の城にも圭さんの絵があります。

ひとつは、みなさんとレイキをご一緒するリビングにある「調和のための光彩」。

もうひとつは、レイキ講座やこかげの会でご一緒する机のある窓辺にある小さな「心地の良い散逸」。

風の城にいらした時にはぜひお楽しみください。

そして、またいつか、圭さんの新しい絵が風の城に登場することを楽しみにしていてくださいね。

最後に、圭さんの個展の情報を探していて、「心地よい角度と距離を工夫する」という圭さんが書かれた昔の記事をみつけました。ちょうど一年前だったか・・・。アートレッスンで、この角度と距離の話をしてくださったことを想いだしました。

よかったらみなさんもお楽しみ下さいね。

個展は、11/4まで六本木のShonandai Galleryで開催中です。

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