柳小路

柳小路法事で大阪に来ています。

せっかくなので前日から移動して京都にも立ち寄り、大好きなエレカシのライブ(野音ライブを映画館で同時上映してくれるというもの)を楽しむことに。

まずは、京都駅から河原町へ出て、哲学の道へとぶらり。その途中で、なんとも美しい柳の木に出会いました。これほど立派なものは見たことがありません。わたしが生まれ育った町の街路樹が柳だったこともあり、懐かしさも手伝って、すっかりこの柳に心をうばわれました。

しゃらららら。

しなやかに。たおやかに。しだれさざめく枝葉の、なんとゆたかで楽しげな語らいだこと!

思わず、その枝葉に手を伸ばして戯れることしばし。

 

imageいやぁ。我ながら、いい笑顔!

もちろん、美人っていう意味じゃなくて(笑)。

純粋な喜びが伝わってきますね。ひとりだったら、もっと色んな角度から写真を撮ったりして遊んでいたでしょうねぇ。

別れ際、喜びを胸に歩みを進めていると、ふわっと、追いかけてくるように柳の木のエネルギーを感じました。

今は思えば、それは柳の木からの、あいさつだったのかもしれません。

「ありがとう、さようなら。また、遊びに来てね!」

みたいな。(笑)

この辺りは、趣のある甘味屋さんなんかも見かけたので、また、ぜひとも訪れたいですね。

 

 

であい~ぶらり街歩き~

気ままに街を歩くっておもしろい。

太極拳のレッスンの後、とあるガーデニングショップに。

レッスンは、たいてい、藤が丘の施設なのだけれど、ごくたまに青葉台のスタジオになったりする。

そんな時じゃないと立ち寄れないこのお店。

小物のセンスがわたしのツボなのです。

この日もゆっくりと店内を眺めていると・・・。

いるいる、仲間たちが(笑)。

こちらの鳥ちゃんたちは、この日であった新しい仲間のひとつ。

さっそく、こうして飾りましたよ。

dbいいですねぇ。目に入る度に出会った時の衝動(それは恋のようなもの!)を 想いだせるし、光に向かって羽ばたいていくその姿は、まさに自分自身の象徴。

こうして、ひとつひとつ恋に落ちるようにして、我が家へとやってくるものたちには、みな意味があるのです。

いや、恋に落ちる瞬間に、自分で意味を創造している、といった方がいいでしょうね。 とても、瞬間的にですけれど。

さぁ、この小鳥ちゃんたち(わたしにはイルカのようにもみえるのですが)がどこにいるのか・・・。 風の城にいらした時には、ぜひ、お見知りおきを。 この写真だけでピンとくるお方は、かなりの風の城通です(笑)。

そして、この日の気ままはまだ続く。

ふらりと立ち寄った二子玉川で、こちらのデュオに恋しちゃいましたねぇ。

その名もao

駅前で路上ライブをしていたのです。

声がとてもいいんですね。そして、おふたりの存在感も。

まだまだ若いお二人。彼らの音を聞いていると、夢と希望をいだくキラキラした少年の姿が 浮かんできます。それが、わたしの心の中の少年にとても響くんですね。

直近のワンマンライブは行けそうにないのですが、 近いうちにライブに行きたいと思っています。

もし、ご一緒してくださる方、いらっしゃいましたら、どうぞお声がけください!

お待ちしてま~す^^☆

ちなみに、お二人の映像はこちらでお楽しみいただけますよ。

 

 

創造の秋

hana0910朝晩は、すっかり涼しくなりましたね。

日中も暑さが和らぎ、ずいぶんと過ごしやすくなりました。

秋の花。ハイビスカスもやれやれといった感じです(笑)。

 

今朝は、あんまりすがすがしい秋の風が心地よくて、 外に行きたくて行きたくてたまらない衝動に駆られました。

この胸が、新鮮で爽快な、この秋の空気を吸いたくて吸いたくて たまらないんですね。

そこで、朝の家事もそこそこに、公園に出かけていきました。 今朝は、ワークを活発にやる気分でもなく、ウォーキングで済まそうともおもったのですが、 とにかく、この空気をたくさん吸いたい!という欲求をみたすために、 いつもの草地に立ちました。

 

風の通る場所を選んで、まずは、この「呼吸をしたい」と欲求している体の深部を感じながら 好き勝手に体を動かしてみました。

おそらく、前日のレイキ講座でわたしにも相当のエネルギーが流れたせいでしょう。

それまで眠っていた胸部の部分部分が目覚め、それぞれがとても呼吸を したがっていましたから、その部分部分にエネルギーを通すようにして体を動かすことしばし。(草地の周りの遊歩道を歩いている人からはどういう風に見えるんだろう・・・。はなはだ疑問・笑)

