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大自然の手のひら

don

降ってわいた突然のオフ。

予定がないとなると、思いっきり気ままに振る舞うのがわたし流。

実は、こんな風に、自分の気持ちを自由に開放することって、すばらしいエネルギーメンテナンスになるんですよ^^。

1005先日、姪がくれたどんぐりに触発され、森に行くことにしました。

レジャーシートを広げて、まずは仰向けになって空を満喫。

気持ちいいなぁ、よろしくね~!!!

そんな気分で背中を大地にゆだねることしばし。

まるで、だれかにレイキをしてもらっているかのように、自然に体の気の流れが調整されていきます。

そして、今度は腹這いになって、お腹側をしっかりレイキしてもらいました。

え、誰に!?って。 もちろん、大地に(笑)!

レイキ(自然の気)は、そこかしこに満ちているので、 心を開いて耳を澄ませば、こんな風に大地からもエネルギーを受け取ることができるんですよ。

自分がたくさんレイキしてもらいたいなぁ、と思う時。 わたしはこんな風に、この場所に来て、自然の手のひらに思いっきり癒してもらうのです。

teいつしか、意識が遠のいていたのですが・・・。

大地をなでる風の音に気が付きました。

さらさらと、わたしのほほをなでる風が吹いたかと思うと、 ポトン、ポトン、ポトン・・・。

軽やかな音をたてて何やらふってきました。

どんぐりかな、と思ったら、小さな青い実でした。

シートをたたんで、85式(太極拳)を終えたあとは、 いよいよどんぐり拾い。

窓辺の秋仕様のディスプレイに、もう少し秋の風味がほしいな・・・と。

don2途中、小学校からやってきた子供たちと一緒になりながら、 大きなおばさんもどんぐり拾い。なんか笑っちゃうなぁ。

おかげさまで、まだ落ちたての美しいものをいろいろと手に入れることができました。

 拾ってきたどんぐりは、15分ほど蒸して(虫対策です)乾燥させ、さっそくディスプレイに。

どんぐりの帽子も一緒に蒸してみました。 乾いたらどんぐりにかぶせるのが楽しみです!!!

みなさんも、どうぞ、風の城の小さな秋を楽しみにいらしてくださいね^^☆

 

八坂圭展~なかなおり~@六本木

kaoru012春と秋。

毎回楽しみにしている八坂圭さんの個展。

先日行ってまいりました。

フェイスブックなどで、あえて事前の情報はとらず、DMでいただいた「なかなおり」の絵をたよりに会場に足を踏み入れると・・・・

なんとも色鮮やかで軽やかな世界。

ふふふふふ。と、そこにいるだけでなんだか笑顔になっちゃう。

心が、ふわ~と花開いていく。。。

温かくて、滑らかで・・・。

心地がいいから自然に気持ちもリラックスするんですね。

四方八方を圭さんの絵にかこまれて。

ちょうど、人波みも途切れていた時だったので、次のお客様がいらっしゃるまで「なかなおり」という大きな絵を背に腰かけて、圭さんとしばし歓談のひととき。

毎回、創作活動に入る時には、

「どうぞわたしを使ってください!」という気持ちでアトリエに入られるそうです。

圭さんを通り道として体現される宇宙のことばを、毎回うけとっておられるのですね!

圭さんの絵との出会いは、ライアーの先生のCDジャケットでした。

そして、はじめて訪れた圭さんの個展では、レイキ的な圭さんの絵にすっかりはまり・・・。

今では、風の城にも、二枚、圭さんの絵があります。

今回は、イルカを連想させる絵の前で圭さんとパチリ。

会うたびに、両手を広げてわたしたちを出迎えてくれる圭さんのハグ。

ふわっとやさしくあたたかで大好きです!!!