ずいぶんすっきりして、よみがえった胸部の各部の欲求不満はかなり改善されました。

(想像するに、今まで役割をはたしていなかった経絡が目覚めて、エネルギーの流れる道が増えたものだから、 体が、一時的にエネルギー不足になったのかなぁなんて。)

つぎに、太極拳の24式をおおらかにゆっくりと、できるだけ体の深部にまで息を吸いながら行ってみると、 今までになく、深いところにまで息が入ってゆき、しなやかな体の伸びが感じられます。

草地に寝そべりたい衝動にも駆られましたが、朝露で草がぬれていたので断念。

ぬれた草に触れながら、太極拳を始めたばかりのころ(3年前)は、 冬から春先にかけて、よくこの草地に寝そべって大地とのエネルギーの交流を楽しんだことを 想いだしました。

 

こんな、日常のひとこまも、わたしにとっては、レイキ的な生、そものものです。

 

さぁ、これからは、過ごしやすい日々が続きますね。

みなさんは、どんな秋にしたいですか?

わたしはねぇ・・・。

やっぱり、創造の秋かな(笑)。

 

 

 

創造の旅

少し前になりますが、とっても面白いイベントに参加してきました。

クリスタルボウル、コシチャイムの演奏が聴けて、天使のフィギュア(陶芸体験)も作れる!

なぁんて楽しそうなんでしょうね~。

ずいぶん前から、天使のフィギュア、作りたかったんです。

「どんな天使をつくろうかなぁ。」

当日。駅に向かう、通り道の神社の階段を降りながら、心で呟いてみたら、一つのイメージが浮かびました。

angel

それを形にしたのがこちら。

スカートの裾とか、髪の毛がふわふわっとしているところとか(前髪のウェーブはかなり気に入っている!)、肝心な翼とか・・・。手間をかけられるところはかけて、そのほかはうんとシンプルに。あえて顔の表情はつけませんでした。

そうそう、両手にもっている大きなお星さまもポイント。焼き上がりは白くしてもらうのですが、この星だけは黄色になるように彩色してきました。

うん、ほぼイメージ通り。ヘアスタイルなんかは想像以上!

焼き上がりが楽しみです。ご指導いただいた、陶芸家の高田律子先生、ありがとうございます!

 

また、歓談タイムでは、クリスタルボウル、コシチャイムにも触らせていただいて、思わぬ発見がありました。

こういうシンプルな楽器って、本当に心がよく映るの。

どちらの体験もすばらしかったのだけれど、クリスタルボウルを触ったとき、今までにない自分を感じました。

楽しく自由な気持ちそのままに、クリスタルボウルを叩くのは本当に面白かった!!!

これまでにも、クリスタルボウルを触らせてもらったことはあるけれど、これほどの解放感を感じながらクリスタルボウルと戯れたのは初めて。

あぁ、わたし、自由になったんだなぁ。

クリスタルボウルを叩くというこんなシンプルな中にも、以前は「上手に音を出したいな」とか、「きれいに響かせたいな」という欲求があって、それが縛りになっていたんですね。

今回は、そこがもうなくなっていて、ただただ、たのしかった!

そして、その事を、クリスタルボウルを叩いている最中にも自覚していくものだから、更にたのしくなる。

至福のひと時でした。

この時、そんなわたしに寄り添うように、主催者のおひとり、翠さんがコシチャイムを鳴らしてくださり、ちょっとしたコラボレーションに。うれしかったです。

コシチャイムの音色も、キラキラして、繊細で、とてもかわいらしいんですよ。

 

そして、この日は、翠さんが参加者おひとりおひとりに天使からのメッセージを受け取ってくださいました。真摯におひとりひとりのメッセージを下ろす翠さんの姿はほんとうに美しく、慈愛に満ちていましたよ。

メッセージはまず、翠さん手作りのメッセージカード(これがまた感動!)に書き下ろされて、ご本人の承諾を得て、それを読み上げていただいたのですが、翠さんの安定感のあるふくよかな声色がとても素敵でした。おひとりおひとりの状態に寄り添って、的確なメッセージを受け取っていらっしゃるのが感じられました。

 

いただいたメッセージは、ちょうど最近、自分の中でひとつの覚悟を感じていて、それに関して天使がやさしくキスをしてくれたように思いました。

それでいいんだよ。
自分がしっかりわかっていればいいんだよ、という感じで。

この覚悟というのは、わたし自身が深く理解していればいいことで、誰にわかってもらうつもりもないことだったのですが、思いがけない天使のメッセージに、目頭が熱くなりました。化粧してなくてよかった~、って本気で思いましたよ。