圭さんの個展を堪能した後は、一緒に足を運んだ友人と、六本木ミッドタウンにあるリッツカールトンのカフェに。

オランダ風パンケーキがこれまた絶品。

あたたかくてほんのり甘い。

わたしの気分にぴったりのスイーツでした。

圭さんの絵に響きあったせいでしょうか・・・。

そしてまた、この日までに重ねてきた自身の変化ともあいまって、なんともやわらかで心地よい感触が内から充ち溢れてくる夜となりました。

愛というものの感触も、日々、変化していきますね。

八坂圭さんの個展、今週末まで六本木で開催中です。

個展の案内は、こちらでご覧いただけます。

どうぞ足をはこんでみてくださいね!!!

みんなはひとりのために!

donguri3すっかり秋ですね~。

ふと、気が付くと金木犀の香りにハッとする今日このごろです。

近所に住む妹からは、こんな写メが。。。

実りの秋。わくわくしますね~!!!

9月の風のつどい(レイキ交流会)はご希望者が多かったので 7人のみなさまとご一緒させていただきました。

通常枠は6名様です。それでもお受けできなかった方、本当にごめんなさい。

最後の一斉レイキでは、みなさんその場にゆったりとくつろいで、 「みんながひとりのために」、心静かにヒビキに耳を澄ませる、い~い時間でした。

適度に話に花が咲くのも良いですが、こんな風に耳を澄ませてもらう方が、受け手は気持ちがいいんじゃないかな。

あまりの心地よさに、手を当てながらうつらうつらしてしまう方もちらほら・・・。

その様子がなんともほのぼのしていていい感じなのです。

hands3

きっと、日頃のお疲れがあったり、寝不足だったりというご事情もあるのだろうと思いますが、それでも、こうして、この集いに足を運んでくださること、ありがたいなぁと思います。

始まりの時には、「愛ってよくわからない・・・。」と辛い心の内をお話されていた方も、 帰るころには、すっかり心が柔らかくなって愛でいっぱい、とほほ笑まれていました。

わたしは、レイキに触れる場を提供しているだけですが、こんな反応をいただけるのは、やっぱりうれしいですね!

だからこそ、より多くのみなさんに、レイキに触れていただきたいなぁと思います!!!

もうこうして、この集いを始めて何年になるでしょう・・・。

わたしの変容とともに変化するみなさまとの関係性は、ますますゆたかで温かくなっているように感じる今日このごろです。

まぁ、これは、外側から判るものではなく、ただの、わたしの自己満足なんですけれどね(笑)。

でもね、今生でわたしがしたいことってこういう事だったんなんだなぁ、なんて、みなさまをお送りした後、しみじみと感じてしまったのですよ。

さて、さて。

次回の「風のつどい」は 10/24(土)です。

みなさまのお申込み、心よりお待ちいたしておりま~す!!!

マスターディグリー@風の城

0927baraおよそ二年ぶりでしょうか。

新しいマスターが誕生しました。

シンプルで豊かなレイキの世界観にほれこみ、そのすばらしさを多くの人たちに伝えていきたい・・・。

そんなマスターがまた、ひとり生まれました。

わたしが、上位のマスターから受け継いだ内容、および、自身のマスターとしての活動の中から得た学びを伝えていくことは、この上ない喜びです。

風の城のマスターディグリーでは、アチューメントの実習も二日間に分けてじっくりと行いますが、これには、実は、「所作」の美しさというものが非常に大切になってきます。

ただ、こことあそことあそこと、あそこに手を置いてエネルギーを流せばいいんだよね~。

というんじゃないんですね。

だから、アチューメントという形を外側から見るだけでは意味がありません。

その「心」がとても大切です。

所作にはそんな「心」が現れるものなのです。

それは、これまでのレイキの実践、および五戒への取り組み(最終的にはそれを超えていくという意識)など、日々の自身の在りようから育まれ、自身で会得していくものです。(もちろん、風の城では、その「心」をお伝えするのに全力を尽くしておりますが。)

つまり一朝一夕で身に付くものではないんですね。

そして、マスターになることが終わりでもありません。

それは、新しい始まりです。

さらなるレイキの実践、マスターとしての活動を通じて、変容しつづける意識の在りようを、レイキそのものに生かしていくという道の始まりです。

こういうと、苦しいものだと誤解されるかもしれませんが、実はそうではありません。

変容するたびに新しい自分に出会うこと。

そして、その度にかわる世界の感触を味わうことは、魂レベルの深い歓びです。

もちろん、うまく行かない時、ネガティブに陥ってしまうこともあるでしょう。

でも、それは、小さな自分の限界を超えていくための助走にすぎません。

そんな深い分かちあいのできた充実したマスターディグリーでした。

出会えた幸運と、こうしてレイキの実践を通じて学んだことを分かち合える歓びをいただきましたこと、 心より感謝申し上げます。

あなただからこそ広がっていくレイキの輪。

あなただからこそ深められていくレイキの世界。

美しい波紋を描いて、ひとりひとりの心の奥底に届けられますよう願っています。

 

大人の休日

シルバーウィークは・・・。

大人の休日を満喫。

早朝は、六時半に家を出て、まずは帝国ホテルで朝食バイキング。

先だってのホテルオークラを皮切りに、ここらのホテルの朝食バイキングを攻めよう!ということになったのですよ。

で、なぜ、帝国ホテルか!?

実は、子どもの頃、社会見学で何度もいった明治村に、そういえば、帝国ホテルの建物が移築されていたなぁ、ということをふと思い出し、白羽の矢が立ったわけです。

プラス、以前いただいた帝国ホテルのチョコレートがとてもおいしかったから!!!

バイキングは、洋食だけでなく、和食も充実。

それほど大きな胃袋ではないわたしのバイキング必勝法は、食べたいものを少しずつ。

焼き立てオムレツはもちろん、わたしの超お気に入りは、ホイップバターたっぷりでいただく、パンケーキ、ワッフル、フレンチトースト。

パンケーキとワッフルは、目に見えるところで焼いているし、フレンチトーストもガラス張りのパン焼き厨房で作っているのが見えるんです。

お料理の何がおいしいって、やっぱりできたて!

目の前で出来上がる様を見て、ますますおいしい!!!

そしてここでは、コーヒーだけでなく、紅茶も係の方が注いでくれます。

ホテルオークラでは、このサービスはコーヒーだけだったので、紅茶党のわたしにはありがたや~。

ホテルオークラにはあったフルーツティがなかったのは残念だけれど、そのかわりにフルーツテイストのお酢ドリンクを堪能いたしました。

そして、そして、忘れてならないのは、至福のひとときを好みのスタイルで味わうわたしたちの間を縫っていろいろと気を配ってくださるスタッフの方々。

その立居振舞とか、「お注ぎしましょうか」なんていうコミュニケーションを通じて、とても質の良いエネルギーを感じ取ることができました。

ことばにすれば、「型」(自分の役割)からにじみ出る、敬意とか謙虚さとか、といった感じでしょうか。

あらためて、その「こころ」が大切なんだなと、背筋が伸びる思いがいたしました。

席に案内してくださった方のとろけるような笑顔。本当にすばらしかった!!!

yamashitakouen帝国ホテルでの朝食を満喫した後は、その足で、横浜へ。

秋晴れの中、久々のこのエリア。気持ちよかったですね~!!!