やっぱり、わかってもらえる、見ていてもらえる、と感じられることはうれしいものです。たとえそれが人じゃなくてもね(笑)。

 

そして、今、自分の中で、人生一番の「こども」を感じています。

物心ついた時には、よい成績とらなくっちゃ、とか、将来は立派な何かにならなくっちゃ、とか。

そんなことで頭がいっぱいだったわたし。

何年もかけて、ひとつひとつの鎖を紐解いてきて、今が一番しあわせです。

それは、今、わたしが、魂の声を聴き、だれの価値観に影響されることもなく、自分の人生を創造しているから。

この創造に終わりはありません。

そして、まだまだ始まったばかり。

この体を持って、至高の愛を体験する、魂の旅はまだまだ続きます!

風のつどい☆8月を終えて&9月のご案内

9月になりましたね!

といっても、なんだか暑さがぶり返し、ちっともほっとしませんが(笑)。

先日、8月の最後の日に、はじめて真夏の風のつどいを行いました。

実は、近年夏があんまり暑いので、8月は開催していなかったのです。

それでも、今年は、開催したいなぁというわたしの気まぐれにお付き合いくださったみなさま、ありがとうございました!

相当の暑さの中、こうして足を運んでくださったことに心より感謝申し上げます。

 


Etrnal Truth (エターナル・トゥルース)
 

この日のウェルカム音楽は、ひさびさに、真砂さん(インディアンフルート)とウォンさん(瞑想のピアニスト)のコラボ、 Etrnal Truth (エターナル・トゥルース)。

「これ、ひょっとして真砂さんのフルートですか?」

ご参加いただいた方の中に、真砂さんのファンの方がいらして、喜んでいただけました。

あんまり暑いものだから、ひんやりと涼しさを感じるような音楽がいいなと思いチョイスしたこのEtrnal Truth (エターナル・トゥルース)。

なんだか心地がよくて、最後までこの音楽で通してしまいましたね。

 

こうした集いでは、レイキの練習はもちろん、みなさんがそれぞれにレイキとの関わりや体験談をお話しいただき、 それをシェアさせていただくことが楽しいのですけれど、今回は、 パニック障害の発作が出た方にレイキをしたという体験談がとても興味深かったですね。

何事かがあった時に、おちついてさっとレイキができるのは、やはり日頃の実践があるからこそ。

お話を通じて、その方自身が、コツコツとレイキを深められてきた歴史を感じ、わたしも胸が熱くなりました。

初めて風の城にいらした時には、すでに一括でレイキの伝授は受けていたものの、手を当て方、感じ方がよくわからないということでしたが、 この数年、ほぼ、毎月風のつどいにご参加いただいていました。

 

「道」の深め方というのも、本当に人それぞれ。

こうして、風の城での体験がきっかけで、おひとりおひとりの「道」が深まり独自の発展を遂げていくきっかけとなればうれしいです。

 

この翌日。じっくりと自力整体をしていると、格段に心身の柔軟性が高まっているのを感じましたよ。きっと、みなさまとレイキをご一緒させていただいたおかげですね!

 

さて、次回の風のつどいは9/28(土)です。初めての方も、お久しぶりの方も、どうぞお気軽にご参加くださいね。

 

風の即興

furinひとつの風鈴に出会いました。

和小物を取り扱う雑貨屋さんの店先でみつけたガラスの江戸風鈴。

最初は、透明なガラスに水玉の模様が愛らしい別の風鈴に心を奪われたのですが、音を鳴らしてみたら、この風鈴の音色が一番わたし好み。

そうすると不思議ですね。少し青みがかった乳白色のこの風鈴が、とたんに愛らしく見えてくるのですから。

さっそく窓辺にかて楽しんでいます。

歯を磨いたり、家事をしたり、こうしてパソコンに向かっていたりしても・・・。

チリリン、チリリィン。

時おり、風が生む、この気まぐれな即興になんとも心が和みます。

なんというのでしょうね。

風がはこぶ、このささやなかな音色が心に響くたび、そうそうこの感じという懐かしさのようなものが、一瞬にしてズームアップされるのです。そして、これがわたしなんだ、というような安らぎと希望が胸の中でキュンとします。

それはきっと、自然の揺らぎ。宇宙のリズム。創造主のささやき。

音というものの不思議。

音というものの魔法を感じています。

そして、心の奥に深く深く作用するもの、自己の本質に触れるような癒しというのは、ささやかでやわらかでとても繊細なものなんじゃないかなという気がしています。

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