ちょうど元町はチャーミングセールで大賑わい。

わたしが愛用している仕事着を購入させていただいてるお店があるのですが・・・。

いろいろと破格値でしたので、ちょっと冒険して普段は買わないものを選んでみました。

0922そして、みなとみらいに移動。

パシフィコ横浜周辺を散策。コンティネンタルホテルの方へははじめて足を延ばしましたが、い~い風が吹いていましたね。

遮るもののない海辺の風景が、なんともいえない解放感をもたらしてくれました。

おかげさまで、更新したいなぁと思っていたHPのプロフィール写真を思いがけず撮ることができました^^。

途中、日産本社のショールームで 黄色のJUKE がかわいいじゃないか!と盛り上がった後はhshimaの希望で、原鉄道模型記念館へ・・・。

haramokei子供から大人まで大賑わい。

大きなジオラマ展示室では、山間を、街中を走る、1番ゲージの電車模型たち。

原さんが小学生のころにはじめて作った模型も展示されていました。

「好き」という気持ちを、ここまで結晶化させるパワーに感動するわたしでしたが・・・。

君はわかってないね~とばかり、「鉄道には、夢とロマンがある。あれこそが旅、人生そのものなんだよ」と熱く語るhshima。

いつまでも、ずっと眺めていたかったそうですよ。

haraその記念館を出た後、不思議な彫刻の前で、遊んでみました。

いやぁ、わたくし。

こういう作品みると、つい絡みたくなるんですよね(笑)。

しかし、「みなとみらい」っていい響きですよね。

ずっと前から、いい音だな、と思っていたのですが、この地域の再開発を進める時に、市民から公募した名前なんですって。

みなと、みらい、と三文字ずつなのでリズミカルだし、「み」という音が重なっているのもいいんでしょうね。ひらがな表記がそれをさらに強調してくれる感じがします。

「みなと」といういろんなものが行き交うパワーと開放的なイメージに、「みらい」への希望が重なる、なんて、すばらしい名前なんでしょうね。

あらためて。名前って大事ですね。

はたして・・・。

わたくしの「かおる」と「風の城」。大丈夫なんでしょうか(笑)!!!

 

しあわせな時間~楓窯の器たち~

utuwa風の城でお客様用にと、個展のたび、少しずつ買い求めてきた楓窯の器たち。

今、その範囲は、日常使いへと広がり、自分たちが日々使う器も楓窯のものが増えてきました。

お嫁入りの時、気に入って買い求めた食器たち。

割れたら買い足せばいいや、と最小限しかそろえなかったのですが・・・。

いつしか、廃盤になったり、デザインが変わってしまい、 欲しいと思った時には、手に入らなくなっていました。

そんな時、登場したのが、楓窯の器たちでした。

出会ったばかりの頃は、陶芸ならではの自然な風合いや落ち着いた色目の作品が多かったのですが、ある時期から、わたし好みの色鮮やかでこころときめくような作品が生まれてきました。

写真は、茶渋などが目立ってきたので過炭酸ナトリウムで一晩つけておいた器たち。

手前のものは、お気に入りで、一番愛用しているものです。

奥に見えるマグカップは、楓窯ならではの藍。

ブルー好きにはたまらない色合いです。

そして、この度。

自分たちが使う新しい茶碗と湯のみがほしいなぁと思っていたところ、楓窯に赴く機会に恵まれました。

ようやく、昨晩。

買い求めてきた茶碗と湯のみなど。使うための準備を終え(新しい土物は、おろす時に、30分ほど静かに煮沸させます。) 今朝ほどは、新しい茶碗と湯のみで夫婦そろって朝食をとりました。

ご飯を盛り付けるのも、お茶を注ぐのも楽しくて。

洗う時にも、手の中で愛着を感じながら、しあわせなひと時が過ぎていきます。

出会いにも、いろいろありますが。

日々使う器たちとの幸運な出会いも、暮らしをゆたかにしてくれますね。

今回は、自分たちのもの以外に、ひとつ。プレゼント用にかわいらしい湯呑も買い求めました。

気に入ってくれるとうれしいなぁ。

そうそう。

風の城では、器たちだけでなく、楓窯の作品をそこかしこに見ることができます。

ヒントは、八坂圭さんの絵のすぐそばと、お手洗い、ヒーリングルーム。よかったら、探してみてくださいね。作品たちもきっとよろこぶことと思います!!!

 

 

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